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アニメ「アルスラーン戦記」 感想 第八章「裏切りの英雄」

サムネが…だが後悔はしていない!

いつもサムネを記事の一番初めの画像に設定しているので、今回大変破廉恥なことになってますね。
ですが、あそこを取り上げないわけにはいかなかったのです…!!
Fate/stay nightの感想の方を(私の感覚では)いささか真面目にやりすぎている反動がここに…。
あっちのアニメ、こういうふざけたノリでつっこむところがほぼないので精神的に疲れますよね。
私は疲れます。書いてて。



それはともかくとして、今回のサブタイトルは「裏切りの英雄」とかいう中二病魂が大興奮するタイトルなのですが、いまいち…こう…英雄っぽさを見せてくれずにお亡くなりになるカーラーンでしたね…。
流れは原作通りなんですけどね。
こう、なんかタイトルに期待させられた感がひしひしと。
どっちかと言うと、カーラーンよりタイトルに裏切られた感じがひしひしと。

このタイトルにするからには、もうちょっとカーラーンの葛藤っぽいものを描いても良かったんじゃないかな、と思います。
一巻であっけなく死ぬ人とは言え。
この人がアンドラゴラスを裏切った理由は、最後のCパートでほぼ明らかにはなるものの、そういうのがちょっとはあっても良かったんじゃないだろうか。
ただコミックス版をなぞるだけではつまらないのではないのだろうか。
たまには大規模に冒険しても良いのではないだろうか。

アルスラーン戦記8_1

ファランギース…この恰好で馬に乗ったら股やら足やらが擦れて大変なことになりそうなのですが、大丈夫ですか?

アルスラーン戦記8_2

「楽士殿は王太子殿下のご所在をご存知かな?」
「いや、存じ上げぬ」
「そうか、ではさらば」

相変わらずのスルースキルです。
前回のギーヴさんの恩売り(笑)はまったくの徒労だったようですね。

アルスラーン戦記8_5

「なぜ、アルスラーン殿下をお探しで?」

しかし、ギーヴはこんなところで引き下がりません。
もはやストーカー一歩手前の執念でファランギースについていきます。
どうにか話を繋ごうとします。
涙ぐましいです。

アルスラーン戦記8_3

「私の神殿はアルスラーン殿下ご誕生の際、殿下の御名を以て寄進されたもの。
ゆえに殿下の御身に事あるときは、武芸に優れた者がお助けせよと先代のカーヒーナ(女神官)長が遺言なされたのじゃ」

ギーヴ視点でしょうか。
太ももガン見です。
もうアニメもこういうノリっぽいので、今回のサムネもあれで良かったのではないかと安堵し始めました。

アルスラーン戦記8_6

「そこで私が選ばれたのじゃが、どうせ厄介払いであろう。
「私のように美しくて学問にも武芸にも練達した才女は同僚に妬まれるのでな」

ファランギースは自分がアルスラーンの護衛という面倒な過酷な使命を課されてしまった理由をこう分析します。
清々しいほどのナルシストで、やはりギーヴさんとお似合いなのではないかと思います。
いや、その性格のせいじゃないかな、煙たがられたのって…と言いたくなりますが。


「不本意な任務など打ち棄てて、俺と自由な旅をしようでは…」
「いや、任務に関係なくルシタニア人の信仰の押し付けが私は好かぬのでな、彼らをパルスから追い出したい」
「同感だ、ごもっとも、その通り!」

ギーヴさん、流されすぎや。


「やつらのやり方は喩えるならば、髪は黄金色、目は青、肌は雪白の女のみを美女と崇め、それ以外は認めぬとそういうやり方だ」

こいつ、登場してこの方、金と女の話しかしませんね。
そして、喩えに出した美女の例が割とステレオタイプな日本人好みですね。


「美しいと感じるも貴重と感じるも人それぞれで強要されるものではないはず。
引いてはこの私をどうかお供に」

もちろん、この必死の懇願もファランギースは総スルーでした。
ギーヴさんの不屈の精神、尊敬に値します。

アルスラーン戦記8_8

ここで遅ればせながら気づいてしまい、つっこまずにはいられません。
ギーヴの肉球イヤリングにw

アルスラーン戦記8_7

「そうか、ジン(精霊)が言うには、おぬしがルシタニアを嫌う心に限っては偽りはないようじゃ」

「ルシタニアを嫌う心に限っては」って…あとはすべて偽りみたいな言い方で笑えてきます。

やっとファランギースが神官?らしいところを見せてくれました。
彼女は水晶の笛を吹くことで精霊(ジン)を使役したり、その声を聞いたり、人の善悪を判断することができるようです。
超便利ですね、ジン。

