QLOOKアクセス解析

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ブログ100記事目!やってみて良かったこと、反省したこと

100記事目です!

このままいくと、ただの大河ドラマのつっこみ記事(しかも批判する気満々…)が記念すべき100記事目になってしまうために、なんとかそれらしい内容のものを急ごしらえでねじ込もうと思います。


自分の好きなことしか書いてない、他ブログとの交流皆無、twitterも放置のやる気ないブログですが、開設当初は考えられなかったくらいの多くの方に読んでいただけました。

ありがとうございます!

先日、アクセス解析ツール「qlook」の無料版で一日に解析できるページビュー数の上限を始めて突破してうれしくなりました。

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23:00でページビュー数が頭打ちに。


そして、地味にブログ名で検索してきてくれる人がちらほらいることにも感激しています。
あとコメント。褒められて伸びる浮かれるタイプです(笑)



自己満足の趣味としては良いですね、ブログ。

……これだけだとひどいので、8ヶ月ブログをやってみて、やっておいて良かったことを備忘録として書いておこうと思います。

きっとブログ初心者にしか役に立たない内容だと思いますが、これからブログを始める方に少しでも参考になると良いな…。


1.一つのジャンルに特化すると強い


当ブログのカテゴリーを見ていただくと異常に一つのカテゴリーに記事が集中していることがわかりますね…。
そう、「Fateシリーズ」とかいう、アニメやゲームなどで展開されている、とある作品のカテゴリーです。

開設当初はまったく書くつもりがなかったカテゴリーだったのですが、きまぐれでこの有名なシリーズに手を出したことで、止まらなくなりました。
そして、この一つのジャンル集中型が、結果的にアクセス数大幅アップに功を奏しました

Google Analytics

7割だか8割の個人ブログが1日の平均アクセス数50以下との統計があることを考えれば(ブログに関する調査。1日の平均アクセス数が50以下のブログが8割以上。)、まあまあ良い感じかもしれません…。

あと、一つのジャンルに特化すると、googleなどの検索エンジンのインデックスも全体的に上位に上がる傾向にあるようですよ。

さらに、ジャンルによってはブログランキングの上位にランクインすることも夢ではありません。
良いことずくめですね!

ブログランキング1

しかし、この一つのジャンル(カテゴリー)特化型は、他のジャンルの記事を書きたいなって思ったときにちょっと弊害になる面もあるにはあります
こんなに一つのジャンルに特化してるということは、このブログに来てくれる人はこの話題を求めている人ばかり。
他のことを書いても誰もそんなもの求めてないんじゃないか…とか悩んでしまいますね。

実際、今年の大河ドラマが個人的に好きな時代だったので、このアニメとゲームだらけのブログに大河ドラマの感想も書きたいと思い始めたときに正直迷いました。
果たしてFateが好きな人で、幕末が舞台の大河ドラマにも興味がある人がどのくらいいるんだよ、と。

しかし、結局は趣味でやってるブログなので、好きなこと書いてしまいました。

当初は予想通り、やはり見てくれる人は少なかったのですが、ドラマの方もシリーズ化することでこれだけを読みに来てくれる人も増えてくるようになりました。
「継続は力なり」は本当のようです。
何か二つくらい、主力のカテゴリーを作っておくと良いのではないでしょうか。


2.サブカル系コンテンツに便乗すると楽


大人気作品に便乗すると効果が絶大です。

アニメやゲーム、映画などの世に出ている作品をネタにさせていただくと、手っ取り早く多くの方に見てもらうことができます。
あたりまえですが。

ちょっと人気ブログと比べると数が圧倒的に残念ですが、常に話題の作品を取り上げた記事を書けばこんなにアクセス数が(一時的に)上がるよ、ということで、私がやってみたやり方を書いておこうと思います。

Google Analytics3

4月5、12、19日のやたらアクセス数が伸びている日は記事として扱ったアニメの放送日です。
4月5日の週以降と放送前の週のアクセス数が全然違うことがわかると思います。

1.どの作品を取り上げるかリサーチする


たとえばアニメだったら、第一話放送前に「来期のアニメまとめ」などをチェックして、便乗する作品を決めます。

作品はもうどれでも構いません。
大作っぽいアニメ、シリーズもののアニメ、原作があるアニメなんかを選ぶと記事を見てくれる可能性のある人の母数が増えるので、アクセス数なんかを狙っている人はそういう作品を選ぶといいかもしれません。

しかし、大前提として自分が興味を持ったアニメは鉄則です。
これがないとモチベーションが続かないし、何よりつまらないので時間の無駄です。
無理して書き続ければ、きっと途中でむなしくなってくると思います。

2.できれば原作をチェックする


もちろん、この時点でつまらなかったら切るべきです。
いや、でも世の中には原作より映像化されたものの方が面白い作品もあるか…。
直感で記事を書くモチベーションが湧きそうな作品かどうかチェックしましょう。

