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Fate/stay night キャラクター考察4 アーチャー陣営(遠坂凛)

【アーチャー陣営】

チームカラーは赤!特技は皮肉!ツンデレコンビの大人気陣営。

(注意)
※ネタバレ全開ですので、Fate/stay nightを最後までご覧になっていない方はご注意ください。
・これを書いた当時はFate/hollow ataraxiaは未プレイだったため、あくまでもstay night本編で明かされている範囲の情報と知識のみで書いていることをご了承ください。
・完全に自己満足と自分のひまつぶしの為の文章なのでかなり適当ですが、それでもよろしければどうぞ…。

遠坂凛

遠坂凛

・若いながらも聖杯戦争始まりの御三家の一つ遠坂家の当主であり、冬木の地の管理人を務める魔術師。
穂群原学園2年A組。
学校では優等生、アイドルのような地位を得ており、魔術師としても大変有能。
二大元素を持つだけですごいと言われる魔術師界で五大要素使いとして生まれ、魔術協会が特待生として迎え入れようとするほどの若き天才。
非の打ちどころのないパーフェクト少女に見えるが、ここぞというところでうっかりしてしまい、失敗をしてしまう遠坂家伝来の欠点を持つ。
計算外の不意打ちには士郎も呆れるほど弱く、本人も自覚があるらしい。

作者お気に入りヒロインなので、原作では三ルートともに士郎に次いで出番が多く、毎回士郎の味方として協力体制を敷き、衛宮邸に居候する。
そして全ルートともに幸せエンドを迎えるという幸運EXキャラクター。
身長159cm、体重47kg、血液型O型、誕生日2/3、イメージカラーは赤。
(血液型と誕生日はZeroの設定資料集参照。)
天敵は言峰綺礼。

・何かと攻撃的で人を突き放す口調だが、根は姉御肌で面倒見が良い。
魔術師然とした考え方を持ち、ときに冷酷で合理的な道を選ぶ、本人曰く可愛くない性格。
天才故に凡人の悩みや苦労には疎く「あんまり他人の痛みがわからない」との自覚がある。
士郎や慎二、桜の魔術師としてのへっぽこぶりには割と容赦ない発言が多かったりする…。

一見冷たく孤高に見える彼女の良さは分かりづらいらしく、士郎に「遠坂のいいところは分かりづらい。」と評され、アーチャーには「女という歳ではないし、色香が足りない。優雅さも不足。致命的なのはとにかく可愛さが判りづらい。」とズバズバ皮肉を言われている。
自分は「女の子」としての部分が欠落していると思っている節があるらしく、それが密かにコンプレックスになっている。
私服のスカート、ニーソのファッションはその反動らしい。
その私服のせいで全国の大人のお兄さんを虜にした
Ufo版のアニメでは普段の寝間着がネグリジェであることが発覚。
なお、細かい作業をするときは眼鏡をかける。

・口喧嘩は得意。
淡々と尤もなことを畳み掛けるように口にするので、向かうところ敵なし。
士郎、藤ねえ、桜、慎二などは犠牲者の筆頭。
綺礼にもその姿勢は変わらないが、相手の方が上手なので効果はいま一つ。
皮肉を言わないと気が済まないアーチャーとは小競り合いが絶えないものの、お互いそれが快感でこの関係を楽しんでいる。

・魔術師であった父の時臣は十年前の聖杯戦争時に弟子の綺礼に殺害され、他界。
(凛はこの事実を知らないが、凛ルートのみ綺礼本人が彼女に暴露する。)
母の葵についてはstay nightでは語られていないが、後にZeroで同じく綺礼の策略を原因として前後不覚の障害を負い、その後他界したことが描かれている。

実の妹、桜は十一年前に間桐家に養子に出されており、両家の取り決めにより以後深く関わることはなかったが、凛は桜をずっと気にかけており、彼女の部活を頻繁に見に行くなど、彼女なりに心配はしていた。
養子に出された子供の心境を士郎に問いかける場面もある。
なお、桜の頭のリボンは、凛が昔自分で作って身につけていたもので、養子に出される桜に送ったもの。
現在遠坂邸にて一人暮らしをしているが、父が決めた凛の後見人は綺礼。
時臣さんの人を見る目のなさ、ここに極まれり…

