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「花燃ゆ」感想 第二十四回「母になるために」

メイン(久坂家事情)が45分かけてやる内容じゃない。絶対

前回の予想通り、めっきり女台場シーンはなくなりました。
松下村塾子供教室もなくなりました。
先週あれだけ存在感を出してきた辰路もまったく出てこなくなりました。

このドラマってとりあえずいろいろ出しておいて、出したら出しっぱなしで終了ということが多いですよね。
なんだかとても散漫な気がします。
出すだけ出していつの間にか亡くなっているのに、誰もそのことに触れない来原良蔵とかね。
絶対構成がおかしいと思います。

花燃ゆ

さて、今週は…本当に八月十八日の政変直後の回だったのかなと疑いたくなるほど、久坂家事情に尺を割きすぎている構成に怒り…ではなく疑問を感じました。
もうそれだけです。(投げやり)

(注意)
台詞は字幕なしで適当に聞こえた言葉を書いているので、間違っていたら…ごめんなさい。

第二十四回「母になるために」(2015年6月14日放送)


今度のお題は八橋ですw



今週は先週約一分で終了した(しかも回想シーン扱い)八月十八日の政変のおさらいからなのですが、今更ですが薩摩兵が円になって久坂達に銃を向けるっておかしくない?というのをネットで見てなるほどなと思いました。
そういえば、あれ刀じゃなくて銃でしたね。
発砲すれば流れ弾が反対側の味方に当たる可能性大ですね。

なんというパフォーマンス的な脅しだったのでしょうかw
誰ですか、このシーン考えたの。


さて、そんなことより文です。
三田尻で七卿のお世話係になった前原。
食にうるせーお公家様は故郷の味じゃないと嫌だと駄々をこね、周りの人間を困らせます。
なんだか盛大に嫌な予感がしますね

奇兵隊士は警護やご接待で手一杯で自分達の飯炊きなどとても…
前原はこれ見よがしに文に奇兵隊の残念な状況を報告します。
七卿がいなくても、どうせ飯なんて炊けないんでしょ、あなたたち。
文のおにぎりしか食べてこなかったですもんね。
…え?つまり文がご飯係になって三田尻に滞在するって話なの、これ…。

もしかして、私が奇兵隊の皆さんの飯炊きを?
お願いします!女幹事殿
……。
予想通り過ぎて笑えてきます。

この状況で文が萩にいても何も事件ないじゃん!主人公なのに困ったじゃん!
そうだ、事件がありそうな場所に無理矢理文をねじ込めばいいんじゃん!という次第のようです。
奇兵隊士が何人いるのか知りませんが、一人で飯炊きなんて無理に決まってますけどね。
いい加減にしろよ\(^o^)/

渋る様子を見せる文ですが(これだってパフォーマンスに違いありません。ガツガツしてたら男性に嫌われてしまいますからね)、結局一人でご飯を作り出します。
このドラマ、先年の朝ドラ「ごちそうさん」みたいな路線で行くつもりなんでしょうか。
もうそれでいいんじゃないでしょうか。


この公家たちのネガキャンはまだ続きます。
こんなときに猟に湯治にきのこ狩りとか、あいつら何考えてんのと文句を言う松下村塾メンバー。

長州が生きるか死ぬかのこの時に
絶対あの公家たちは長州藩がどうなろうと知ったこっちゃないと思います。
現状、長州藩がなくなってしまったら京を追放されたこの人たちも露頭に迷うことになりそうですが、絶対あいつらそんなこと考えてないと思います。
前回の熱い掌返しを考えると。

すると、稔麿と入江の妹二人がここで登場。
すまんが、お文さんと一緒に隊士たちの世話を頼む
どうやら妹たちまで飯炊き係として呼んでいたようです。
普段は女は手を出すな、女にできることなんてないとか言ってた輩ですが、現金ですよね。

ここで伊藤の妻になった入江の妹に「ちと太ったか?」、「ひどーい!」エピソードなどが挟まれますが、このへんのあまり意味のない家族エピソードがやたら長いですw
こんなのを挟む暇があったら京で大変な桂とか、今のところ存在自体を抹消されている孝明天皇と松平容保の友情主従エピソードでも描いておいてくださいよ。
後者はやったら確実に長州の立場がなくなるので、意地でも描かないだろうなーということはわかりますが。


どうでもいい三田尻シーンは続きます。
文は前原に何か紙を渡されました。

三条公好物の京菓子らしいです。
他の女中さんたちも知らんようで

長州を出たこともなさそうな女中さんたちが他国の菓子なんて知るわけありません。
何?今度はおにぎりでもかまぼこでもなくて八橋を作れってことなの?
そういうことなの?
それでこれは八橋のレシピなの?(憤慨)って思うじゃないですか。