原作を楽しむときは、重要そうなところや自分が気になったところは必ずメモをとっておくと良いです。
一回読んだ&プレイしただけでは確実に細部を忘れるので、メモをとらないともったいないです。
せっかく原作をチェックしたなら、あとでネタに使ってやりたいところですよね。

3.放送前から作品を紹介する記事や関連記事をたくさんアップするといいかも


できれば、放送前からその作品に対する関連記事を書いておきましょう
関連記事で何を書くかは自由です。
原作感想でも、キャラクターのまとめでも、放送前のまとめでも、あらすじまとめでも。

古参ファンや詳しい人に叩かれたり、つっこまれたりしても良い覚悟があるのなら、解説や考察をするとアクセス数がうなぎ登りです。
これ、(メンタル面で)リスクはありますが、一番反響としては見返りがあるのではないでしょうか。
他のサイトやブログにはないオリジナルな文章が書きやすいテーマですし、初見のファンの方にとっては需要のあるものが書けます。

例としましては、ちょうどこの前の日曜日に「Fate/stay night」のアニメで、とあるキャラクターがお亡くなりになりました。
この放送回はそのキャラクターに関する原作を知らないファンにはわかりづらい回想シーンや描写が満載でした。

それを見越していたわけではありませんが、そのキャラクターについての考察記事を放送前に書いていました。

すると

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放送時間0:00~0:30のアクセス数が伸びました。

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ページ別アクセス数を見ても、断トツでこのページが見られていました。

4.自分の疑問は誰かの疑問


このような初心者には優しくない部分、みんなが疑問に思いそうな部分は予測して先取りして書いておくと良いらしい、ということがわかりました。

自分が最初に作品に触れたとき、作品に対する疑問点は必ずあると思います。
誰か一人の疑問は他の誰かも同じことで迷っている可能性が高いです。
その疑問をネタにすれば、役に立ったり、共感してもらえる文章が書けるのではないでしょうか。

自分がかつて悩んだことや不思議に思ったことを洗い出すのもいいですし、事前に原作をチェックしているなら、そこから難解な部分を予測してみてもいいと思います。
他人が何を知りたいか、ある程度調べることはできます。

上手く当たれば(テストのヤマ張りみたいですね…)気持ちいいです。

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アクセス解析を見ると、こんなキーワードで何かを知りたかった人がいるんだなー、ということがわかります。
そのキーワードで訪問者が知りたかったであろうことを予測してみると…良いのではないでしょうか。


自分が読んでおもしろいと思えない記事はアップしない


こんなこと言うとハードルが上がってしまうのですが、やはり自分が最後まで読めないものは書いてもアップしない方が良いと思います。
と言いつつ、今になって昔書いたものを読んでみると、誤字脱字はあるわ、回りくどいわ、ノリが痛いわで凹むことも多々あるのですが。

極力、深夜に書いたものは翌朝読み返してみることも大事だと思います。
深夜のよくわからないノリって怖いですね。

おもしろい文章を書くと言っても、万人にウケる文章を書くことはほぼ不可能なので、自分が読んでほしいターゲット層を絞って書くと良いよ、とのことだそうです。
「おもしろい文章」の定義もきっと人それぞれなので難しいですが、とっかかりの勉強方法としては自分が面白いと思っている人の文章を真似ることなのではないかな、と思います。

もっと「おもしろい」文章が書けるようになりたいです。

(参考記事)
「面白い文章」の書き方

興味をもたれる文章の書き方/おもしろい文章を書くコツ

文章力は視点で決まる/面白いブログの書き方

「面白い!」と思われる記事の書き方について思うこと

面白い文章の書き方【人気漫画の共通点】

面白さの種類は3つ!? 面白い記事の書き方とは

ブログを続ける為に必要な文章の書き方やネタを見つけるポイント


最新記事、関連記事を紹介する


これはあるとないとで全然違いました。
記事の最後に同じカテゴリーの記事のリンクを張ると、ページビュー数がうなぎ登りなのです。

とくに一つのカテゴリー内に記事数が充実している場合は有効です。
ブログは過去に書いたものがどんどん下に行ってしまい、昔の記事が埋もれがちなので、宣伝の意味で必要なことだと思います。

あとは、最新記事をサムネ付きで一覧で表示してあると結構クリックしてくれます。
見栄えもいいですし、存在感が増すのでおすすめです。
何が何でも画像を入れなくてはいけなくなりますが。


オリジナリティーを必ず入れる


レビューや紹介記事、アニメやドラマの感想記事には自分の見解は必ず入れるようにしています。
というのも、事実だけとかあらすじだけが羅列してある文章は、個人的にはつまらないなーって思ってしまうからです。

そもそも、事実やあらすじだけなら企業の公式サイトを見た方が確実です。
さらに、今やネットでちょっと調べれば似たような記事がたくさん出てくる(しかも、自分でやるよりクオリティーが高いものが)ので、差別化をするなら自分の感想をちゃんと入れることが一番手っ取り早い方法なのではないかなー、と思います。