・後見人の綺礼は凛からすると大変うさんくさい人物なので、結構邪険に扱っている。
綺礼も彼女をからかって遊んでいるので、どっちもどっちである。
凛がセイバーに貸した私服は毎年綺礼からサイズ違いで同じデザインで送られてくる誕生日プレゼント
できるだけ、凛に似合わなそうな服を送っているらしく、綺礼の性格の悪さが窺える。

・努力家であるが、自分自身に揺るぎない自信を持つ。
学校でも優等生で通っており、その理由として「非の打ちどころのない優等生じゃないと天国の父さんに顔を合わせられないのよ。」と述べている。
また、魔術師としての自分に誇りを持っており、切嗣の「魔術はひた隠しにして隠すもんじゃないし、修行も嫌ならいつでも止めていい。」という発言を聞いて激怒する。
魔術師の魔術はその魔術師だけではなく、親から子へ何代も続けてきた「命の成果」であり、その責任は自分だけの物ではないのに、あっさりとそれを捨てた切嗣の言葉は、遠坂家の魔術師として誇りを持つ凛にとっては理解できないことだった。
切嗣は魔術師ではなく、親をとったと断言した。
(これを考えると、時臣が親として子供の幸せを考えるより、桜の魔術師としての幸せを願ったことには全く反対しないんだろうな…。)

そんな凛だからこそ、凛ルートの後半で士郎に対ギルガメッシュ用に固有結界を作り出す魔力を提供するために、自身の魔術刻印を移植する決意は胸に来る。
魔術刻印を削ることは、自らの手で一族の悲願を後退させるということ…。
それをあっさりとおくびに出さず笑い飛ばした強さが凛の強さそのもの。

・その能力と前向きさ、心の強さは他キャラクターから大好評。
士郎は「あいつは根っこで凄いヤツだからな。あいつが選ぶ未来は、きっと誰も失わない、とんでもなくハッピーな世界なんだと思う。だから大丈夫。」と凛を絶対的に信頼している。
アーチャーは、凛は鮮やかな人間であり「遠坂凛は最後まであっさりと自分の道を信じられる」眩しい存在と評し、「いつだって前向きで、現実主義者で、とことん甘くなくては張り合いがない。その姿にいつだって励まされてきた。」と、彼女の存在に支えられたとのこと。
セイバーは真っ先に凛と打ち解け、どのルートでも凛の作戦を信頼し、凛が士郎の魔術の先生になるなら安心できると喜んだ。
いつも颯爽としていて、何でもできる優等生ぶりは、桜の憧れと同時にコンプレックスの対象。
ランサーは「女をマスターにするんならな、アンタみたいなのがいい」、「さっぱりとしたいい女」と大絶賛。
ギルガメッシュですら、凛の機転の良さに感心し、一時期、聖杯の器として興味を持った。
(ただし、ギル様は歪んだ聖杯をご所望なので、完璧な魔術師の凛よりも、彼曰く「ゲテモノ」の慎二が聖杯の器として大本命にしている。)
なんだこの凛のマンセーぶりは(笑)

・深山町の洋館がひしめく坂の頂上にある遠坂邸は、近所では幽霊屋敷と噂されている。
事実その通りで、来るものは拒む、入ってきたものは逃さないというホーンテッドマンションなのであった。
そんな家で生まれ育った凛だが、意外にも「何にもない代わりに何処へだって行ける。入るも帰るもご自由に」な感じの「人間らしい」衛宮家の工房はとても自然で、同じ魔術師の家なのに自分の家とは違うと感じたようである。
自分自身、遠坂家の在り方を気に入ってはいるが、このことに気づいたときは割とショックだったらしい。
とことん正反対な時臣さんと第四次聖杯戦争後の切嗣さん…。

・魔術師としても高校生としても義務感に駆られて努力しているわけではなく、基本的には快楽主義者。
学生は楽しいと感じているし、父の跡を継ぐのは義務ではあるが、それだって自分が楽しくなければやらない。
マスターになったのも自分の力を試したいからだし、士郎と協力しているのも士郎が面白いから。

重い歴史と血脈に縛られているわけでなく、暗い影を背負っているわけでもない。
自分のやりたいようにやっているだけというのが凛のスタンス。
そんな訳なので、士郎が自分のために魔術を習っていた訳でも、楽しいと思ってやっている訳でもないことや、士郎やアーチャーの自分を犠牲にした他人本位の悲壮感漂う生き方に、今まで誰も一言も言ってやらなかったことに怒りを感じている。