ところがどっこい、材料とその量しか書いてないメモでした。
これで三条公が思い描く八橋を作るとかエスパーなんですけどw

まあ、都を出たことがない人達ですから、恋しうてしかたがないんでしょうね、京が。では、お願いします
…おいw
やだなー、これで三条公とお近づきになって文が助言するとかいう展開になるわけ?
なんなんだよ、このドラマ。

そうそう、炊事をしながら文の頭に「今日の女と情を通じた」の例のくだらない久坂の暴露シーンがフラッシュバックします。
このドラマって今本当に激動の文久三年(長州視点)なのでしょうか。

高杉の位置が気になって


アバンが長すぎるのでいったん区切ります。
プロローグ、長すぎませんか…。


ナレ「朝廷からの追放を受け、今後どう動くべきか長州藩の中で意見が二手に分かれた。処分撤回を求め上京しようとする進発派、長州で実力を蓄え時を待とうとする割拠派である
やっと本筋の方に来ました。
今後の行動で生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされている長州。
藩上層部の意見も割れているようですね。

ところで、この座席。
木島側が進発派、周布・伊之助側が割拠派で対立!という座席だと思うのですが、なぜに高杉が進発派にいるのでしょうか
あれ、長州大割拠論…。

あ、伊之助が進発派にいることを考えると、また伊之助無双のダシに使うことなのでしょうか。
ひょっとしてそういうことなのでしょうか。

木島「全ては会津、薩摩の陰謀。ただちに挙兵し京に上り、天子様の誤解を解き奉るべし!
周布「今は動くべき時ではございません
伊之助「御所に火を放てば我らが朝敵となり、長州は滅びます!
木島「そろそろ京におりながら謀略を見抜けず、御所から追放されたのはそこにおる久坂玄瑞!ひいては周布様の責任ですぞ!
伊之助…。
相変わらずすごいな、君の存在感は。
なんで、私はこのドラマを観る前に小田村伊之助という人物をロクに知らなかったのでしょうか。
長州藩の代表的人物じゃないですかw
と錯覚してしまう捏造ぶりです。


さて、この会議の後、別の部屋に伊之助は呼び出されます。
呼び出した相手は久坂です。

お話がございます。ご次男久米次郎殿を久坂家の跡取りにいただきとう存じます
そういえばそんな話もありましたね。
小田村家だってまだ幼い男の子が二人しかいないので、油断はできない状況な気もしますが、やはり小田村の次男を養子に迎えたいようです。
このエピソードをやればやるほど、後ほど久坂ってクズじゃね?に繋がる気がするのですが、大丈夫ですか?
これも例の久坂下げの一環なんでしょうか。

久米次郎を?確かに久米次郎は次男。いずれ養子に出さにゃならん。
じゃがおまえと文はまだ若い。跡継ぎなら文を作りゃええではないか

私は京へ戻ります。桂さんと潜伏し、情勢を探り一刻も早う長州藩の復権への道を見つけます
芸者との子作りはするけど、妻と子作りしてる暇はないぜ。最悪だぜ。
何が最悪ってこの夫婦、そんなに愛情がなかったような史料しか見つかっていないのに、実は心の底ではラブラブ設定にしてしまったことで、久坂の言動がまったくかみ合っていなくて滑稽なところでしょうか。
もういいよ、久坂玄瑞という人物に一途な夫像なんて誰も求めてないから。
やること(性的な意味じゃありません!政治的な意味で。)をやってくれれば、それでいいから。

京では長州藩士に上洛禁止令が出されとる。見つかれば命はないぞ
覚悟の上です
じゃから跡取りがほしいと?
そんな政治犯になりそうな松陰第二号に息子をやるとか嫌だなー。

…わかった。久米次郎を養子に出そう。じゃがひとつ条件がある。
父としての務めを果たしてくれ

父としての?
すみません、久坂は父としてどころか、今のところ夫としての務めあたりも何も果たしていないので、それはハードルが高すぎます。
しかし、伊之助にこう言われてしまったからには、きっと久坂は改心して何か家族サービスエピソードを挟んでくれることでしょう。
正直、そんなエピソードはいい。早く京に行こう。


場面変わって、文の炊事姿を後ろから眺める久坂のシーンです。
なんだか微笑ましげなお顔です。
こいつ、先週の修羅場(笑)シーンを忘れているのでしょうか。

あ、そんなことはありません。
すぐさま、先週文に手を払われたことを思い出し。顔が曇りますw
達者でな、文
あの…父としての務めは?w


久坂が京に?
先ほど山口からここに戻られて。お文さん、会うてないんか?
文はまた人から久坂の行方について聞かされることとなります。
父の務めどころか、やはり夫として何もできていません。

こいつは絶対結婚しない方が良かったですね。
誰だよ、こいつに縁談持ってきたの…と思ったら、
久坂「文が好きだけど、告白できないよ…」
伊之助「俺が取り持ってやるよ。寅二郎に頼んでおくから」
松陰「おまえら夫婦になれ」
でしたね。
自分からアプローチしておきながら、後年はわけわからん理由で妻に愛情を向けない。
夏目漱石の某小説の先生のようですw

ろくに話もしとらんのに。まだケンカもしとらんのに。
いっつもいっつも。なんでそねえに勝手なの

文は泣いちゃいます。なんて夫なのでしょう。
ここまでのどうでもいいエピソードの数々で五分以上も尺を使うなんて、なんて大河ドラマなのでしょう。


伊之助のために高杉のスタンスが変更になるなんてやだー!