でも感想をまとめるって意外と何を書けばいいかわからなくて難しんですよね。
日々、いろいろな方の感想を読んでまとめ方のお手本にさせていただいています。


限界まで調べてからアップする


記事をアップするなら、できる限りベストを尽くして情報収集したいと思っています。

私はなるべく「次回へ続く」をやらずに一つのページに限界まで詰め込んでしまいます。
これが良いのか悪いのかはよくわかりません。
むしろだめなのかも。

はっきり言って一つの記事で一万字越えって読むの疲れますもんね。
分けるのも面倒くさいし、同じテーマなら一ページにまとまっていた方がわかりやすいかなと思って、ついつい長文をアップしてしまいます。
これ、なんとかしたいですね。

しかし、密度が濃ければ濃いほど、平均滞在時間(平均セッション時間)を押し上げることにつながります。

Google Analytics2

数ある娯楽の中から、わざわざ何分も自分が書いたブログを見る時間を割いてくれたってすごいことですよね。

平均滞在時間が長ければ長いほど一応意味のあるページだったんだ!と自己満足することができます


更新が義務になってしまったらつまらない


毎日更新するとか週に3回更新するとか目標を決めるのはいいですが、それが「更新しなきゃ!」と義務になってしまったら苦しくなってしまうので止めた方が良いと思います。
収入がかかっているブログは別ですが、ただ趣味でやっているようなブログは嫌になったら止めてしまっても誰も文句を言いません。
義務感を持ってやるのもおかしな話です。

自由時間を使って無理して書くことに費やしとかなんだかなーともやもやしたことも一度や二度ではありません。
好きなときに好きなことを書こう!と気楽にやるのが精神衛生上、大切なことですね。

ただ、一度でも意外とたくさんの人が見てくれてる…!と思うと、アクセス数を減らしたくないばかりに更新を続けようと思ってしまうですよね。
いわばゲームと同じです。
友人とスコアを競い合うソーシャルゲームで、ランキングの順位を保ちたいからゲームに飽きたのにプレイし続けているのと同じかもしれません。
あれもよく考えたら無駄ですよねー。無駄だけどやっちゃうんですよねー。

ブログは更新しないで放っておくとどうなるのか。3年運営91記事1年放置の場合

こんな事実もあるようなので、気楽にやるのが一番ですね。


インプットって大事


ブログって自分で次々とネタを作れる人や、書くことが次々と溢れ出てくる才能でもない限り、日常生活で何かをインプットする時間をとらないとなかなか書けないです。

何か新しいことに挑戦してみたり、物を買って見たり、本を読んでみたり、勉強してみたり、ネットサーフィンをしたり、街をぶらぶらしてみたり、とありとあらゆることが"インプット"になりますが、必ず何かやってみたときに感想を持つようにすると、ネタになる気がします。

そして、始めて知ったこと、疑問に思ったこと、誰かに紹介したいと思ったこと、腹が立ったこと、便利だと思ったこと、何か感情に変化が起きたときは必ずメモを取るようにすると良いみたいですね。

普段からいろいろ自分で考えながら行動すると、ブログのネタができるとかどうでもいいメリットだけでなくて、必ず後に自分の役に立つんじゃないかと思います。

(参考記事)
ブログ更新のインプットとアウトプットの割合は7:3ぐらいが理想だと思う理由

良いブログを書くための5つのインプット

ブログを始めてから変わった情報のインプット術とインターネットの楽しみ方

ブログなどのアウトプットが上手くいかない理由にインプット時にも要因がある結論がでた。


今後の課題



8ヶ月やってみて、もうちょっとこんな風にブログを書きたいという希望的観測。

1.誤字脱字を減らしたい


なんとなくできたからアップ→あとで読み返して恥ずかしい誤字脱字を見つける→直す
これ、かなりやってました。

きっと今まで、アップした直後に最新記事を見てくださった方には相当惨いものをお見せしていたと思います。
すみません。

2.一つの記事を書く時間を減らしたい。切実に


一つの記事を書く平均時間が30分とかいう統計に驚きを禁じ得ません。
え、私その何倍時間かけて書けてるの…。
どうしたらそんなに高速に書けるの。

…と思いましたが平均文字数が5,000文字越えのこのブログの在り方の方が問題なのかもしれません。
書くのも読むのも大変ですね…。

3.脱感想ありき


毎週やってくれるアニメやドラマの感想を書くのってすごく楽なんですよね。
自分が何も考えなくても、適当につっこんでればいいだけなので。

ただこの感想は作品の放送が終われば、ほぼ用済みとなってしまう種類のフロー型の記事ですし、放送終了まで書かなきゃと義務感になりがちです。
自分ですら後でほとんど見返さないので、その場の自己満足だなー、と自分では思ってます。
書いてるときの楽しさはプライスレスですけどね。
もう少し後からでも役立つことでも書けるよう模索してみようと思います。



以上。
これからもマイペースにやっていけたらいいな、と思います。

よし、これで「大河ドラマの主人公に文句を言うだけの記事が100記事目」を阻止することができた…!

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