アルスラーン戦記8_9

「いずれにせよ、俺の誠意を認めて貰えたわけだから、同行を許してもらえないだろうか?」
「好きにするがよい。ただ、私同様アルスラーン殿下に忠誠を誓うなら、だが」
「俺の忠誠心はあまり量がないので、ファランギース殿だけで手一杯だ」

こんな下心しかないやつの同行を許すなんてなんて心が広いのでしょうか。
いや、歯牙にもかけていないだけなのか…。


すると、ここで偶然にも都合良くアルスラーン一行を探すカーラーン部隊に遭遇します。

アルスラーン戦記8_10

「あれは裏切り者のマルズバーン、カーラーンの軍だ。
相手にしない方がいいだろう」
「あの者たちの内に、アルスラーン殿下のご所在を知っている者がいるかもしれぬな。
ついて行ってみるか」

ファランギースさんの機転により、尾行が始まりました。
馬と人間の動きがあまり連動していない気がしますが、たぶん気のせいだということにしておきます。

やっぱり、馬…ね…。
このアニメは騎乗シーンばかりなので、もうちょっと馬を頑張っていただけるともっと好感度上がります。
個人的には。

アルスラーン戦記8_11

一方、超大規模なカーラーンの駐屯地では、カーラーンにアルスラーン一行の情報を売ろうとする人物が現れました。

「王子の荷物を盗もうとしてこっぴどくやられたようです」

ただの自業自得である。

こんな逆恨みで情報を売られるようでは堪ったものではありません、
ですが、これ…信用できないようなやつをここに差し向けるナルサスの策だったようです。

王子の一行は四人、アルスラーン一行は南に行ったとの情報を惜しげもなく披露してくれます。

「カーラーン様が王子を探していると聞いて、体引きずってここまで来たんだ」
「なあ、これって褒美もらえる情報だろ!?な、な!?なんかくれるよな?」
「よかろう」
「痴れ者め!その手に乗るか!」

アルスラーン戦記8_13

カーラーンさん、激高して思わずこいつを一刀両断してしまいます。
「剣をくれてやろう」とか悪役が吐きそうな雰囲気です。


「この男、ナルサスの手先だ。この体の傷も我らを信じ込ませるための詭計であろう」
カーラーンさん、考えすぎや。
いや、でもこの斬られた男がナルサスに唆されてこの役を引き受けた人とかだったら可哀想だったので、ゲスなおじさんでまだ良かったなと思います。

アルスラーン戦記8_15

「この男、南に行ったと言ったな」
すると、他の部下が「旅の者たちが皆、口をそろえて北に行ったらしいよ」との情報を持ってきます。

「やはり!北の山岳地帯を抜ければナルサスの旧領地ダイラムに抜ける道がある!」
「出るぞ、全軍北へ!」
ということで、北に行くことにしたようです。

アルスラーン戦記8_16

「私の裏をかいたつもりで、何の疑いもなくこの山岳地帯に誘いこまれたな、カーラーン。
なまじ頭が切れる者ほど、卓の上でよく踊ってくれる」

カーラーン、中途半端に優秀だったせいで、まんまと引っかかってしまったようです。
この細い道の山岳地帯では集団の騎兵は身動きが取れず不利ですね。
…まさにアンドラゴラスが引っかかった状況と同じなのですが…これ。
まさかこのまま二の舞なのか…。

アルスラーン戦記8_17

さて、見事にカーラーンが引っかかってくれたことにご満悦なナルサスですが、ちょっと大変な事件が起きます。
背後からファランギースさんにいきなり斬りつけられるという現代であれば間違いなく刑事事件ものな事案です。