OPが開けると、ノルマの一つである文と伊之助の二人きりのシーンになります。

口には出さんが政変を防げんかったこと、誰よりも悔しう思うとるんじゃろう、久坂は
勝手ですね。世の旦那様言うんは皆そねなもんなんですかね
投げやりモードの文。
義理の兄に夫婦ゲンカのごたごたを毎度相談する文。

京では長州藩士に上洛禁止令が出とる。
久坂は潜伏し、秘密裏に動く

え?もし見つかってしもうたら旦那様は?
黙る伊之助。

おまえの顔を見てしもうたら覚悟が鈍る。そう思うたんじゃろう
この人、キレイにまとめますね、相変わらずw


夜、久坂の手紙を見返す文は「久米次郎を養子に貰い受けたいと思うておる」を見てまた暗くなります。
このへんで今回は本当に久坂さん家のドロドロ昼ドラ物語で終わるのかと心配になってきました。
なんて言ったってタイトルがアレですからね。


しかし、さすがにそれではまずいので、ちゃんと幕末っぽいシーンも挟みます。
メンバーは高杉、周布、伊之助。

会議ではだいぶ大人しうしとったのう
木島のおやじ殿が熱うて熱うて口を挟みそびれた
で、おまえの意見は?進発か、割拠か
進発!
なんだって高杉が進発派なんだよ!w
きっと全国の高杉ファンはそう心の中で叫んだに違いありません。

兵を挙げ京に上り、薩摩・会津を討つ
勝算は?
京の様子がわからん故…
ええか晋作。おまえは進発派を抑えにかかれ。頼むぞ
高杉は何言ってるんだこいつ。俺の言うこと聞いてました?という顔を見せますが、周布は去っていきます。
木島を説得するというイベントは史実通りです。
ですが、高杉も進発派なのに進発派のリーダーの木島を止めるというわけがわからない展開となりました。

進発派の俺に進発派を止めろと?
そうじゃ。おまえはそねなこと言うても聞くようなタマじゃなかろう。
進発派説得の命に乗じて確かめてくればええ。
おまえは木島又兵衛と志を分かち合えるんか否か

やはり伊之助のありがたいお言葉が出てくる展開なのか。
伊之助にこう言われて行動した上で高杉は割拠派になるとかいう展開なのか。
いい加減、伊之助を上げるために他の人物の功績を微妙なものにするの、止めませんか?w

それで武士の身分の証になるのか


木島はやる気満々です。
先週からのぽっと出キャラのくせに存在感が抜群です。
やはり適当に見切り発車で出した来原良蔵などとは違います。
死に際が戦場なので、最期に向けて出張らせていく感じなのでしょう。
おそらく、久坂、高杉の政敵みたいなポジションでw

我ら遊撃隊、命を投げ打ち長州を復権させるぞー!
おおー!
ナレ「この頃長州藩では奇兵隊のみならず、諸隊と呼ばれる義勇隊が次々と結成された。
そのうちもっとも強く京に兵を挙げることを主張したのが木島又兵衛率いる遊撃隊であった


このうるさいメンツを見て、京の情勢もわかんないのに馬鹿じゃね?とささやく稔麿たち。

そこで俺の出番じゃと。あのおやじ殿を止めろと言いよる。
熱い熱い

高杉は完全に又兵衛のおやじを馬鹿にしています。
でも、又兵衛も松下村塾メンバーが大好きな熱い志を持ってることには変わりないからねー!
ちょっと方向がアレなだけだからねー!


そして、交渉の場では木島が煽り、高杉が煽られるというお馴染みの展開となります。
聞けばおぬしは政変が起こってすぐに奇兵隊を率いて京に上ろうとしたというやないか。ふん、政に関われるようになったら、命が惜しうなったということか!
重役ではなく、おぬしの意見を聞かせてもらおう!進発か、割拠か!

