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「花燃ゆ」感想 第二十八回「泣かない女」

大奥編(笑)はお仕事を頑張ってのし上がる話かと思ったらどうも違うらしい

今週から新章スタートのようです。
番宣がやたらと「新・花燃ゆ」と表現していたので、ついにテコ入れでタイトルまで変えるのかとわくわくしていましたが、OPのタイトルは「花燃ゆ」のままでしたね。
さすがにそこまでは冒険しないのか…。

花燃ゆ

番組放送前のコンセプトをのっけから崩していくテコ入れ(イケメンパラダイス、そしてイケメン育成ドラマからの女の戦い(笑)、女の出世物語)だったわけですが、いかがだったでしょうか?

私は…途中寝てしまいました。
寝てしまったので、録画を再度見直すことになってしまいました。

文のおつかいが単調すぎて、ついね!

これで奥御殿勤めになるという重要イベントなのに山がなさすぎてつい…ね!

どうも主人公が苦難の末に奥勤め→御前様にお目見え→殿にお目見えというサクセスストーリーなのかと思いきや、都合良く第一難関を突破しやがりまして、拍子抜けしました。
脚本家はこのドラマをどうしたいのでしょうか。

まさか新章第一話で見習いから奥勤めに出世するとは思わなかったぜ!

(注意)
台詞は字幕なしで適当に聞こえた言葉を書いているので、間違っていたら…ごめんなさい。

第二十八回「泣かない女」(2015年7月12日放送)


文の計画が杜撰すぎるw


ナレ「(長州征討令発布と)同じ頃、長州による異国船砲撃の報復としてイギリスを始めとする四国連合艦隊が下関への攻撃を開始した
そして文は毛利家の奥御殿へ上がることとなる
いつの間にか馬関戦争第二弾も始まっていたようです。

今週の予想:下関砲撃事件はナレーションと回想シーンで終わる。
伊藤、井上ら長州ファイブは英国に行くだけ行っておいて地味めな出番で終わる。

ここのナレーションで予想を立てました。
果たして当たるのでしょうか。


旦那様、これまでの私はもうおりません。文という無力な女の名を捨てます
先週、唐突に今の自分を捨てて新しい自分に生まれ変わる宣言をした文。
新しい自分に生まれ変わって八重のように鉄砲を担いで攘夷戦争でもやるのかと思いきや、とりあえず掲げた目標は「殿にお目見えしてなぜ夫が死んだのか問い詰める」というお粗末なものでした。
別に「文」のまま、そこらへんの伊之助にでも聞けば解決するじゃんと思わずつっこみたくなりますね。


OP後、さっそく山口の奥御殿に入った文。

旦那様、私がお勤めを許された奥とは、二百名あまりの女たちが暮らす女の城です。
毛利家を内からお支えしております

「女の城です」キリッ!

ここからは朝ドラよろしく、主人公文の独白ナレーションが続きます。
どうやら旦那様に語りかける趣旨のようです。

きっと久坂にとってはそんな奥の事情よりも現在進行形で続いている馬関戦争の方を実況中継してもらいたいに違いありません。
やはり、いつまでも平行線のままなのか、この夫婦w


さて、文はさっそく奥の総取締役の園山さんに挨拶をしますが、途中で遮られます。

今日は日が悪い。
立て込んでおるのじゃ。出直して参れ

入社当日が繁忙期だったようです。
ここで何もわからない新人が来ても迷惑なだけのようですね。
大人しく帰…

ならば!ならばすぐにでもお手伝いを!
夫を失い、子も離され、もはやここより生きる場所はございませぬ!
何でもいたします故、何卒!

弦楽器のピッチカートによる選曲ミスとしか思えないユーモラスな音楽をバックに文は必死です。
ぶっちゃけ家族の反対を押し切って奥に上がり、さっさと子供にお別れしたのは他でもない文ですが、あの勢いで飛び出してきた手前、今更帰るなんてかっこ悪いことはできません。

くそ忙しいときに新人が来ても迷惑なだけな気がしますが、そこは考えません。


こうして文は素性を隠して奥御殿へと入ったのであった
えらく簡単に採用面接どころか入社日も決まったようです。
そういや、この園山さんはどういう理屈で文をあっさりと奥に迎え入れたんでしょうね。
女台場(笑)での活躍?同情?それとも主人公補正による謎の圧力?