・典型的なツンデレ。
純粋でウブな士郎をからかう割には、自分もその手に関しては奥手で免疫がない。
素直に正面から彼女を褒めるアーチャーと士郎の言動には赤面させられっぱなしである。
一方、セイバールートで同盟の誘いを断られると、さっそく翌日学校で士郎を殺しにかかってくるなど、怒らせると怖い。
まさかこれでゲームオーバーになるとは思いませんでしたとも…。

・趣味は宝石鑑賞と士郎いじり。
真面目なヤツをからかうのが大好き。

苦手なものは、電子機器全般と突発的なアクシデント。
また、朝に弱く早朝は機嫌が悪い。
朝食は摂らない主義であり自宅では紅茶のみで済ませてきたが、衛宮邸でそんな行動は許されず、なし崩し的に朝食を摂るようになった模様。

・得意な魔術は、魔力の流動と変換。
あまり攻撃には向いていない魔術特性のため、宝石に魔力をストックして使い捨てのお手軽な限定礼装として使用している。
物心ついた時から、暇があれば自分の魔力を宝石に貯めていた。

また、遠坂家が現存する魔法使いのキシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグに弟子入りしている家系だからか、遠坂家の魔術の呪文はドイツ語。
ただし、この凛の呪文のドイツ語、もはや意味不明なほどの意訳のオンパレードと品詞間違いや格変化ミスなどの文法間違い、スペルミスが混ざっていたりするので、あまり鵜呑みにしない方が良い(笑)
意訳だらけなのはアーチャーの呪文も同じではありますが、もう呪文は雰囲気重視ってことでいっか…。

さらに、魔術とは別に護身用の空手もどきもたしなんでいる。
格闘技の先生は綺礼で、キャスター相手の連続攻撃は彼仕込み。
運動神経が良く魔術師にしては身軽。
また、毎日腕立て伏せをして体を鍛えていることが凛ルートで発覚する。
その成果として、凛ルートでは不意打ちではあるが、葛木がいなければキャスターKO未遂まで追い込むことに成功した…と思われる。

・宝石魔術は高価な宝石を使い捨てにするので、大変お金がかかり、遠坂家の財政を割と圧迫しているらしい。
時臣亡き後の遠坂家は、時臣が「魔術を簡略化する魔術式」をロンドンの魔術協会の時計塔に特許登録していたことで、毎月その特許料をもらうことで成り立っている。
時臣の魔術式も現代では少々時代遅れになりつつあるので、日に日に財政が悪化している模様。

なお、綺礼が後見人として遠坂家の財産管理をしていた十年間で、綺礼さんの杜撰な管理のためにかなり財産が失われたらしい。(Zeroの設定資料集より)
故に凛は貧乏性であり、宝石もちまちま使おうとし、士郎やセイバーに呆れられる場面もある。
いろんな意味で凛は綺礼を殴るべき
そんなわけでお金持ち臭をぷんぷんさせているギルを嫉妬も込めて「金ピカ」と呼ぶ。
ギルガメッシュの金ピカ鎧は凛に言わせれば「金にあかせた」対魔術の武装。
しかし、作者曰く「金のかかる女」である凛と金持ちギルガメッシュの相性は抜群らしい。
遠坂家はお互いのアーチャーを交換した方がいいかもしれない…。
主に時臣さんの心労のために(笑)

・料理は一同がびっくりするほど得意。
士郎や桜が苦手だった中華料理も作ることができ、衛宮家居候初日に無節操なほどたくさんの中華料理を作った。
負けず嫌いなので、料理でも士郎に後れを取るなんて許せないらしい。
ただし、味噌汁を作れないなどジャンルに偏りが見られる模様。

・アーチャーの正体を知る前から、彼には好意的で信頼を寄せている。
皮肉屋で気難しいアーチャーとは付き合いにくいだろうと邪推する士郎に「彼は捻くれてるけどいいヤツで、ああ見えても子供っぽいし、付き合っていく分には楽しい。」と断言する。
セイバーも言い争いをするアーチャー陣営を見て「凛が怒っているのはアーチャーを信頼していた裏返しだし、それを黙って聞いているアーチャーも、凛に申し訳がないからだろう」と評価した。