進発!
よう言うた!ならばわしとともに兵を挙げ、京に向かおう!
じゃが、あんたとは行かん!
は、怖気づきおったか。やはり出世に目がくらんだようじゃのう!
見くびるな!俺を誰じゃと思うとる!
後ろの稔麿と入江が「だめだこいつ、早くなんとかしないと」状態になっています。

己が志持たんもんにわしが説得できるかー!
見損なうたぞ、高杉晋作。せいぜい存分にご出世なされよ

顔近すぎてw
何このメンチのきりあいw

あのくそおやじがー!こっちが大人しうしおったら付け上がりよって!
ふすまバーン!
チンピラの抗争ですかw
なんというかもうちょっと知的にできなかったんですか?w

向きませんよ、高杉さんに仲裁役など
高杉さん、俺に考えがあります。京に行きませんか?
稔麿がとんでもない提案をしてきます。
自ら招いた死亡フラグだったのか…。


そして、すぐさま稔麿と妹とのお別れシーンが来ます。

仕事でまた、ちと遠くに行くことになった。もし、俺に何かあったら、おまえが婿をとり家を継いでほしい
武士の身分になった証じゃ、母上に渡してくれ
ここで稔麿は妹に自分が身に着けていた奇兵隊の名札を渡します。
ところが、よく見るとこの名札、「長藩 奇兵隊 吉田稔麿」としか書いてないんですよね。
何度見ても。
先週あれほど奇兵隊は武士じゃなくても入れる平等な隊だから!とアピールしていたのですが、これで武士の身分になったという証になるんでしょうか。

そねな…
母上を頼む
承知いたしました。その代わり、何もなかったらもっともっとご出世して良い縁談を持ってきてもらいますからね!
承知した。達者でな、ふさ
先週、(このドラマにおいては)どうでもいい玉木親子の別れシーンは「これがこの親子の最後だった」みたいなナレーションが流れていましたが、今回は何もありませんでした。
やはり、このドラマにおいてはイケメンがいつお亡くなりになるかは重大なネタバレだからでしょうか。

三条のセキュリティー意識のなさがヤバい


夜、二人を寝かす寿。

寿、来ておったんか?
伊之助は驚きます。
え、ここどこなのよ。
勝手にこの幼い子を萩から山口やら三田尻に歩かせてはるばるやって来たってことなの?
無理ありすぎです。

久米次郎を久坂家にというお話は一度白紙に
何を言うておる。久米次郎は次男やないか
今決めなくても良いではありませんか
文も久坂も家族ではないんか?
とにかくこのような性急な縁組には反対です。久米次郎の将来のためです。
旦那様がお考えを変えるまで、私は萩へは帰りません

あんな傾きかけた明らかにやばい久坂家に大事な次男はやれんわ!ってことでしょうか。
寿の行動に疑問符も湧きますが、その主張なら納得できます。
この状態であの何をやらかすかわからん久坂の家に養子とか、正直ないわー。


そして文パート。
誰ぞー!三条さんがお冷を所望じゃ
巧妙に文と三条の出会いの場を設定してくれます。
まったく。

こうしてついに縁側で文と三条さんが対面することとなります。
ええのや。夜風に当たっとるだけ。眠れんのや。
鴨川のせせらぎが聞こえんと

あっそうすか。
それはそれは…お気の毒です。

あの、こちらのお食事はお口に合いませんか?
料理番長・文が気にするのはもちろんここです。

いやいや、魚なんかは京より美味いくらいじゃ
当時の京に入ってくる海産物はアレなことで有名ですので、三田尻と比べるなよと言いたくなりますね。
正直、「京より上手いくらい」とかいうレベルじゃないと思います。

けど京とはまるで違う。
戻らな。たとえ京の街を戦の炎で焼こうとも

何言い出してるのでしょうか、この人は。
何、こんな誰とも知れない女に重大なことをさらっと漏らしてるのでしょうか。
失笑しかありません。

京が戦に…?
文はショックを受けます。

みんな大好き沖田さんの登場だよー!


京の街を歩く久坂。
でかい笠で顔隠してますが、完全に怪しいです。

失礼、そちらのお方
すると、この怪しさMAXの雰囲気が目に留まり、新選組集団に声をかけられることとなってしまいます。

会津藩がなぜ京にいるのか描かれておらず、新選組が何でできたのか、何をしているのかすらもまったくわかりません。
しかし、それでも創作の世界においては(あくまでも創作の中では)イケメン剣士と名高い沖田総司。
こいつを出しておかないわけにはいかないということのようです。

自藩のイケメンをないがしろにしておいてのこの仕打ち
長州の詳細も書かないうちに新選組とのドンパチ。
もう何がしたいのかよくわからなくなってきました。
きっと、土方副長が出てくる日も遠からずあるのではないかと思いますw

新選組、沖田総司。京に潜伏する長州藩士を取り締まっています。
お名前をお聞かせ願えませんか?

やたら紳士ですねw
なんだか長州藩視点にしては、やたら話がわかる新選組隊士です。

偽名&土佐の者と偽る久坂ですが、どうもすでに沖田はこいつはクロと確信していたようです。

長州でひときわ逃げ足が速いのが桂小五郎。
ひときわでかい美男子が久坂玄瑞と聞きます。
久坂玄瑞の顔を知っている人は?