しかし、文さんはさっそくやらかします。
明らかに邪魔な場所に突っ立つ文。
そこにわざとらしくぶつかってくる女性。
表使の日出さんという人のようです。
どうせこの先数回しか出てこない方のような気がしますが、一応覚えておきます。

なぜここにおる?
何をしておるおまえはこちらじゃ
ぼーっと突っ立っている文に声をかけてくれた御半下頭の志乃さんは面倒見の良いお方のようですよ!
続々新キャラが出てきてわくわくしますね(棒)

厨房、呉服所、雑用などの御半下はこちら。
おまえはそのまた下の見習いじゃ

見習い?
え、何その文の「解せない」みたいな反応。
主人公特典ですぐに殿にお目見えできるとでも思ったか。

奥での名前をいただいてようやく御半下となれる
御前様へのお目通りも叶いますか?
おまえw

御半下頭がお目通りなどwww
失笑されます。
どうやらこの文、奥に行けばすぐに目的達成できるだろうと楽観視していたようです。
お花畑にもほどがあります。

文は選択を間違えましたね。
あのまま高杉あたりにくっついていきおにぎりでも配っていた方が殿に会える機会は多かったのではないかと思います。
(前回も久坂を追いかけていったらなぜか殿とタイマンでお話できましたしw)

銀姫に今後時間を割いていくつもりなのか…


ここで松坂さん演じる殿の正室・都美姫が現れます。
明らかに「篤姫」あたりを意識しているのかと問いたくなる配役です。

確か前回の文と殿の面談の際に、文を嫌っていた感じの描写がありましたね、都美姫さん。
きっとまたこの人との間に一悶着も二悶着もあるイベントが用意されていることでしょう。

そして、もう一人新キャラが登場します。
世継ぎ元徳様の正室・銀姫です。
なんだか初登場シーンからして腹に一物抱えてそうな性格悪そうな表情が印象的です。
こいつ、文のライバル(笑)もしくは健気な部下(文)をいびる上司役にでもなるのかもしれません。


都美姫の演説が始まります。

集まってもらったのは他でもない。
かねてより異国船に砲撃されていた下関だが、先ほど彼の者達の手に落ちたと報せが参った

どよめく一同。
まさかの馬関戦争終わってたー!

ここで恒例のナレと回想が始まります。
予想…さっそく当たってますね…。

圧倒的な軍事力を前に長州藩はなすすべなく下関の砲台は悉く破壊され、占拠されたのである
まさかの10秒で終了ですw
さすがです。

夷狄の襲来如きで臆して何とする!案ずるでない。
表の政は殿にお任せせよ。奥は私が守る。
この先どのようなことがあろうと、老女から御半下に至るまでただの一人も餓えさせず、苦しませたりはせぬ!

「表の政は殿にお任せせよ」の結果が今の事態な気がしますが、まあ気にしてはいけませんよね。
このドラマを観る限り、殿の政は「そうせい」と二つ返事で部下の報告をOKし、後日驚愕の表情を浮かべるだけという簡単なお仕事しか拝見できていませんが。

しばらくは不穏な日々となろうが、万事怠りなく尚一層励み、備えよ
なんだか銀姫の顔が反抗的に見えるのですが気のせいですか。
ひょっとして嫁姑問題なんかもあるんですか、この二人。

御前様!
一同は頼もしい御前様のお言葉に感激します。
銀姫も周りに遅れて仕方なく礼をします。
この姫、何なのでしょうか。
まさかこの姫に時間をかけていくスタイルなのでしょうか。

雅の悲劇再来!もっとひどいスイーツ乙女・銀姫


さて、文のお仕事は水汲みからスタートします。

空の桶を二つ持ち出すと

おやまあ、見かけによらず頼もしいこと!
うん…まあ空の桶だからね。
これに水を満たして運べるかと言われればまた別問題なのだよ。


この懸念は的中します。
今週は私の予想が悉く当たり嬉しいですが、そろそろ「花燃ゆ」のスタイルには慣れてきました。
伊之助が登場しそうなシーンもそろそろわかってきたぜ!

文が水を汲み廊下を移動しているところ、薙刀を持った集団に出会います。
そして、なんとここで文は桶をひっくり返して、水どばー!です。
言わんこっちゃない。

先輩に掃除を手伝ってもらいますが、なんだかすでに疲弊してます。
大丈夫ですか?やっぱり見習いからのスタートで良かったんじゃないですか?

すると、ここでなぜか銀姫様がお付きを従えて登場します。
使用人が通る廊下と姫が通る廊下って同じなんですか?
なんともご都合主義感が拭えません。

なんとまあ
さっそく文への罵倒か。
そうなのか、銀姫。

今時薙刀で何ができる?相手は異人ぞ?
違いました。薙刀集団への批判でした。
なんだか姫っぽくない話し方ですが、この姫は割と世の中見えてますよ!
ただのキレイなお姫様じゃないんですよ!と言いたげな意識高い系姫のようです。
聡明なお方なのかもしれません。

そこの。おまえ!
おまえがこの屋の主なら、奥の守りを何とする?答えてみよ

ここで、なぜかこの場で一番下っ端の文に奥の防御法を提言せよとおっしゃります。
きまぐれにもほどがあります。

鉄砲で、ございましょうか?
文は毎回夫や兄たちの受け売りを臆面もなく申し出て怒られるスタイルをまたも貫きます。
良くわからないのに口走り、以前御前様に怒られたこと、覚えてますか?

ところが銀姫は文の至近距離に来て食いつきます。

鉄砲か!?
異国にはおなごにも扱えるこまい短筒があると聞き及びます。
それで己の身を守るんだと

八重のゲベール銃(だったっけ?)姿が勇ましかったですね。
その後にこれを出すとか…。

あ、もしや文がピストルの調練を奥でやるとかじゃないですよね?
さすがにそんなことは…ないですよね?