「ルシタニア兵ではないのか?」
「カーラーンの部下ではないのか?」

勝手にナルサスをルシタニア兵と勘違いしちゃったファランギースは問答無用で斬りつけちゃったようですね。
うっかりさんなのか、この人。

アルスラーン戦記8_18

「何者だ?俺はアルスラーン殿下に仕えるナルサス」
「失礼した!私はファランギース。ミスラ神に仕える者。
アルスラーン殿下にお力添えをしたく参上した。
ずっとカーラーン候の部隊をつけて参ったのだ」

ナルサスが武芸に優れた人でなければ、ここでアルスラーン一行は壊滅です。
間違いなく、以降のパルスの歴史も変わっていたことは間違いないです。
ぶっちゃけ「失礼した」で済む問題ではありません
勘違いで人殺しとか笑えませんよー、ファランギースさん。

アルスラーン戦記8_19

「ほお、殿下に味方を。よし、さっそく協力してもらおう」
「私を疑わないのか?」
「おぬしがカーラーン党派やルシタニア側だったら、今頃大声を上げて俺の所在を知らせるだろう」
「これから裏切り者のカーラーンを捕えて、アルスラーン殿下の元へ連れて行く。
人手が増えるのはありがたいことだ」

深刻な人材不足に悩んでいたアルスラーン一行は、面接も免除でいきなり即戦力ソルジャーになれと要求してきます。
大変ですね。

アルスラーン戦記8_22

「今、殿下にお仕えしているのは何人か?」
「俺と俺のレータク(侍童)、それと天下無双の騎士一人。
そして、おぬしらを入れて五人になった」
「五人…ね」

ちゃっかりギーヴも勘定に入れられていました。
猫の手も借りたいとはこのことのようです。

アルスラーン戦記8_24

「不安で無いといったら嘘になる。だが、やらねばならぬ!」

アルスラーン戦記8_25

「殿下、剣一本では心もとないでしょう。
名工の作ではありませんが、良い弓です。
これをお使いください」
「私のことはお構いなく。この弓は私の代わりに殿下をお守りするものです」
「ご武運を」

カーラーンとのバトル前になんとエラムがアルスラーンに弓を貸してくれます。
このエラムさん、確か前々回あたりまでアルスラーンにきつく当たっていた気がするのですが、いつの間にこんなにデレたのでしょうか。
アルスラーンが姫だったら、間違いなく良い雰囲気なのですが…。

アルスラーン戦記8_26

「カーラーン、私はここだ!
これ以上、罪のない人を殺めること、見過ごすわけにはいかぬ!」

アルスラーンは自ら囮になるように崖の上に立ちはだかります。
あ、かっこいいですねこういうの。

アルスラーン戦記8_27

この斜面の角度で馬は人を乗せて登れるのかとつっこみたくなりましたが、二次元にそんなつっこみは野暮なのかもしれません。

アルスラーン戦記8_28

アルスラーンの無双アーチャーぶりw
月明かりがあるとは言え、この暗闇で百発百中とはこの人、弓兵の才能があるのではないだろうか。
ヴァフリーズさんの英才教育がすごすぎますw

でも、これってエラムが弓くれなかったら死んでますよね…。
ナルサスさん、これで良いんですかこの策って…。

アルスラーン戦記8_30

「一度指揮が乱れた騎馬隊ほど、脆いものはない」

いやいや、いくらなんでも五人でこれは…。
二次元にそんなつっこみは野暮なのかも(ry

アルスラーン戦記8_31

そろそろトンデモ無双ぶりにお腹いっぱいです。
パルス兵が無能すぎる…。

アルスラーン戦記8_32

「ダリューンだ!マルスバーンダリューンが突っ込んでくるぞ!」
「あやつの悪名を利用したが、こうも効果覿面とはな。
後は頼んだぞ、ダリューン」

かつて味方だったので、皆さんダリューンの恐ろしさはよくご存じのようですね。
それにしても、まるで「G」並みの恐れられぶりです。
もう対パルス兵はこの一言だけでいけそうですねw

アルスラーン戦記8_35

部下がとことん無能でしたが、腐ってもマルズバーンです。
カーラーンさんは果敢に一人で攻めます。

アルスラーン戦記8_36

「カーラーン、おぬしに尋ねたい。
マルズバーンとして、いやそれ以前にパルスの騎士として誰にも後ろ指を指されたことのないおぬしが、なぜルシタニアなどに膝を屈したのか!?」
「欲に釣られたとも思えぬ。理由があるなら、ぜひ教えてくれ」
「知らぬがおぬしの為だ。このカーラーンを醜悪な裏切り者と信じて死んでいくがいい!」
「アンドラゴラスの呪われた子よ!」