桂はすでに「逃げの小五郎」として京で名を馳せているようですねw
全然出てこないですが。

木屋町の辻で見た事があります
お顔、お見せ願います
なんだか松下村塾メンバーより新選組の方が礼儀正しいのでは?ひょっとして常識人なのでは?と疑いたくなってきます。
どこまで長州藩を落としたい(ry


するとこの久坂の絶体絶命のときに後ろから高杉が登場。

桂に久坂、こまいこまい。長州には忘れちゃいかん男がおるじゃろう
あなたは?
あの高杉晋作を知らんのか?
こいつ、馬鹿ですか?
どこの世界に新選組に名前を名乗る長州藩士がいるんですか?

こういうトンデモメンバーのチャンバラがやりたいなら、民放の時代劇枠あたりに行ってくれませんか?w

助太刀いたす
後ろからまた二名登場。
稔麿と入江のようです。
しかし、数ではまだ劣っている上に、人を斬ることに特化したような集団相手です。
でも、これはドラマですからね。
きっと死者どころかけが人ゼロで逃げおおせるに違いありません。

抜けば死にますよ?
きっとここで抜かなければ捕縛→拷問→死でどちらにせよ死です。
やだなー、沖田さん。

ここで超至近距離でピストルを出す高杉。
抜刀で即死しそうな距離です。
どうでもいいですが、懐からピストルを取り出して構えただけに見えるのですが、あとはトリガーを引けば弾が出るまでになっているのでしょうか。
そうでなければ一刀で刀にやられそうな気がするのですが。

逃げるぞ!
追いかけずに、にやっとする沖田w
もうみんなピストル持っておけばOKじゃね。
沖田さん、見逃してくれるしw


新選組の沖田。あやうく斬られるところじゃった
なんでずっと長州にいた高杉が新選組の沖田の評判を知っているのかはわかりません。
きっと存在感薄すぎな桂が裏で教えてくれたのでしょう。
そう思うことにします。

相手の力量も確かめずアホか、おまえは!
久坂はやはり怒らずには済まない方なので、助けてもらった礼などは皆無です。
強がりもここまで来ると誰も萌えてくれません。

おまえも怖気づきおきよってから!とっとと斬りゃあええもんを
大事になるのを避けただけじゃ!何しに来た?
久坂が幼少期からの剣道オタクの沖田に勝てるわけがないのはわかります。
しかし、あのままでどう大事を脱するつもりだったのかは、少し考えてみましたが全然わかりませんでした。
どうするつもりだったんですかね。久坂さん。

俺はすぐにでも薩摩、会津を討つつもりじゃった。
じゃが木島と話してすっかり覚めた。
上っ面の進発も上っ面の割拠も無意味じゃ。
こん、どん底の長州を復活させるために、時を見極め俺たちが立つ!

俺はそんために脱藩までして来たんじゃからな!
どうやら史実の高杉も情報収集のために脱藩していたようですね。
高杉なんて生涯で何回脱藩したかわからないような人なので、そこはどうでもいいのですが、藩命よりも伊之助の説教に時間を割いてしまったせいで、伊之助のおかげで考えが変わったような印象を受けてしまう点が残念です。

脱藩!?
ちゃんと許しを得てからと申し上げたのに
やはり暴れ牛じゃな、高杉さんは。松陰先生がそう言うてられた
なら存分に暴れちゃる。もう大人しうするつもりはない。
藩でも朝廷でも、俺が動かしちゃる

どうでもいいですけど、ここ…路上です。
路上でこんな大声で何言ってるんでしょうか。
こいつらのセキュリティー意識の薄さ、大丈夫でしょうか
もうつっこむ気力も失せてきました。

入江「なら俺はそのための人を育てあげます。
高杉さんが牛なら俺は木刀じゃ。
人を斬るには向かんが、稽古には役立つ

稔麿「なら、俺は風になる
は?
表舞台には立たんでええ。京を駆け巡り情報を集めてきます
小学生の卒業式の呼びかけじゃないんだからね。
そろそろ大人しくしようね。

久坂は戸惑います。
俺は…
おまえもなんかほしいんか?
別にええ!
なんでここでキレるのでしょうか。
カルシウムが足りないのでしょうか。(適当)

久坂さんは武士じゃ
え?なんだって?