なるほど!それは良い!
この姫様、優雅さの欠片もありません。
しかも割と脳筋思考の模様です。
さきほど意識高い系とか聡明とかって言いましたが、あれはなかったことにしてください。

じゃが、美しゅうないのが気に食わぬ。
女の戦は美しゅうなければ

美しい守りって何だよ、姫様。

そうじゃ、打掛じゃ!
あるだけの打掛を全て取り出し飾るのじゃ!
美しい物や雅なものを並び立て、敵の気勢を削ぐ!

…姫様、ただの馬鹿でした。
お付きの方は呆れかえりますが、姫様は暴走して一人去っていきます。

あれが姫様…
文もあきれ返ります。
主人公を立てるために周りの女を貶めるこのドラマのスタイルはまだ続いていたようです。
今度のターゲットは銀姫様のようです。

ここで

園山様がお呼びです
なぜか文が呼び出されます。

怒られるのでしょうか。

一応男性陣のシーンもやっとくかー!


その頃、表の政の場では

砲台も破壊され、もはや戦いを続けることはできませぬ。
一刻も早う、異国と停戦の講和を結ぶべきでございます

すでに奇兵隊を抑えるため、高杉晋作を獄から出し、下関へ送っております。
引き続き、講和の交渉役として高杉を!

周布が殿に現状を報告していました。
丸々カットされた第二次馬関戦争。
もうすでに講和の話になっているようです。

そうせい
殿、全然政に関わってないじゃないですか。
ほぼ全部事後報告じゃないですか。
空気じゃないですか。
やだー。

交渉役には装束など調えさせ、最上の格を与えよ。
毛利家の名に恥じぬようにいたせ

はいはい、そうしておきますよ。


一方、下関。
高杉が講和に赴くとの噂は奇兵隊に波紋を呼び起こしていたらしいとのナレーション。

品川「まさか、高杉さんが
野村「伊藤とともに世継ぎ元徳様が直々に命じられたらしい
いったいいつ帰って来たんだよ、伊藤w
文にまったく関係ないので仕方ありませんが、人知れずイギリスへ密航していた伊藤たちは人知れず帰ってきたようです。

高杉さんは、これを"喜んで"受けたと

ひどい、ひどい裏切りじゃ!
異国に頭を下げるなんぞ、高杉様にそねことされたら攘夷を目指してきたわしらはいったい何じゃったんじゃ!
奇兵隊どころか松下村塾の品川や野村も高杉の行動に反発します。
自分で作った隊に敵扱いされる高杉w

そういえば、高杉が交渉役を引き受けるシーンとか華麗にカットされましたね。
今週以降、きっと表の政関係はこんな扱いになっていくに違いありません。

品川「攘夷を貫かんにゃ、京で死んでいった者らの無念は晴らせん!
野村「高杉さんを探すんじゃ。誰より先にわしらが見つけ、思い止まらせるんじゃ!
講和なんぞさせちゃあならん!

高杉、伊藤、井上VS奇兵隊の藩内鬼ごっこが始まるようです。



場面が変わり、当の高杉、伊藤、井上のシーンになります。

井上「嫌じゃ、わしは講和の通詞なんぞせん!
伊藤「今講和をせんと、下関だけじゃ済まんことになる
井上「頭の固い攘夷派なんぞ、討たれてしまえばええんじゃ
伊藤「思い出すんじゃ、英国を!日本を必ず列強に負けん国にする、彼の地であれほど誓い合うたではないか!
すみません、その誓い合ったシーンがなかったんで何のこと言ってるのかまったくわかりません!
これってあれですよね。
伊藤と井上が英国に行って技術を学んだ、感動した→あっちの新聞を見て列強が長州を攻撃しようとしていると知った→慌てて帰ってきたという事前知識がなければ、こいつらが何を言っているのかまったくわからないですよね。

歴史に興味ない系女性がターゲットと言いつつこれですよ。
だって井上なんか、前の出番はイギリス公使館焼き討ちとかだったじゃないですか。
何でバリバリのテロ系攘夷派からいきなり開明派になってるのよ?wと思われないんですかね。

井上「高杉、黙っちょらんでなんとか言え!
おまえはどうなんじゃ

それはそうと井上さんは、老けすぎです。
あと藩士のくせに柄が悪すぎです。

高杉「何度も言うとる。俺は行く
井上「あのたわけた藩のお歴々のためにか?
高杉「俺には秘策があるんじゃ。これは好機じゃ
高杉の言う好機とはいったい何なのかというところで…お預けです。

奥勤めに上がる条件がイージーすぎるw


園山に呼び出された文の前に高杉父が直垂を出します。

殿様より拝領の直垂じゃ。
高杉家が代々お預かりしてきた儀礼に欠かせぬ大切な装束じゃ

これを下関の高杉晋作殿まで届けてほしいのです
え、なんで文にw

私が、でございますか?
此度の異国との講和にはなくてはならんものなのじゃ
そのような大切なお衣装、なぜ私に?
本当ですよ。

今、下関は異国に屈することを許さぬという者らで満ちておる。
男では危ないのです

だから、なんで文に?w

誰もこの答えを教えてくれません。
きっと多くの視聴者が同じく疑問に思っていると思うんです。
教えつかあさい!