彼にしばしば皮肉を言われるも、凛にとってのアーチャーは「常に余裕めいていて、誰であろうと皮肉を口にしていなくてはだめ」であり、むしろ彼の皮肉は「要するにそこを直せと遠回しに忠告している彼なりの優しさ」だとわかっているので、彼女にとっては欠かせないもの。
凛曰く「不器用な忠義者」のアーチャーとの交流を気に入っていたからこそ、関係をぎくしゃくさせたくてなくて彼の生前から守護者時代の夢を見ていることをひた隠しにしていたこともある。

凛ルートでは士郎を殺すために凛との契約を切りたかったアーチャーに裏切り同然の行為をされる(キャスター陣営を効率良く倒す、あの場で凛を生還させるという意味も兼ねてはいたものの)も、彼に対する怒りや憎しみよりもアーチャーを取り戻したい気持ちが強かった。
アーチャーが自らキャスターの下についたのは、自分が不甲斐なくて愛想を尽かされたからだと教会裏の墓地でも落ち込むシーンもある。
勝つためにランサーを引き連れてアーチャーの前に立ったときの「君の移り気もなかなかの物だ。これは袂を分かって正解だったかな。」とのアーチャーの言葉には、苦痛を感じていたようである。
アーチャーの皮肉ってときに意地悪だなー、本当に。

三ルートともアーチャーを消滅させられて、落ち込む凛の姿を見ることができる。
この、誰に断ってわたしのアーチャーに手を出してんのよ―!
契約が切れても(この時点で凛が契約しているのはセイバー)、裏切られてもこれ。
二人の絆は深かった。

・当初、最強クラスと謳われるセイバークラス召喚を狙っていた。
自身の魔力が最も高まる午前二時を狙って聖遺物の触媒なしでセイバークラスのサーヴァントを召喚しようとしたが、家の時計が時臣の遺品を見つけた際に一時間早まったことを失念しており、サーヴァントを居間に乱暴に召喚して居間を破壊した挙句、クラスはアーチャーという散々な結果に終わってしまう。

実はこのときの召喚の媒体は、父の形見の魔力がこもったペンダント。
凛はこの後、士郎を救った後に魔力を使い切ったペンダントを士郎の前に置いて立ち去るが、並行世界においても意識を取り戻した士郎が自分を助けてくれた人の物と信じてこのペンダントを生涯大事に持ち続けたために、英霊エミヤの聖遺物となった模様。

サーヴァント召喚の際に触媒を持っていれば、その物に縁のある英霊が召喚される。
つまり、凛がペンダントを身につけている限り、どんなにタイミングを見計らったところで召喚されるのはアーチャーのエミヤさんなのでした…。
時臣があんなに準備万端でサーヴァントを召喚したにもかかわらず、凛は結構行き当たりばったり。
これが大人と子供の差なのか。
それとも性格なのか…。

・アーチャーの過去の夢を見て同情ではなく、怒りの涙を流す。
「頑張ってるヤツには、頑張った分だけ報酬がないと我慢ならない」と考える凛にとって、報われなかったアーチャーの人生そのものに怒りを感じるが、何より理想を守り通した結果、かつての自分の生き方そのものを呪うようになった彼を放って置けず、「多くの人間を幸福にしたのなら、そいつらが束になってかかってきても負けないぐらい、幸せにならないといけない筈。」と信じて疑わない。
道を見失ってしまったアーチャーが、「その人生は誇れるものだった」と気づける日が来ることを望んでいる。

凛ルートラストでアーチャーから彼自身である士郎を託され、「わたし、頑張るから。アンタみたいに捻くれたヤツにならないよう頑張るから。きっと、アイツが自分を好きになれるよう頑張るから……!だから、アンタも―(今からでも自分を許してあげなさい。)」と返し、以後は士郎を「最高にハッピー」にさせるべく奮闘する。
アーチャーにも凛のような人が身近にいればこんなことにはならなかったのに…。

