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Fate/stay night[UBW]感想・考察 「#22 冬の日、遠い家路」

凛の露出より士郎の股上浅めすぎるズボンが気になって仕方ないぜ!

感想のアップが遅くなった理由は決してアーチャーがいなくなってモチベーションが下がったから…では…ありません。たぶん。

最終決戦前の箸休め回ですかね。

あ、Fate/stay nightってそういえば18禁ゲームだったのか…とやっと思い出せる回でした。
凛と士郎の魔力供給のシーンはPC版ではもうまさに…アレなわけですが、そんなことはもちろん起こらず…。
女の子がひたすらかわいい回でした。

個人的にはセイバーさんの補足がされていて良かったなと思います。
セイバールートありきの凛ルートとは言え、あのままでセイバーが終わってしまうのはちょっと可哀想だと思っていたので。

(注意)
・ネタバレには気を付けて文字を反転しています。
Fate/stay nightの原作はゲームで、3つルートが存在し、どのルートも全く展開が異なるのですが、他のルートで明かされた謎も一応ネタバレとしておきます。
これからゲームをプレイするので、知りたくないという方はご注意ください。
また、今回のstay nightの10年前のお話を描いた外伝のFate/Zeroに関してはネタバレしてしまっています…。

「#22 冬の日、遠い家路」(2015年6月6日放送)


#22_1

#22_2

なんとか衛宮さん家に帰還した一行ですが、沈んでました。
電気もつけずに。

原作によると、帰ってきてから一時間、会話もなく互いに気にしている状態。
なぜなら、状況が最悪&こうして戦いに臨むのは最後と皆わかっているから。
打倒ギルを目指す以上、倒すか倒されるかで結果がどっちになろうと、聖杯戦争がこれで終わるからと三人とも予感しており、この晩を最後に三人で話し合うことはもうない。
それを言葉に出して認めたくなくて黙っている…とのことのようです。

電気つけようぜ!

#22_3

「わたしは…わたしはアーチャーの仇を討つ。
あんなんでもあいつは…あいつはわたしの相棒だったから」

しかし、ついに凛がアーチャー召喚の触媒になったペンダントを握りしめて口火を切ります。

これ、元は「わたしの相棒だったから」ではなく「士郎だったから」でしたよね、確か。
どっちの台詞が好きかはものすごく視聴者の好みに左右されそうな改変だなと思いました。

士郎とアーチャーをもう完全に別物と考えるのであれば、「相棒だったから」の方が今のアーチャー自体を尊重することになるのかもしれません。
士郎との恋愛的な要素は薄れるけど。

あ、ついでにあなた自身のお父様(Fate/Zero準拠。もうあれはギルの唆しのせいと言っても過言ではない)とイリヤとワカメ(?)の仇もお願いしますw
ギルにやられた人多いな…。

#22_4

「俺もだ。自分で戦うと決めたんだ。
最後までそれを守らなくちゃ、あいつになんで文句言われるかわからないだろ。
それに聖杯は放っておけない。」
あんなものは壊した方がいい」

士郎も聖杯戦争の真実を知り、自ら敗北を認めたアーチャーに託された以上、ギル打倒を避けるわけにはいきません。


「あ…」

しかし、聖杯を手に入れるためだけに召喚に応じたセイバーの存在に気づく士郎さん。

#22_6

「承知しています。
万人の願いを汲み取りながらたった一つの願いしか受け付けない奇跡など、初めからあってはならなかった」

凛ルートだと結構あっさりしてますが、セイバーにとっては大変な決断ですよね。
いくら自分が求めていた聖杯の性質とは違っていたとは言え、聖杯を壊すことを受け入れるセイバーさんはやはり清廉な英雄なんだなと思います。

そういえばセイバールート、聖杯ほしさに士郎をDEAD ENDに導いてくれる展開があったなー(棒)

#22_7

「ですが、凛の方こそいいのですか?
聖杯を得るのは遠坂家の悲願では?」
「そうだけど、そんな猿の手みたいな兵器いらないわよ。
始めから叶えたい望みがあったわけじゃないし。
壊すのならそれはそれですっきりするわ」
「わたしはご褒美のためじゃなくて勝つために、遠坂の娘として胸を張るために聖杯戦争を始めたんだし」