頼む、御前様にお願いし、ここまで参ったんじゃ。
お家のために力を貸してはくれんか?

高杉父は頭を下げます。
なぜこのプライド高そうなお父さんが、かつて自分の家で出禁にまでしたこの子に頭を下げてまでお使いを頼んでいるのでしょうか。
割と…いや、まったく意味がわかりません。

謹んでお受けいたします。
お家のため命を賭けよとの仰せ、元より望むところでございます。
必ずやこの品、高杉様へお届けいたします

なんだかわかりませんが、今週の文のお使いが決まりました。
結局なぜ文が選ばれたのかわかりませんでした。


次のシーンはもう旅立ちのシーンとなります。

すると一人の女性が現れます。

鞠じゃ。武芸の心得がある故、心強い供となろう
武芸が達者な女戦士がつくとかいよいよRPGじみてきましたね。
この人の戦闘シーンとかあるんでしょうか。
くノ一みたいなことでもしてくれるんでしょうか?

良いか、くれぐれもその品、誰にも奪われることのないよう
心得ております。一つだけ。
この使いを無事果たした暁には、見習いから正式な奥勤めとしてお認めくださいますか?
御前様にお目見え叶う身となりとうございます!

何どさくさに紛れてショートカットしようとしてんの?www
どうやら文は正攻法で水汲みを始めとする雑用をチンタラやる気はないようです。
このたった一回のお使いで見習いから奥勤めにショートカットしようと企み始めました。
なんてやつなのでしょうか。

言葉につまる園山さん。

それは…その時になったら考えよう
のらりくらりと躱されました。


このシーンを見ていた日出たちは

あのおなご、やはりどこかで…
と文の正体(笑)を怪しみ始めました。
素性がバレるのも時間の問題のようです。


御前「そうか、発ったか
園山「先ほど、久坂玄瑞の妻が亡き夫に代わりお家の為にお役に立ちたいと
御前様と園山のシーンです。

それはそれは。国を窮地に追いやった夫の罪滅ぼしであろうかのう
鞠を供につけました故、何か不穏な動きがあれば必ず
相分かった
どうでもいいけど、このドラマでは長州藩は完全にこの長州滅亡の危機の原因を久坂一人に押し付けたわけなんですね。
なんだかひどい話ですね。
ヨーロッパにおける第二次世界大戦のヒトラーみたいな扱いですね、久坂。
勝てば官軍、負ければ朝敵はすでに長州藩内で起こっていたようです。

何でも「そうせい」で片付けた殿はどうお考えなんでしょうかね。
文を悲劇のヒロインにするために、死した後も久坂一人を貶めていくとか…どうなんでしょうかね。
というのが今回の素朴な疑問です、はい。

このへんのシーン、いる?


ここで文と鞠の休憩タイムとなります。
RPGではこういうの、大事なイベントです。

私を見張れと言われてきましたか?
いいんです。見たことは全て園山様にお知らせください。
隠すようなことは何もありませんから

どうやら鞠は監視役だったようです。
文も薄々気づいていたようです。

高杉様や攘夷派の方達とは通じてはいないと?
通じています
え?
え?

高杉さんたちとはずーっと共に過ごしてきましたから
文の笑顔に何とも言えない気分になります。

たとえ顔を合わせなくとも、違う道を歩き始めたとしても。
これからもずっと

いえ、元からあなたと高杉は同じ道なんて歩いていなかったでしょうよ。
何しろ、彼らが何をやってるのかわからない状態だったじゃないですか。
何、この文が松下村塾メンツの一員だったみたいな感じ。

でも奥勤めを望んだんは、その方々のためではありません
その理由はここでは答えてくれませんでした。


ここで杉家シーンとなります。
いましたね、そういえば。

ずーっと考えちょりました、あの子のこと。
城へ上がると言い出したときからずーっと。
何でこの子はそねなこと言い出したんやろ

いきなりお母さんは文の奥勤め志望動機について家族の前で私見を述べ始めます。
完全に電波発言です。

考えて考えて、そのうちふっと思ったんです。
ひょっとしてあの子は自分の足で歩きたがってるんやないか

久坂さんがのうなって、やけになっとるんやない。
自分の目や耳で自分の生きとる場所を確かめとうなったんやないか。
久坂さんの代わりに、久坂さんの分も。
じゃったら私は送り出すしかない。寅にそうしたように

いえ、先週を見る限り文は完全に久坂が亡くなってやけになって「久坂が死んだ理由を殿に教えてもらうから!」と暴走していたようにしか見えませんが。
何で良い感じの話にしちゃってるんですか。