どねな武士よりも武士じゃ!
「武士よりも武士らしくなってみせる!」が合言葉だった新選組大河を思い出しました。
あっちの長州勢の方がよっぽど仕事してたなーと思いだしながら。

ちなみに、稔麿が何を以て久坂が誰よりも武士らしいと言ったのかは不明です。
視聴者のためにそこはちゃんと説明してほしかったです。
本気でわかりかねるので。

すると、この陳腐な稔麿の言葉に元気が出たらしい久坂は号令をかけます。
松陰先生が果たさんとした志を我らで!
猛々しく
乗った!
手を合わせて青春シーンです。
再度言いますが、ここは路上@京です。
こいつら、こんなんで大丈夫でしょうか。いやダ…(ry


文のエスパー八橋制作能力がすごすぎる


三条の京を燃やしてでもお家に帰りたい宣言が気になる文は、例のレシピにすらなりきれていない八橋メモを取り出します。
そして作り出すとw

どうやら好物を作って説得して思い止まらせようという魂胆のようです。
どんだけ砂糖あるんだよ、この環境wとつっこみたいですね。

このドラマ、なんで朝ドラじゃないんだろう。


そして意外とあっさりと八橋っぽいものが完成します。
見たことも食べたことも作り方さえも不明な八橋。
やはりこの子はエスパーなのかもしれません。

どうしてこのドラマ、料理ドラマじゃないんだろう。


さっそく三条のところに持っていく文ですが、もう少しのところで伊之助に阻止されます。

妹が失礼いたしました
不服そうに一緒に頭を下げる文。

そして、結局作ったのに食べずに下げられる八橋w
八橋の件はまじで何の意味があったのでしょうか
ひょっとして尺稼ぎですか?


八橋シーンの疑問が消え去らないうちに、またもや文と伊之助の二人きりシーンが登場します。
なんだか最近多いですね。
ひょっとして、そろそろ寿姉さんが病死フラグなのでしょうか。
そろそろこの二人をより親密に…というゲスな魂胆なのでしょうか。

京菓子か。なぜこねなものを?
もし、もし三条様が京を懐かしう思い出してくださり、京の街を戦の炎で焼くこと、思い止まってくださったらと
暴露に次ぐ暴露です。
三条さんの悪評がどんどん広まっていきます。
一度口に出した言葉はどこまででも広まる…教訓ですね。

菓子で政は動かんぞ?
わかってます。こねんもん、無駄やって。
やけど、なんかせずにはおれんて

きっとこのドラマがいさぎよく料理ドラマであれば、そういうギャグが起こり得たのかもしれませんね。

そういえば、だいぶ前の感想でこのままでは七卿におにぎりを振る舞いかねないと書いた気がしますが、まさかそれが現実のものとなり(食べてもらえなかったけど)、おにぎりが八橋になるなんて思いませんでしたよ。
これで三条が文の八橋を食べて「マーベラス!」なんて感想を言ってしまっては、京の菓子職人が浮かばれません。

振り払うてしまいました、あの人の手を
そうこうしているうちに文が何か言ってますね。
義理の兄に打ち明ける夫婦ゲンカ。
なんて気まずい雰囲気。しかし文はこの空気に気づかないw

いつだって、あの人を見送るときはこれが最後かもしれんて。
そう思うとったのに。馬鹿ですね。あねな別れが最後やったら」
「久米次郎のこと、嫌なんです本当は。
跡継ぎを貰うてしまったら、あの人がおらんくなることを認めてしまったようで

それを久米次郎の父にぶっちゃけるのもどうかと思います。

なんじゃ、勘違いしているようじゃのう。
俺が久米次郎を養子にやる言うたんは、久坂に死んでもらうためやない。
生きてもらうためじゃ

相変わらず、きれいにまとめようと必死な伊之助です。
量産されていていく伊之助の名言(笑)

最近よう久坂と寅次郎が重なる。こうと決めたら、俺の声になど耳を貸さん。
じゃが、久坂と寅次郎じゃ、大きく違うところがある。おまえじゃ、文。
久坂には守るべき者がおる。家族になって命の重さを知って。
そねな男の志こそ、より強くて熱い。そう思わんか?

父になった久坂も、母になったおまえも、俺はそねなおまえたちを見てみたい。兄として
カウンセリング終了。
こんなんでも文の心は晴れました。ちょろいです。

だいたいなんですか、久坂の守るべきものが家族?
家族の重みを知った?
家族愛もいいですけど、そんなシーンが微塵もなかったです。
詰めが甘すぎです。

しかし、仮に久坂登場シーンから久坂を妻LOVE♡な人物に描いていても、史実で隠し子がいたから久米次郎はもういいや、な展開に持っていく張本人がこの久坂なので、やはりこの人物たちでこの話は無理があると思います。
そういうのは土佐の武市半平太あたりにやらせといてください


この後、都合良く久坂も「父としての務めを果たしてくれ」の言葉を思い出すシーンがあります。
「松下村塾双璧、長州藩士としての務めを果たしてくれ」と言ってやりたいこと山の如しです。


あの文さん、お姉さんの話聞いてます?