猿の手ってなんだよ…ということで調べてみました。

『猿の手』…イギリスの小説家W・W・ジェイコブズによる短編小説である。
この物語は「みっつの願い事を叶えてくれる」伝統的なおとぎ話の暗いパロディである。「猿の手」は一見みすぼらしい猿の前足のミイラであるが、持ち主の願い事を三つ叶えてくれるという魔力を持つ。しかし、その願い事の成就には高い代償が伴う。(by Wikipedia)

この元ネタの猿の手も願いを叶えるために人が死んだり、死者を生き返らせようとしたらゾンビが襲来したりと中々の欠陥願望機のようです。
こんな喩えを知ってるなんて凛は本当に高校生なのでしょうかw

#22_8

今週、セイバーさんがかわいすぎる。

#22_9

「そっか、遠坂らしいな」
「何よ、わたしらしいって!わりと本末転倒なんですけど、これ!」

君のお父様が聞いたら聖杯に手が届いていながら破壊すると言ったらどういう反応をするかわかりませんが、仕方ない。
凛さんはもともとも聖杯に自分の願いを叶えてもらおうとするような人じゃないしね。

#22_10

「よし!いや、飯を作ろうと思って」

こんなときでも、負傷しててもまずは飯。
それが衛宮士郎なのであった…。

#22_11

もう完全にここのセイバーがご飯待機中のわんこ状態ですね。
なんだか見えない尻尾が見えます。
ぶんぶん尻尾振ってます。


「ええ、そうですね。いつも通り夕食を迎えましょう。
わたしたちにはその方が合っている」
「じゃあ私わたしも手伝おうかな」(by凛)

最後のご飯作りが始まりました!
ちなみにセイバーはご飯作りに関してはまったくの役立たずなので、手伝ってくれません。
風呂焚き係を命じられていたようです。

そしてOPへ…。

#13_4

士郎の料理にダメ出しができる希少な人員(Fate/hollow ataraxiaのプールイベント参照)、料理スキルEXの彼にも手伝わせたいところだったぜ…。

#22_13

凛が放った使い魔を破壊するギルさん。
ちなみに背後の池には増えるワカメさんのなれの果てが鎮座しています。
やはり、水につけると増えますね、フリーズドライのワカメは…。

#22_16

「柳洞寺に聖杯があると?」
「ええ、市内に聖杯の降霊ができる場所は三か所。
わたしの家と綺礼の教会、そして円蔵山の柳洞寺。
それぞれに使い魔を放ったんだけど、柳洞寺のやつが潰された」
「あの金ぴか、柳洞寺に陣取ってるとみて間違いないわ」

冬木の街には聖杯の降霊に絶好の地脈が通った土地が複数あるようです。
Fate/Zeroで出てきた公民館あたりは前回使ったのでなしのようで…。

最後の飯テロが…スルーですね。
がっかりです。

こんなくだらないことをやっていた身としては…。
Fateシリーズ考察・雑感8 第四次、第五次聖杯戦争時のお食事事情を検証してみた

#22_18

「邪魔者は事前に追い出したということでしょう。
きっと慎二のしわざね。
神経質なあいつらしい手だけど、今回は助かったわ」

士郎は柳洞寺と聞いてちゃんと一成のことを思いだしてくれました。
しかし、前々回あたりにCパートでぬかりなくギルが寺の人間を追い出していたので問題ないようです。

どうやら一般の新聞のようなのに「!?」の見出しとかハイテンションですね。
大事件であることが窺えますね。
そして、何でもガス漏れで片付けるとか隠ぺい工作が雑ですね。

#22_19

「ですが、柳洞寺となると厄介ですね。
対霊結界。サーヴァントは山門からでしか侵入できない」

山門と言えば完全に忘れられているアレがいますが、彼らの脳裏にはもうマスターと一緒には消えた者として扱われているらしい…。

#22_21

「逆に言えば、位置が特定できて助かるわ。
まず聖杯の召喚を止めることが先決だもの」
「セイバーには山門。
表側であいつの足止めをしてもらって私たちはその隙に裏手から山を登って聖杯を壊す」
サーヴァントが山門からしか入れないってことは、絶対ギルは山門付近でセイバーを待ち構えているはずとの考えらしい。