父「そうじゃな。ならば好きなだけ、歩けばいい
そうだな、もう好きにすればいい。


場面は再び文と鞠に。

この先に宿場があります。今夜はそこで休みます
このシーンの意味w
意味のなさ。


さらに京の夜へとシーンは移ります。
その頃、京では死地を逃れ生き延びようとする者がいた
橋の下にいたのは桂と…幾ま…辰路でしたw

何なんだこの組み合わせは。
禁門の変で桂を総スルーしておいて、辰路とセットで出すとか…。

久坂はひたすら己を貫き、果てた。会いたいじゃろうな
幾松を頼れ。あれは気は強いが裏はない。頼れ
なんどすの?結局おのろけどすか?
この話の流れでおのろけと返す君の発想力がすごいよ。
言っとくけど桂さんくらいだからね、君のこと覚えてくれてるの。

何をしておる
新選組も出しとかないとねw
ということで、ここで「誠」提灯を持った新選組隊士が現れます。
桂の乞食コスプレはほぼ完ぺきな(ように見えた)ので、完全に辰路のせいで怪しまれました。

しかし、桂がしかけたイージートラップにかかる誠提灯w
適当にドンパチもこなす桂。

「逃げの小五郎」もとりあえずは出していこうとのことのようです。

それはそうと桂がここで何をしているのか、まったく語られませんでした。
そこは触れてやろうぜ。
いい加減、この人が何をしている人なのかちょっとでもいいから触れてやろうぜ

久坂の命を頼む
桂はかっこよく夜の闇に消えていきましたw
このシーン、いる?


そうそう、このシーンの間に無事に文は下関についてしまいました。
武芸が達者な女性を活躍させるべく、山賊でも出すのかと思いきやそれもありませんでした。
こんな簡単なお使いで奥勤めに上がらせろ!だと…?

文の敵は奇兵隊だった


奇兵隊の屯所?についた文を物々しく奇兵隊どもが取り囲みます。
物騒極まりないのは事実だったようです。
話のわからなそうな奇兵隊に困っているところ、村塾生たちが良い感じに来てくれます。
そう、野村と品川です。

これはいったいどういう…?
久坂さんの奥方じゃ!三田尻で飯を作ってもろうたろう!
はい、これで鞠に素性がバレました。
まさか、ここで足元を掬われるとはねw
でも、この人監視役か。元から文の素性は知ってましたね。セーフ!

野村「高杉さんを探しちょります。消えてしもうたんです。
最初の話し合いを終えた後、イギリス艦からそのまま

品川「わしらの邪魔を恐れて藩が急いたんじゃ!
文「講和の談判が始まっとるんですか?もう…
文、驚愕。
これはまずいです。
講和の談判が始まる=もう直垂とかなくても良いんじゃね?=このお使い意味なくね?=私が奥勤めできなくなる!
という図式に違いありません。
ここで文の「この遣いを無事果たした暁には」の台詞が出てくるので間違いありません。

君は長州の行く末と自身の野望の達成のどっちが大切なんだね?w

もはやここには役人もおりません
よし、他を探そう
完全に奇兵隊が京における新選組みたいになってて笑えます。

品川「高杉さんを捕まえ、何としても講和を止めさせるんじゃ!

待って!待ってつかあさい!
そういえば、お文さんはなぜここに?
御免
勝手に文が背負っている荷物をほどき始める輩どもw
するとここで武芸に優れた鞠さんがいとも簡単にこの奇兵隊士を倒します。
ぱねえ、長州奥の女武芸者ぱねえ。

この方は、御前様のご使者です
御前様。では遣いとは…お城から高杉さんに?
まさか異国に渡す貢物などではないでしょうね?
見せてください、お文さん。見せろ!!
もはや野村と品川が悪役チックなのであった。
立ち尽くす文。

絶体絶命の文。

そこに…。

何をしておる!
兄上!
来たよ、ヒーローがw

伊之助がw

小田村様。わしらは攘夷に命を懸けちょる。久坂さんが生涯懸けた志にじゃ。
やのに、その妻が異国との講和に手を貸しとる!

大激怒の品川さんである。
まさか文が長州の命運云々ではなく、自分の欲のためにどうでもいいけど御前様のお使いをやってるなんて言ったら卒倒しそうですね。

講和は殿のご命令じゃ!つまらん言いがかりは止めろ!
高杉や文を責めるんは、筋違いじゃ!

伊之助さんはいつでも文の味方です。
なんて頼り甲斐のあるナイスガイなのでしょうかw
何で文の夫じゃなかったんでしょうか、この人。

殿のご命令…じゃと?
わしらは藩命で京へ赴き、そして兄は!久坂さんは死んだ!