夜分に恐れ入ります。お願いしたいことがあって参りました
なんで夜なんだよw
文は伊之助の言葉にすっかり養母になる気満々になり、夜に伊之助宅に押し掛けます。
なんで夜なんでしょうか。子供起きるんですが。

兄上、姉上、久米次郎を久坂家の養子にくださりませ
こういう交渉は家長同士でやるものじゃないのでしょうか。
こういうところまで久坂は関与しないで妻がやることにちょっと驚きを感じています。

篤太郎はあなたに似てしっかり者です。
でも久米次郎は。この子に体全部で甘えられて私生まれて初めて、ああ必要とされてるんやなあって思えたんです。
うちにはもう一人女の子がいました。艶と言います。
私のすぐ下の妹。あんたのもう一人の姉。
体が弱い子やったから、父も母も艶につききりやった。
あんたが生まれてすぐに艶が亡くなったから、父も母も梅兄もあんたをいっそう大事にかわいがった

私はあの賑やかな家族の中にいて、ずっと自分の居場所を探しとったんです。
久米次郎のためやない、私が怖かったんです。
この子の母でのうなってしもうたら、自分の居場所ものうなってしまうように思えて

長々と寿姉ちゃんの自分語りが始まります。
艶さんもいいですが、完全に存在を抹消された長姉は…と疑問の方もいると思います。
きっと一説には松陰と仲が良かったお姉さんがいると文の出る幕がないので、抹消されたのでしょうね。
つまり、孝明天皇と同じというわけですね。

今まで下げられ続けた寿への罪滅ぼしなのかと疑うほど、お姉ちゃんの語りが長いわけです。
そして、家庭のゴタゴタよりもこの時代、もっとやらなきゃいけないことがいっぱいあるだろうとも思うわけです。
これだけやっといて、後に久坂の血を継いだ隠し子が出てくるわけで、このシーンはあまり意味がないわけです。

しかし、そんな疑問はどうでもよくなるくらい、ずれた回答を文がしてくれます。
初めて光が見えたんです
は?
久米次郎を貰うんは死ぬためやない。生きるため。
兄上にそう言われて。寅兄を失うてあねな想いはもう嫌やと。
会えんでも遠く離れとっても命さえあってくれれば、それ以上望んだらいけん。
そう思うてました。でも、夢を見てしまいました。
いつか、久坂と久米次郎と親子三人で暮らすこと。
そねな夢を見てしまいました

これ、おかしくないですかね。
文さんはお姉さんのお話の何を聞いていたのでしょうか。
きっと自分のことでいっぱいでろくに聞いていなかったのでしょうね。

お姉さんの心の拠り所の息子をもらって、旦那とその子と三人で暮らすことを夢見ているとか、何を考えているのかまったくわかりません。
脚本家は何を考えているのでしょうか。

お約束いたします。必ず立派に育て上げます。
私も久坂も母として父として強うなります。
どうか、どうか久米次郎の母にならしてつかあさい

なんでおまえが泣くんだよ。

文、顔を上げなさい。
強い母になる人がこねなことで泣いてもろうては困ります

お姉ちゃんに泣けてきますね。
まさかここに来て主人公を落とし、姉を上げる展開にもってくるとは思いませんでした。久坂夫妻っていったい何なんでしょうか。

伊之助乙


文が帰った後、なぜが義妹との密通(笑)よりも少ない小田村夫妻二人だけのシーンになります。

前におまえに言われたな。篤太郎とおまえとおっても、俺はまるで一人で生きてるようじゃと。
驚いた。俺はおまえたちを家族やと思うておったから

それは君の世界の中だけの話だ。
確かその頃は寅二郎>>>>>>>>>>>>>寿でしたもんね。
もう遠い昔…でもないのに記憶があまり残っていませんが。

言うてくれ、今みたいに。抱えてることは何でも。
それから、これだけは忘れんでくれ。
俺だっておまえが必要なんじゃ

何かものすごく安っぽいドラマな感じがします。
とりあえず一見感動する系の台詞入れておけばいいやという匂いがぷんぷんします。


さて、紅葉の季節です。
え、次回は池田屋事件?半年もすっ飛ばすの?
元治元年の前半丸々飛ばすの?
それともいつも通り、池田屋事件は最後の三分、あとは紀行で補足ということなの?
頭の中の疑問符量産現象はとどまることを知りません

ここで文に久坂から手紙が届きます。
お文殿、数々の勝手、申し訳ない。
何もかも不甲斐なく、そねな自分をおまえに見られるんを恥じた。
本当の俺は人を斬るんも躊躇うような取るに足らん男じゃ。
誰かに助けてもらわねば何も成せん。
俺はもう逃げん。目を逸らさん。
おまえからも、己の弱さからも。父となるために、おまえと久米次郎を守るために