つまり、自分は裏切り者じゃないよと言ってるようにも思えますね。
カーラーンの答えはどうやら全面的にパピーのせいでアルスラーンまで狙われているような返答でした。

アルスラーン戦記8_38

ここで「悪名高い」ダリューンさんが颯爽と現れます。
アルスラーンのセコム的な役割のダリューンが来たらもう安心です。

と言いたいところですが、原作の小説ではカーラーンはなかなかに強く、先に相手に傷をつけたのは実はカーラーンさんなんですね。
コミックスのページ数の関係か知りませんが、かっこいいシーンはカットされましたが…。

アルスラーン戦記8_40

もうね、胸しか目に入らないよ。
後で「馬上から失礼しました」とか言うけど、それよりもその恰好が気になって仕方ないよ。

アルスラーン戦記8_41

こういうバトルって燃えますね。

アルスラーン戦記8_42

ところが、ダリューンの伸びる如意棒隙をついた槍の突により、カーラーンは馬上でバランスを崩してしまいます。
馬の上でバランスを崩す=やばいです。

アルスラーン戦記8_43

これ、完全に事故ですよね。
というか、運悪すぎですよね、カーラーンさん。
完全に幸運:Eですよね。

アルスラーン戦記8_44

そして、運悪く折れた槍の穂先が頸部を貫くという…。
どんだけ幸薄いんでしょうか、カーラーンさん。

私はこの一週間で槍兵(ランサー)が自分の槍でお亡くなりになる現在放送中のアニメを二つも観ています。
ブームなんでしょうかw

アルスラーン戦記8_45

「カーラーン!王はどこにおられる!?」
「王は生きておる。だが王位はすでにやつのものではない。
正統の王が即位なされる」

ナルサスとダリューンはここでカーラーンの裏切りの理由?を知ることとなります。
カーラーンさん、真の王に忠誠を尽くしたということなんですね。
あのどう見てもアレなアンドラゴラス個人ではなく、パルス王家に忠誠を尽くした騎士ということか…。

アルスラーン戦記8_47

遅れてやってきたアルスラーンは先ほどのカーラーンの話は聞いていないようです。

「カーラーン!死ぬな、カーラーン!
死んではならん!」

たとえ裏切り者相手であってもこれ。
きっとこの殿下はここで死んでは「何もワカーラーン」でカーラーンに死んでほしくないのではなく、本心から言っているに違いありません。
本当にこの王子は優しぃーんですね。
あ、もうだめだ、疲れてきた。

アルスラーン戦記8_49

「おぬしの…命令は聞けぬ!」

ここでおまえは正統の王子じゃないから!と絶望させるのではなく、黙って逝くのはカーラーンの優しさだったのかもしれません。
最後にアルスラーンの器量を認めていますし、アルスラーンに触れるところから見て。
この人、本当に運がないというか、可哀想な人だったな…。

アルスラーン戦記8_51

「ファランギースに頼みがある。
カーラーンとその部下たちの死に弔いの歌を捧げてくれないか?」
「エクバターナに家族がおる者もあったであろう。
それでも、裏切りに加担するだけの理由があったのだと思う」

王子の優しぃーんターンはまだ続きます。

「裏切り者に弔いとは、本当甘っちょろい王子だな。今の王宮にはろくなのがおらんな。
ま、差し当たりファランギース殿の側にいられるし、窮屈になったら逃げだせばいいか」

ギーヴさんには殿下の甘っちょろさは不満のようですが、ファランギースの側にいられるという一点のみで動向を続けるようです。
思えば、さっきのパルス兵撃退の策、ファランギースとギーヴいなかったらどうするつもりだったのか…。

アルスラーン戦記8_53

「ルシタニア軍が三十万いるとして、一人で五万人片づければいいわけだ。
随分楽になったではないか」
「確かに、五万なら俺一人でなんとか」

ダリューンさんはギーヴが信用できないものの、ナルサスの皮肉を真顔で受け止めます。
すごいな、君は…。

アルスラーン戦記8_54

歌のための真綾さんだったのかと思いきや、この人はどうやらキャラソンはやってくれないようですね。
代わりにファランギースの声とかけ離れた声音の歌が流れます。
口パクと歌があってなさすぎて笑えてきます。