いや、でも殿はあやつり人形じゃないですか!
君たちも今まで散々利用してきたじゃないですか。

京都行きたいって騒いだの、殿じゃなくて来島のおじさんじゃないですか。
確かに何でも進言に「そうせい」で片づける殿はまずいけどさ。
でも、こんなときまで松下村塾メンバーが被害者面なのは…ちょっとどうかと。

高杉を許さん。伊藤も、井上も
今後、一枚岩じゃなかったことが露呈した村塾生の対立でも詳しく描いてくれると面白そうですね。
まあ、期待はしていませんが。

大変じゃ!砲台が壊されとる!異国の者たちが次々と!
まだ壊されるべき砲台があったんかい。
この報で邪魔者たちは走り去っていきます。
こいつらがいると、文と伊之助のロマンスができません。
邪魔者は退場退場ー♪

ここで野村と品川は恨めし気に文を見ます。
確かに文のやってることは思想なんて何もない軽率な行為かもしれませんが、ここで文を睨みつけるのは確かに筋違いでしょう。
器の小ささが露呈するので止めたまえ。
これ以上、村塾生の株を下げるのは止めて差し上げたまえ。

ひたすら利己的な文さんにがっかりです


小忠太殿からの直垂を届けに参ったのじゃな?
間に合わんかったんですね
さあ、それを。高杉には私から渡しとこう
しょぼん文。

案ずるな。高杉も伊藤も確かな場所に匿うとる
違う。違うんだ。文がしょぼーんとしているのはそこじゃないんだ、兄上。
これでも文の顔は晴れてませんからねw
どんだけなんだ、この子。
何でこんな利己的な女にパワーアップしたんだ、この章で。

高杉さんに会わせてつかあさい!
これを身に着けていただくために山口から夜通し歩いてきたんです!
高杉さんはどこ?ご存じなんでしょ?

教えていただけるまで山口には帰りません!
今までの無力な女の名は捨てるとか言っておきながら、昔からの知己に頼りっぱなしですよ。
結局前と一緒というか、さらにめんどくさい女になって帰ってきましたよ。
これってどうなんですか?


決して退かぬと言うのじゃな?
このお使いには私のこれからが懸っておりますゆえ
何度も言いますが、このくそ忙しい時期に他の誰の為にもならない駄々をこねるこの子のどこに魅力を感じれば良いのでしょうか。
これなら皆のために戦場でおにぎりを握る前の文の方がはるかにマシでした。

奥勤めを許されるためにか?
否定して、そこは否定して!

そうです
まじか…。

奥勤めなどせずとも良い
久坂がそねなこと喜ぶと思うのか?
久坂の分も幸せになってやれ。
それがおまえにできる唯一の供養ではないんか?

良いこと言った。
さすが正論野郎として定評のある伊之助様だw

旦那様の無念を晴らしたいんです。
恨み言を言うとるんじゃありません。
旦那様が命を懸けて動かそうとしたものを、その先に見たかった景色を、同じように私も見たいと思うてはいけませんか?

脚本家に問いたい。
それのどこらへんが久坂の無念を晴らすことに繋がるのか本気で理解できないのですが、どういうことなのでしょう。
それって文の自己満足だし、なぜ奥勤めでその目的が果たされるのかいまいちこう…ピンとこないんですが。

城の中からそれを?
確かめたいんです。働きます。決めたんです。
どうか、高杉さんにお取次ぎを!

つっこみどころ満載すぎて、もはや疲れました。
ですが、可哀想なのはこの意味不明な会話を聞かされている鞠さんかもしれませんね。

高杉、もうそのコンセプトは終わったんだよ


場面変わって、高杉三バカトリオです。
どうでもいいですが、私はこの三バカトリオ(愛はあります!)、割と好きでした。

伊藤「勘弁してくださいよ、高杉さん。
仰せの通り白石邸のあたりをこれみよがしにうろうろしてきました。
命が縮むかと思いました!

でもまあ伊藤は高杉についていて正解だよ。
ここでの下っ端っぷりが後にいい感じに働きますからね。
やはり先見の明があるのかもしれませんね。

ようやった。わしらを狙う連中はそっちに向かうに違いない
高杉さんとおると、英国にいるよりハラハラするんよなあ
英国とか何の話ですか?w

これやからお坊ちゃんは~
だんだん伊藤が愛おしくなってきました。
あ、ギャグではありませんよ!

高杉が一人になったところで都合よく直垂を持った文がやってきます。
伊之助、折れるの早過ぎ。
伊之助、ちょろすぎw


おまえが奥に入ったと雅から聞いちょったが、誠やったんじゃな
おもしろい。おまえは昔から俺が気に入らんことばかりする。
久坂に惚れたんもその一つじゃ

え、ここに来てこういう展開なの?
そんな…いいですから。
もうイケメン逆ハーレムのコンセプト章は終わりましたから。
今更そんな時代遅れなことされても困りますよ、高杉さん。

文は主人公でそのへんはもう弁えてるんで、こんな告白紛いな台詞を聞いても顔は晴れません。
スルーですw

久坂のためにはならんと言われました。奥に入るんも講和の助けをするんも
ここは君の信念で講和の助けをするという方法に持っていきたいところです。
これでは主人公の魅力が…魅力が…。

人になんぞ勝手に言わしちょけ。
心の内はただその者だけが知ればええ。
俺も、俺の心のままに生きる

ここらでちょっとかっこいいことを言っておきます。
久坂には足りなかった名言メーカー要素を師から引き継いだのはやはり高杉だったようですw

聞け、俺は此度の講和、ただ負けを認めて頭を下げるつもりはないんじゃ。
俺は港を開きたい。長州に異国への大きな窓を開きたい。
講和はその為の糸口に過ぎん

高杉が龍馬化しましたw
この心境の変化ね、ちゃんとこの過程を描いてほしいですよね。
上海編をすっ飛ばしたので、無理があるかと思いますが。
「花燃ゆ」って本当に心境の変化の過程を描かずにかっこいいことだけ言うので困ります。