#22_23

「待った!聖杯を壊すのはセイバーじゃないとできないんじゃないのか?」

マスターでは聖杯に触れられないようですね。

「そうね、わたしたちに呼び出された聖杯を壊すことはできない。
けど、その前に聖杯の器を壊すことはできる。
要は聖杯が起動する前に停止させるってこと」
「今までの話を総合すると、聖杯はイリヤスフィールの心臓でしょ?
けど、聖杯はあの子の体。魔術回路とセットだと思う」
「あいつはイリヤスフィールが聖杯になるのを嫌がって核になる心臓だけ引き抜いた。
とするとね、聖杯として機能させるためにはもう一度、魔術師の体に埋め込まないといけない」
「わたしたちがここにいる以上、あいつが聖杯の基盤に選ぶのは」

#22_24

「慎二ってことか!?けど慎二には…その」

気まずそうな士郎。
ここで「あいつは魔術回路ないじゃん!」とはっきり言わずに言葉を濁すのはプライド高い慎二様を慮っての配慮なのかもしれない。
未だに士郎さんが慎二を恨んでいない証なのかもしれない。


「血が絶えたと言っても、間桐には魔術回路の跡がある。
イリヤスフィールの力なら閉じた回路だって力づくで開かれるわ」

#22_25

「では、私は二人が聖杯を止めるまで、アーチャーを引きつけていればいいのですね?」
「ええ、私たちも聖杯を止め次第すぐに駆けつけるから」

アーチャー=第四次聖杯戦争時のアーチャー。
つまり、ギルガメッシュのこと。(念のため)
だが…正直紛らしいよ、セイバーさん!

#22_26

「いや、それは無茶だ。セイバーじゃあいつには敵わない」
「その根拠を言ってください、シロウ!」
「あ、いや剣士としての能力は比べるまでもないんだけど、どんなに優れた兵士でも戦争そのものには勝てないだろ?あいつはそういう類の英霊だ」
「対抗するためには同じ戦争じゃないと飲みこまれる」
「つまりシロウはわたしと彼とでは相性が悪いと?」

士郎は圧倒的な力でバーサーカーを瞬殺したギルガメッシュの宝具を思い出します。
「戦争」とかまたすごい喩えですね。

#22_29

「士郎の言った通り、あいつの宝具は戦争そのもので、おまけに対英霊に特化したサーヴァントでもある。
倒せるとしたら、そりゃあいつと同じだけの武器工房…」

ここで凛さんはピコーン!と気づきます。

#22_30

「そっか、だから目の仇にしてたんだ。
そうよね、自分の宝具を持たない英霊なら、限定になる武器さえ存在しないんだから。
いける!いける!
あ、でも待って。その前に…」

遠坂家伝統のグルグルへ…。

凛はギルガメッシュがアーチャーを目の仇にしていた理由に気づきます。
そのアーチャー本人とも言える士郎がいるなら、魔力量の問題をなんとかすればいける!とのことのようです。

#22_31

「言いたいことがあるならはっきり言え。
何かアイディアがあるんだろ?」
「ないわよ!こんなところで言えるわけないでしょ、バカ!」
「とりあえずさっきの案でいいでしょ!?
決行は夜明け前だから、それまで各自自分の部屋で十分に休みをとっておくように!」

こんなとこで言えないこと…期待が高まります。
これは…!!

#22_33

「本当にいいのね、セイバー?」
「はい、それが最適かと。感謝します、凛。
その方が私も安心して戦える」

今後の作戦会議のようです。
裏口に呼び出しての正妻戦争とかじゃなくて何よりです。

#22_35

凛が使っている客間がある廊下。
普段使ってなさそうな感じが背景に表れていて細かいです。
すごいです。

#22_37

凛さん、だいぶ私物が…。
写真まで持ち込んで完全に居座る気満々じゃないですかw

これってあれですか?
#11でアーチャーがデリバリーサービスした物ですか。
分厚い本が重そうです。

#22_38

「怒らないで聞いてくれ。あいつの相手は…」
「あなたがするって言うんでしょ?」
「なんだ、やっぱり気づいてたんだ。
ギルガメッシュの宝具の天敵はアーチャーの魔術なんだって」
「そうなのか?」
「あのねえ!あなた気づいてなかったのにそんなふざけたこと口走ったわけ?」

そんなことは考えてませんでした。
さすが士郎さんです。

#22_39

いやー、この荷物は重いわ。(確信)