このつっこみどころ満載の手紙、どこからつっこもうかなと思いましたが、全行に赤字を入れる事態になりそうでもう面倒くさくなってきました
なので、止めておきますw

ナレ「元治元年、久米次郎は晴れて久坂の養子となった


そうそう、ここでまさかの伊之助への制裁シーンがあります。
藩命じゃ。伊之助、おまえ長崎に行け
長崎?今この時期に長州を離れるなど…
高杉は長州に戻り次第、野山獄に繋ぐことが決まった。
おまえはわしの代わりに高杉脱藩の責任を取れ

周布さんなんてことを…!(笑)
暗い顔の伊之助。
今まででしゃばり続けたツケが回ってきました。


最後は長州藩の相変わらずのセキュリティーの甘さを噛み締めて終了となります。

夜、文が廊下を歩いていると椋梨が側近と話しています。
襖は冬だと言うのに開け放たれ、会話内容はすべて丸聞こえ。
さらに文が普通に入ってこれる場所での密談です。

周りが見えん男じゃ。感情のままに動きう、いずれこの藩を混乱に巻き込むやもしれぬ
ならば椋梨様。なぜ木島殿を鼓舞するようなことを?
一度奴らを痛い目に遭わせねば。高杉、小田村、久坂玄瑞。
長州がこのような危機に瀕したのは、周布殿が足元もおぼつかぬ若造らに政を任せた故。
このままでは長州は滅びる

長州ってセキュリティー意識ゼロだから薩摩と会津に簡単に追い出されたじゃないかな☆



次回、「風になる友」

~三行でわかる次回予告~
久坂「せわあない、俺は死なん」
近藤「御用改めである」
超でっかく赤字で「池田屋事件」


おい、稔麿がなりたい「風」って「千の風」のことかよ!
とつっこみたくなりますね。
ということで、来週は新選組ファン大歓喜(?)の池田屋事件のようです。
ですが、「花燃ゆ」なので、かっこいい新選組が見られる♪と期待すると裏切られることになるかもしれないので、気をつけましょう。

なんだか馬関戦争や八月十八日の政変時よりも池田屋事件のテロップが強調されているような気がするのは気のせいでしょうか。
このドラマはいったいどこに主軸を置きたいのかよくわかりません!

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●花燃ゆ感想バックナンバー
「花燃ゆ」感想 第一話「人結ぶ妹」
「花燃ゆ」感想 第二話「波乱の恋文」
「花燃ゆ」感想 第三話「ついてない男」
「花燃ゆ」感想 第四回「生きてつかあさい」
「花燃ゆ」感想 第五回「志の果て」
「花燃ゆ」感想 第六回「女囚の秘密」
「花燃ゆ」感想 第七回「放たれる寅」
「花燃ゆ」感想 第八回「熱血先生、誕生」
「花燃ゆ」感想 第九回「高杉晋作、参上」
「花燃ゆ」感想 第十回「躍動!松下村塾」

第十一話以降はこちらへどうぞ↓
大河ドラマ「花燃ゆ」感想・つっこみバックナンバーまとめ

Trackback

2015/06/19 (Fri) 02:28

朝廷を追放された公家衆が長州に落ち延びてきた。 奇兵隊が警護を託されることになり、文(井上真央)は、その隊士たちの世話を頼まれる。 忙しく立ち働く文だったが、夫の久坂玄瑞(東出昌大)の浮気の告白が頭から離れず、 ひとり苦しんでいた。 その頃、玄瑞は義兄・小田村伊之助(大沢たかお)と寿(優香)に、夫妻の次男・久米次郎を 養子に迎えたいと申し出る。 しかし夫の意図がわからない文は...

ドラマ@見取り八段・実0段 - http://doramablo.blog59.fc2.com/blog-entry-4647.html
2015/06/19 (Fri) 08:30

先週ラストで、正直すぎる夫の告白で打ちのめされた文様・・・歴史的には長州が、ってよりも日本のお国が生きるか死ぬかの緊急事態に何やってんの的な感情が沸き起こらなくもない今日この頃、それで今週は母になるんですか?誰が?やっぱり文様が?このご夫婦も風雲怒涛か~?

真田のよもやま話 - http://sanada.at.webry.info/201506/article_2.html
2015/06/19 (Fri) 10:40

公式サイト 朝廷を追放された公家衆が長州に落ち延びてきた。奇兵隊が警護を託される

昼寝の時間 - http://miru-yomu-kiku.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/24-9ea7.html
2015/06/22 (Mon) 00:31

 珍大河『花燃ゆ』と史実♦23回「夫の告白」の続きです。   花燃ゆ 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)クリエーター情報なしNHK出版  えーと。これを書くために仕方なく見ているのですが、文さんと小田村のドアップがほんっっとにうざく、ついに嫌悪感すらわ...

郎女迷々日録 幕末東西 - http://blog.goo.ne.jp/onaraonara/e/e6bef516483b34eea9006fd3e156e014
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