長州を開国する?
おもしろい。異国への窓やなんて、それは大層おもしろうございます
文も元より攘夷なんてどうでもいいんで、もはやどうでもいいようです。

異国とのまともな戦はこれからじゃ。
講和の談判にはまた行く。暴れちゃる。
おまえも奥でなんぞやらかしてやれ。それも供養じゃ

思う存分狂うてやれ
もう十分やらかしてるんで、これ以上は良いです。
もう狂ってるのはこのドラマのプロットだと思います。
というか、どんな供養だよそれ。

文の第二の名の名付け親は伊之助だったらしい


そうそう、伊之助と文のランデブーはこの後ありました。
伊之助は伊予の宇和島に旅立ち、伊達宗城に長州のヘルプを嘆願しに行くようです。
相変わらずの無双ぶりです。
政から左遷された件はどうなっているのでしょうか?w

これからおまえが生きる場所にはおまえを守る者は誰もおりゃせん。
おまえを慈しむ家族も、共に笑う塾生たちも。せめてこれを

なんとも言えない筆跡で「みわ」と書かれた半紙を渡す伊之助。
おい、命名者伊之助なのかよwww

奥勤めのおなごには新しい名がいるんじゃろう?
久坂が亡くなったとたんにモーションが激しいですな、伊之助さんも。
三つの輪はお家の御紋じゃ。それにあやかり、寅次郎、久坂、兄の私がおまえを見守ることにする。
これは守り刀じゃ

またそれっぽい由来もでっち上げ、良い感じにキメてきやがりましたね。
さすがです、兄上。


八月十四日、高杉は再び講和に臨んだ
ここでお待ちかねの講和シーンです。

高杉「賠償金など支払うつもりは一切ない

高杉は粘り強く交渉を進め、賠償金の支払い、彦島の借用などを退け、実質的に下関を貿易港となす内容の協定を結んだのである。
後に英国人通訳アーネスト・サトウは記している。『彼の者は魔王の如く傲然と構えていた』

すげー!すげーよ高杉!と言いたいところですが、このサトウの表現。
ちょっと裏があります。

日本の使者の態度にしだいに現れてきた変化を観察すると、なかなか面白い。使者は、艦上に足を踏み入れたときには悪魔(ルシファー)のように傲然としていたが、だんだん態度がやわらぎ、すべての提案をなんの反対もなく承認してしまった。それは大いに伊藤の影響があるようだ
これがアーネスト・サトウの「一外交官の見た明治維新」の該当部分らしいです。
都合の良いところだけ引っ張って持ってくるというね。
このサトウの記述から「高杉=魔王」と紹介するのはこのドラマだけではありませんし、サトウの言い分がすべて正しいとは限りませんが、なかなか都合よく切り取りますよね。

ついでに賠償金は突っぱねた挙句に請求先は幕府ですからね!
まったく雄藩とやらはとんでもないですねw
幕府がやりたくなかった武力による攘夷を勝手にした挙句に賠償金の請求は幕府へ、そして自分達は裏で列強と通じる…と。

この交渉をきっかけに諸外国の日本に対する興味は幕府から雄藩と呼ばれる新勢力に移っていく
ちなみに薩英戦争をやらかした薩摩の名前はあくまでも出さず、「雄藩」とぼかすスタイル。

その頃、幕府による長州への攻撃準備は着々と進められていた
そして長州ではこの男が藩を攘夷以前の保守体制に大きく揺り戻そうとしていた
まあ、誰かと言うまでもなく椋梨です。
このドラマでは稀に見る常識人ですがイケメン若手ではないため、きっと悲惨な扱いになることでしょう。

側近共は椋梨を盛り立てます。

あのお方に少々お手伝い願おうかの
え、あのお方って誰?
気になる!気になるぜ、椋梨さん!
しかし、ここで椋梨シーン終了w
なんということでしょう。
これがイケメン若手ではないおじさんへの仕打ちなのか。

文の謎出世


此度の下関への使者、格別の働きだったと聞いておる。ようやった
鞠さん、ええ人やな。
あれを見て格別と報告してくれるか。

よって、本日より正式に奥での勤めを許す
え、本当にこれでいいの?
何か…何それ。
頑張って働いてる人が馬鹿みたいじゃん。
伊之助無双で棚ぼたじゃん。

名を…
恐れながら、みわ、と
控えよ!自ら名を決めるなど僭越であろう!
せっかく良い感じだったのにこれですよ。
これは同姓だらけのこの職場ではやっていけそうもありません。