#22_40

「いや、俺たちの中なら一番俺に可能性があるんじゃないかって」
「ふーん、それは間違いじゃないわ。ギルガメッシュを最強たらしめているのは、圧倒的な宝具の数とその中に含まれる英霊殺しの原典よ。
けど、アーチャーには死因になった宝具はないし、何より魔力が続く限り相手と同じ兵力を用意できる」
「あいつはあなたたちのことを偽物だなんて言ってたけど、それは敵として脅威を感じていたからでしょうね。
英霊エミヤに対してだけは、互角の戦いをするしかないんだから」

アーチャーの死因になった道具は幸いにしてこれ

#10_04

ですので(いや、全然良くないけど)、ギルが英雄の弱点の武器を惜しみもなく出す点に関しては影響を受けません。
ただし、エヌマ・エリシュあたりを出されたらその限りではない…。

アーチャー相手だったら、あれだけ警戒していたギルが慢心することはないのかもしれませんが、士郎さんはただの人間。
絶対にギルはお得意の慢心をしてくれるに違いありません。

#22_41

「けど、無理がある。
あんな次から次へ宝具を出されたら、投影も間に合わないし魔力も持たない」
「あなたの魔術が今までと同じならね。
アーチャーの宝具が何だったか覚えてるでしょ?
あの魔術、固有結界さえ使いこなせるようになれば、ギルガメッシュに対抗できる」

さらにアーチャーの魔術の「アンリミテッド・ブレイド・ワークス(無限の剣製)」を発動させれば、ギルが武器を飛ばすよりも早く武具を大量に精製することができるようです。
そうか、アーチャーこれを見越して何度も士郎に疑似ゲートオブバビロンをw

#22_43

「無茶だ、俺にそんな魔力はないんだ」
「方法はいくつか考えられるんだけどね。
率直に言うと、魔力の蓄えのある魔術師同士を繋いでやりくりする方法を」

どうやら原作(PC版)はここで物理的に魔術師同士が繋がるようですよ!

#22_44

「俺と遠坂の間にパスを通して魔力の融通をする?」
「そう、士郎に固有結界を使うための魔力量が足りなくても、わたしにはある」
「あなたにはわたしの魔力を使ってギルガメッシュと戦ってもらう」

士郎さんも随分自然に凛に接近できるようになったものね…。

#22_45

「あとはパスの通し方だけど…」

高まる視聴者の期待。

#22_46

「あなたにわたしの魔術刻印を移植する!」
「でもそれ、魔術刻印って魔術師の生きた証そのものだろ?」
「そうよ、本来無形である魔術を、その代の当主が一生かけて形にしたもの。
魔術師の家に代々受け継がれてきた遺産」

時臣さんが知ったら怒りますね。
こんなどこの馬の骨とも知れないやつに大切な魔術刻印を移植とか…。

魔術刻印の移植って子供のうちじゃないとできないんじゃなかったっけ。
相性良くないと移せないんじゃないだっけ。
あ、凛の力と少年少女の愛の力ですかw



「そんな大切なものを…」
「いいのよ。一番大事な戦いなんだから、一番大事なものを賭けないとね!」

え、一番大事なもの…?
高まる視聴者の期待。

#22_49

「いや、ちょっと見とれてた。今さらだけど、そういう遠坂だから俺は好きになったんだなって」
「好きって、今はそういう話をしている場合じゃない!」
「けど、聞いてあげるくらいなら構わないというか…」

もうそろそろ凛の王道ツンデレもお腹いっぱいになってきました。

#22_50

「ああ、わかってる。時間もないし、さあ早く移植を始めよう。
具体的にはどうすればいいんだ、遠坂」

この二人のテンションの落差w

#22_52

#22_53

「じゃあ、とりあえず服を脱ぎなさい」
「そこ、変な誤解しない!単に服を脱げって言っただけでしょ?
わたしだって脱ぐんだから公平だし」
「だから曲解しない!服を脱ぐのは体温を伝えやすくするためで、それ以上の意味はないんだから!」
「いい、魔術子刻印の移植には高度な共感状態になる必要があるの。

この説明の仕方は…。
すごいな、この状況で平静を装っている(ように見える)士郎くんは。

#22_54

まあ、PC版は放送できなくなっちゃいますからこうなりますよね。
包帯で士郎の乳○対策もばっちりです。

ぶっちゃけ凛は士郎の手当てをしているわけで、こんなの見慣れてるじゃないですか。
凛さんだってビキニより露出少ないじゃないですか。
この程度であんなに照れた意味がまったくわかりません。
と思うのは、私がもう初々しい女子高生でないからなのでしょうか。