・割と前からアーチャーと士郎の関係には気づいていたご様子。
確信は一つしかないはずの凛の父の形見のペンダントを士郎が持っていることを知ったときかと思われるが(疑い始めたのは士郎がアーチャーの双剣を投影したとき?)、もっと身長を伸ばしたいという士郎に「だから心配ないってば。まだまだ大きくなるもの、貴方。」との発言などがある。
「背のことは保証できないけど、きっととびっきりのいい男になるわ。それだけはわたしの保障付きよ、士郎。」はからかっているみたいだけど、おそらくアーチャーを見ての本音なのではないだろうか。

・四年前の中学時代に他校の放課後の校庭で見た、一心不乱に飛べない高さの走り高跳びを続ける士郎の姿は、彼女が士郎を見た最初であり、同時に彼女のトラウマの一つになっている。
がむしゃらにずっと走っていた士郎は羨ましいというより、負けたと思える存在だったと桜ルートで本人に明かす。
たとえ無駄でも、挑むことに何か意味があるんだと信じていたような士郎の姿は、とても自分には真似できないものであり、事の成否なんて考えずただ物事に打ち込める事ができたら、それはどんなに純粋なんだろうと時々自分を顧みて思っていた凛にとってはショックだったらしい。

その姿がとても印象的で、名前も知らない、学校も違う、おまけに馬鹿だ馬鹿だと思っていた見知らぬ他人を、三年経った後の弓道部見学で一目で見抜いたことで、自分でも知らないうちに士郎が自分にダメージを与えていたことに気づく。
ちなみに中学時代は生徒会に所属しており、この走り高跳び事件は生徒会活動のために士郎と一成の学校を訪れた際のもの。
一成とはそのときから犬猿の仲らしい。

・間桐慎二に一方的に執着されており、学校で声をかけられることもしばしば。
一年前に告白を受けるも、「興味ない」と翌年にはその事実も忘れてしまうほど、慎二に何の感情も抱いていない。
セイバールートにて、凛を仲間に引き入れたい慎二に自分と組めだの、士郎は使えないだの、士郎を見限れだの言われてうるさかったので慎二を「半端なマスター」と本人の前で評し、殴ったこともある。

慎二のアプローチを邪険にする理由としては、「恋愛も勝負と考えているので、先出しじゃないと気が済まないから、やるなら自分から」ということらしい。
超肉食系女子でした。
相手から勝負をしかけられても乗れない、ということかららしい。

全ルートを通して慎二を「人畜無害」(魔術としては相手にならないという意味で)、「羽虫」扱いしており、大変冷淡な態度を取る。
凛ルートでは、そんな冷たい扱いが祟ってか、ヤンデレ化した慎二に狙われることに。
椅子に縛られた状態で慎二の手にかかるところに間一髪でランサーに助けられた。
変なやつにあんまり冷たくしていると逆恨みで刑事事件になる可能性もあるので気を付けましょう…。
アーチャーに忠告された「君は優秀だが、それ故に他人を過小評価する欠点がある。成人するまでに矯正したまえ。」は本当に直した方がいろいろと良さそうである。
慎二だってやるときはやるのよw

・高校卒業後はロンドンの時計塔に留学する模様。
凛ルートTrueエンドでは、士郎をお世話係として一緒に連れて行きたいと勧誘する。
これからは士郎が凛の紅茶担当になるのか…。

また、凛ルートのGoodエンドでは、凛の魔力でセイバーを現界させ続けることになる。
士郎、凛、セイバー(決して…お邪魔虫というわけでは…ない…)で仲良くやっていくというエンドであり、正直メインヒロインらしさは皆無。
これでは、直前のアーチャーと凛の別れが涙ありの印象深いシーンなので、完全に凛ルートって何だったんだろう…と言わざるを得ない結末に(笑)
そもそもこのルートはアーチャールートと言っても過言ではないルートではあるが…。

凛は本当に見ていて気持ちのいいヒロインですね。
男顔負けの男前ぶりなのに、押さえるところはしっかり押さえているし。
男性のツボを押さえたキャラとは凛のことを言うのか…。
士郎はもちろん、アーチャーもマスターが凛で本当に救われたのではないでしょうか。

でもね、一点賛成できないのが、桜ルートで桜の不幸を「それが何?」、「私は恵まれてるなんて思ったことない」って一蹴したことかな…。
桜の苦労は、凛の苦労とは比べられない違う種類の、本人にはどうしようもできないものな訳で…。
あれには桜と同じくちょっと唖然としてしまいました…。


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