みわか。それを以て下関の使いの褒美としよう
ありがとう、御前様。

夫の無念を晴らしたいと?それは良き心がけじゃ。精進せよ
御前様、ありがとう。
でも、それ…トップシークレットだったんだ。
あんまり言ってほしくなかったんだw

今日よりは銀姫様のお次としてお仕えするよう
下っ端の雑用係じゃが、お目見えも許される
まじっすか。あの性悪姫ですか。
しかし、これ。本当に他の人を馬鹿にした謎出世ですよね。

此度、銀姫様のお次としてお勤めいたすことになりました。みわでございます
しーん。
そりゃ、嫉妬されますわ。
謎出世ですからね。

私の兄は京で命を落としました
父は下関の戦で討ち死にしました
みわどのは毛利家を朝敵に追いやった久坂玄瑞様の妻と皆に知れてしまったのです。
いったい誰がそのようなこと

あ、そっちね。
みんなが白けてるのはそっちの理由ね。
初めから意地悪い日出っちは置いといて。

この久坂だけが悪いというような風潮、本当に視聴者の久坂に対するイメージ大暴落なんで、そろそろ止めてあげてくれませんかね。
文の悲劇要素のためにこれって…。


おまえか!お家を朝敵に追いやった久坂の妻とは!
超嬉しそうに独楽を回しながらはしゃぐ銀姫様。
頭が痛いことこの上ないです。
なぜ、これが大大名の世継ぎの正室なんでしょうか。

誰か、賭けをせぬか?
この者がいつ逃げ出すか、泣きだすか

勝った者にはこの独楽を取らそう
い、いらねー。
というか、この人のバカ姫ぶり。
「篤姫」の徳川家定みたいな演技はしなくて良いですから。
そこまでオマージュしなくて良いですから!

博多から取り寄せた元徳様のお気に入りじゃ!
夫のお気に入りを賭けの賞品にするんかい!
何なんだね、君はw
喜ぶ側近たち。

やはり主人公を立てるために周りを下げるようです。

恐れながら、賭けにはならぬかと
笑っちゃうくらい壮大なBGM。

私は決して逃げません
独白w
そこは口に出せば良いのにね。

生き抜いてみせます。あなたの妻として
最後は良いが過程がひどい。



次回、「女たちの園」

~三行でわかる次回予告~
「お付きの者を減らす」
「皆が納得して城を移る手立てを探します」
銀姫「許さん」

タイトルがもう完全にアレです。
幕末志士の熱い展開を今後望む方がおかしいのかもしれません。


今週の感想はもういちいちつっこんでいたのでまとめません。
文のサクセスストーリーをやるにしても、やり方が杜撰。
台詞はかっこいいけど、過程が杜撰。
それだけ。

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●花燃ゆ感想バックナンバー
「花燃ゆ」感想 第一話「人結ぶ妹」
「花燃ゆ」感想 第二話「波乱の恋文」
「花燃ゆ」感想 第三話「ついてない男」
「花燃ゆ」感想 第四回「生きてつかあさい」
「花燃ゆ」感想 第五回「志の果て」
「花燃ゆ」感想 第六回「女囚の秘密」
「花燃ゆ」感想 第七回「放たれる寅」
「花燃ゆ」感想 第八回「熱血先生、誕生」
「花燃ゆ」感想 第九回「高杉晋作、参上」
「花燃ゆ」感想 第十回「躍動!松下村塾」

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大河ドラマ「花燃ゆ」感想・つっこみバックナンバーまとめ

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2015/07/16 (Thu) 10:25

公式サイト 長州藩の奥御殿に女中の見習いとして入った文(井上真央)。その頃、長州

昼寝の時間 - http://miru-yomu-kiku.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/28-9723.html
2015/07/16 (Thu) 22:44

長州藩の奥御殿に女中の見習いとして入った文(井上真央)。その頃、長州藩はイギリスをはじめとする四か国の連合艦隊に攻撃を受け、敗戦が逃れられない状況だった。そこで高杉晋作(高良健吾)が停戦講和の交渉役として抜擢される。文は、交渉の場で身につける正式な装束を下関にいる晋作に届けることに。しかしその旅は、文の動きを監視する一派や外国との講和に反対する勢力にねらわれて、危険と隣り合わせ。果たして...

ドラマ@見取り八段・実0段 - http://doramablo.blog59.fc2.com/blog-entry-4679.html
2015/07/17 (Fri) 00:53

 珍大河『花燃ゆ』と史実◆27回「妻のたたかい」の続きです。  この見出し絵なんですが、楊洲周延の「千代田之大奥 おたち退」です。江戸城が火事となったときの避難の様子を描いているようなのですが、すでに大奥も昔語りとなりました明治の作品ですので、私は、その...

郎女迷々日録 幕末東西 - http://blog.goo.ne.jp/onaraonara/e/fb2ba0a35375d8c5cb2ad98a3aedfd2d
2015/07/17 (Fri) 20:48

泣かない女・・・って、ちょっと待ってちょっと待って!予告CMで!なんとなんと、新・花燃ゆスタートとか言ってるし~~~!テコ入れもここまでやるのか!相当あなたも狂うておりますなああ、NHKの偉い方~~~!

真田のよもやま話 - http://sanada.at.webry.info/201507/article_2.html
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