正直がっかりだよ、きみたちにはw

#22_55

#22_57

何はともあれ移植開始です。

#22_58

いや、おまえが全裸なんかーい!
結局上半身だけじゃないじゃん!
と思わずつっこまずにはいられません。
エヴァのシンジくんを思い出します。

#22_59

凛の昔の記憶が一緒に流れ込んできます。
Fate/Zeroでどこぞの神父のせいで記憶喪失になり、その後死亡した母・葵さん@時臣さんの葬式と…

#22_60

全然愉悦笑いを隠しきれていないどこぞの神父さん@時臣さんの葬式と…

#22_61

凛の中学生時代の記憶。
飛べるはずのない高さなのに諦めないで一心不乱に飛び続ける士郎。

この士郎の姿はどういうわけか複数の女性に目撃されており、彼女たちは次々と各々この姿に心を打たれます。
詳細は桜ルートで明らかになるようです。

士郎が落としたのはバーだけではありません。
なんと複数の女性までも落としていたのです。
(惚れたまではいかないものの、ちょっと気になる存在に…。)

走り高跳びだけで何人も女を落とす男。
それが衛宮士郎…。

#22_62

中学生の凛さん、かわいいです。

#22_63

「遠坂、成功したのか?」
「もちろん、成功したわよ、申し分ないくらいばっちり」

せいこう…ね。
これで漢字変換合ってますかねw
合ってますよね。
こんなノリでごめんなさい。

#22_64

「そういうのが得意だった綺礼だって、我が弟子ながらよくやったって褒めるぐらい完璧に」

そういうのが得意って…?
そういうのって?

…綺礼さんはブラックジャックも真っ青な霊媒治療が得意な人でした。
きっとそっちの意味ですね、はい。

#22_65

「見たでしょ?
だから見たでしょ、このケダモノ!」

どうやらさっきの走り高跳びあたりは士郎に見られたくなかった記憶のようです。

#22_66

「そうだ!遠坂、夢見てただろ?
どこかの学校の校庭で馬鹿みたいに高跳びしてるやつをずっと日が暮れるまで見ていたよな」

その馬鹿はあなたです。

#22_69

#22_70

「うるさい、うるさい、うるさい、うるさい!
人の秘密を覗き見ておいて何ふんぞり返ってるのよ!」
「は?秘密ってあんなのがか?」

この士郎のジーンズ&履いてるであろう下着が股上浅すぎてですね…。
士郎さん、履いてます?
と聞きたくなってしまうわけなんですよ。
正直、凛の下着姿よりこっちが気になって仕方ないわけなんですよ。

#22_71

「ふん、いいわよ。いつかこっちも恥ずかしい記憶を覗き返してやるんだから。
そのときは絶対に容赦しないからね!」

ラブコメですなー。
今日は女子がかわいいですなー。

#22_72

からのこれです。
なんだかセイバーがとても神聖に見えて仕方がありません。

#22_73

自分を召喚した土蔵の魔法陣を眺めるセイバー。
十年前も今回もここで召喚されましたもんね、セイバー。
(Fate/Zeroで十年前はドイツになったけど。)

#22_74

#22_75

「何をしてるんだ、セイバー?」
「いろいろありましたから、ずっと覚えていられるように心に焼き付けておきたかった」
「そっか。うん、できればずっと覚えていてくれ」
「ええ、必ず」

#22_76

「それと、あなたに礼を言わなければ」
「ありがとう、シロウ。随分と時間がかかってしまいましたが、あなたは私に行き先を教えてくれた」
「すみません、わけのわからないことを言って。
でも言葉として伝えておきたかった。
一つの夢が終わったのです」

アーチャーと士郎の結論を通して、自分の人生も間違いじゃなかった、決してリセットしていいものはなかったとわかったということでしょうか。
何はともあれ、自身がサーヴァントになってからもセイバーを救いたいと願っていたアーチャーさんの想いも成就したとのことで良かったと思います。

#22_78

「私はあなたに何も示すことができませんでしたが、あなたは私に十分すぎる答えをくれた。
「夢って…それはセイバーの?」
「どうでしょう?もしそうだとしても、それはもう私には関係のない見知らぬ少女の話です」