アルスラーン戦記8_55

今回はCパートがありました。
やっぱり生きてましたね、王様。
そこに仮面さんが面会に来ます。

「アンドラゴラスよ、俺が誰だかわかるか?
教えてやろう。聞き覚えのない名ではないはずだ」
「俺の名はヒルメス。父はオスロエスだ」

カーラーンがこいつに仕えていたのは、つまりそういうことのようです。
ここで仮面が仮面を外して王に素顔を見せます。
原作では王の「大罪」で顔に火傷を負ったこのヒルメスさんは火傷がなければイケメン設定でしたが、今回はお顔を見せてはくれませんでした。
いや、このアニメのキャラデザだから、そんなに期待してないけど。

アルスラーン戦記8_56

「先王オスロエスの嫡子で貴様の甥だ。
そして、パルスの真の国王だ」
「俺こそがパルスの正統の王だ」

まじか…。

以上。

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●アニメ「アルスラーン戦記」感想バックナンバー
アニメ「アルスラーン戦記」 感想 第一章「エクバターナの栄華」
アニメ「アルスラーン戦記」 感想 第二章「十四歳、初陣」
アニメ「アルスラーン戦記」 感想 第三章「黒衣の騎士」
アニメ「アルスラーン戦記」 感想 第四章「厭世の軍師」
アニメ「アルスラーン戦記」 感想 第五章「王都炎上~前編~」
アニメ「アルスラーン戦記」 感想 第六章「王都炎上~後編~」
アニメ「アルスラーン戦記」 感想 第七章「美女たちと野獣たち」
アニメ「アルスラーン戦記」 感想 第八章「裏切りの英雄」

アニメ化前に「アルスラーン戦記」の原作とコミックを振り返ってみた

Trackback

2015/05/30 (Sat) 04:55

カーラーンの死に方はいかにも含みを残すなぁ。 関係ない村を焼いたりしていた訳なのでバッサリスッキリさせて欲しかったが、 なんとなく事故的な死に方という辺り本質的には裏切ってない忠義の男の描写。 銀仮面の素性が言った通りならタハミーネを巡る兄弟喧嘩で死んだ兄こそ正統? つーかアルスラーンが不幸な非正統ってところなんだろうが、最後まで喋らず。 絶世の美女と楽士を加えても五人の部...

真実悪路 - http://shinjitsuakuro.blog109.fc2.com/blog-entry-5766.html
2015/05/30 (Sat) 09:46

やはりこの世界の神官はあの格好が普通なんでしょうか。そしてカーラーンを見て思うこと。横山光輝「三国志」の魏延に似てる。ここのスタッフで再アニメ化してくれないかな、今度こそ最後まで。 美人で文武に優れる私はやっかみを買う。アルスラーン縁の寺院なので、助勢する。ファランギースが選ばれたのは任務にかこつけた厄介払い。神殿でもいじめとかあるんだ。しかしファランギースの自意識は天にも登るほど高い。この...

こいさんの放送中アニメの感想 - http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2015/05/ars-8.html
2015/05/30 (Sat) 11:32

裏切り者粛清回でした。 でも、銀仮面の中の人が王位を簒奪された先王の息子という真実を知ってしまうと、王の自業自得だなぁと思えてちょっと同情してしまったり。 カーラーンがどこまでその事実を知らされていたのかにもよるかと思いますが、死人に口なしで確かめようも...

gurimoeの内輪ネタ日記(準備中) - http://blog.goo.ne.jp/gurimoe/e/22b9b5e0cccffc65395de4910cc6bf71
2015/06/01 (Mon) 10:04

200 第8話概要 アルスラーンの元へ向かう絶世の美女ファランギース。 ファランギースの勤めるみスラ神殿は、アルスラーンが生まれた際、彼の名を持って寄進されたとのことだ。 そのため、アルスラーンの身になにかがあった時は、神殿内の武芸に長けた者が助けなければならないのである。 これは、ミスラ神殿先代のカーヒーナ長の言葉である。 そこで、武芸に長けたファランギースが選ばれたのである。 表向きは武...

アニメの感想文 - http://anime-no-kansobun.com/?p=325
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