#22_79

「では私からもお願いします。
あなたたちは私が守る。
ですから必ず、二人でこの家に戻ってください」
「ああ、必ず戻るよ、ここに
「決着をつけに行こう、セイバー」

この会話が出てきた以上、やはり今回もTRUEエンド行き確定ですかね。

#22_81

一方、柳洞寺なわけなのですが…。

ワカメがさらなる進化を遂げていました。

私、これエヴァで見ました。
完全にネルフ地下を陣取っていたリリスさんです。

※グロ注意w

新世紀エヴァンゲリオン リリスさん

ちなみにもっとドアップでワカメさんの顔が映し出されますが、大変グロかったので自主規制しておきます。
こんな画像を自分のブログに置いておきたくありません…。
劇場版のワカメは笑えたのに、こんなにグロくなって帰ってくるなんて…!

…素敵!

#22_82

「呪いを吐き出すがいい、聖杯よ!
この時代の人間どもが自らの願いの重みに耐えられるかどうか裁定の時と行こうではないか」

最低の時
聖杯の中の人がそもそも誕生してしまったのは人間の願いだったから…ということでの台詞のようです。


キャスト四人w
三十分で登場人物が四人。



なんだか今回の感想、完全にセクハラ親父みたいなコメントばっかりですね。
すみません。

前回までのひたすら重い展開はなんだか書いていて疲れるので、今回は書くのが楽で良かったです。
来週からは最終決戦ですね!

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Fate/stay night[UBW]感想・考察 「#02 開幕の刻」
Fate/stay night[UBW]感想・考察 「#03 初戦」
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2015/06/08 (Mon) 13:27

第22話 冬の日、遠い家路 士郎の傷の手当をするセイバー。私はアーチャーの敵を取る、あいつは私の相棒だったから。俺もだ、最後まで戦う、それに聖杯は壊した方がいい。万人の願望器がたったひとつの願いしか叶えないなんて要らない。凛は遠坂の家が一番の魔術師の家系だと証明したいだけ。勝って胸を張るために参加した、聖杯なんて要らない。いつもどおりに夕食を迎えましょう、それが一番私達らしい。 冬木市で聖杯...

ぬる~くまったりと - http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/fatestay-nightu.html
2015/06/10 (Wed) 11:20

なお原作ではここで……以下略。 凛があたふたしていましたが、セイバーの魅力が出ていた回だと思います。 ワカメは、かなり増えましたね。 以下ネタバレあり。

こう観やがってます - http://seeing04.blog39.fc2.com/blog-entry-5288.html
2015/06/10 (Wed) 15:19

ハイスクールD×D BorN 第10話 アーシアちゃんのアイキャッチがえっちかったです(〃∇〃) ダウンしたと思ったら復活、忙しい展開が多いですね。 アーシアちゃん一誠を救う! ちゅーまでしちゃったアーシアちゃんあぐれっしぶ!! 自分の気持を抑えてきたリアスさん胸がちくちくちく。 そこを逃さない敵さん、まさかのリアスさん闇落ち(゚д゚) これは一誠、助ける時に「部長」じゃダメで...

のらりんすけっち - http://norarincasa.blog98.fc2.com/blog-entry-4098.html
2015/06/10 (Wed) 21:59

Fate/stay night [UBW] 第22話『冬の日、遠い家路』 感想(画像付) 士郎にパスをつなげるのに、真っ赤になる凛ちゃんが可愛すぎでした。 よっぽど過去を見られたくなかったのですね。 可愛いよ、凛ちゃん、カワイイ(笑)   ギルガメッシュが語った、聖杯戦争の真の目的を知った士郎たちは、 今回の祭壇である柳洞寺での戦いに向けて策を練る。 ギルガメッシュ...

空 と 夏 の 間 ... - http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-3848.html
2015/06/12 (Fri) 18:14

その昔、Fateの原作であるゲームをやった時のこと。セイバールートを最初にやって次に凛ルートをやりました。お陰で前者の方は多少覚えているのですが、後者は殆んど覚えていない。しかしよく覚えていることがある。そのシーンが遂にやって来る。 なんで赤くなってるの。聖杯戦争も最終局面。自宅でアーチャー及び聖杯対策を練る士郎、凛、セイバー。セイバーじゃあいつには叶わない!士郎が失言をポロリ、ムッとするセ...

こいさんの放送中アニメの感想 - http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2015/06/fatesn-22.html
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