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Fate/stay night [Réalta Nua]レビュー・感想 ~未プレイの方向けの原作ゲームレビュー~

今更な感じですが、ひょっとしてアニメを見て原作のゲームが気になる人もいるかな、と思ったので自分なりにFate/stay night [Réalta Nua]のレビューをしてみようと思います。
まだ原作をプレイしたことのない方向けなので、ネタバレはしません
プレイしてみようか迷っている人の参考になればいいのですが…。

Fate/stay night

当ブログは良い子も見られる超健全ブログのため、今回レビューするのはPS Vita版です。
たぶん同じ[Réalta Nua]を名乗っているアプリ版もPS2版もOPムービーが違うとかないってくらいで、内容はほとんど変わらないんじゃないかとは思います。


Réalta Nuaは、一番の大元であるPC版からヒロインたちとの18禁シーンを排除して、新しくシナリオやらCGを追加したリメイク版です。
省かれた18禁シーンは全部良い子が見ても許容範囲な程度のスキンシップイベントに置き換わっています。
ちなみにどうでもいいですが、「Réalta Nua」はアイルランドのゲール語で「新しい星」という意味らしいです。
なぜアイルランド語…。


始めに結論を言ってしまうと、原作をやるとアニメがもっと楽しめると思います
アニメは映像や動きがある分、表現力は格段に上がりますが、ノベルならではのキャラクターの心理描写や地の文で語られる設定などは端折られてしまう部分が多々あるので。
アニメを見て「え、なんで?」って思ったところも原作を読むとそういうことだったのかとわかる部分が多いです。
こういう気持ちでこんな行動をとったのか、とか、こんな事情があったのか、とか。

さらに言うと、stay nightは結構キャラクターの内なる葛藤などがシナリオの肝になってくるので、これを知っているか、いないかでだいぶキャラクターの印象が変わるんじゃないかと思います。
大抵、やつらは長々と独白で片づけるので、アニメで台詞にならないことが多いです。
士郎が頑なに「正義の味方」に固執する理由や、監督役の綺礼がどうしてそこまで聖杯の完成を望んでいるのかとか、セイバーの聖杯への悲願の背景、アーチャーのセイバーに対する想い、切嗣や士郎に対するイリヤの想い、凛の魔術師としての誇りやアーチャーと士郎への想い、桜の凛に対しての黒い感情、慎二の屈折の経緯などなど挙げればキリがないです。
たぶんこれらを全部アニメだけで拾いきることはできないでしょう。

あ、あとstay nightは隠された名言が多いので、アニメでは取り上げられなかった名言を探すのもおもしろいです。


以下、個人的に気になった特徴でも書いておきます。


1.読む、とにかく読む


基本的にはノベルゲームなので、ひたすらテキストを読みます。
ほとんどゲームをするというよりは小説かラノベを読む感じと思った方が良いでしょう。
基本的には士郎の一人称視点なのでZeroとは違って他の陣営のことはわからずじまいという点はありますが、これは士郎の物語なので仕方ないか…。

フルボイスで、葛木先生以外はアニメと全く同じキャストが台詞部分は喋ってくれるので、文章を読むのが辛い人もなんとかなるでしょう。
初期設定は一人称視点の士郎や凛のボイスがOFFになっていたような気がするので、オプションでボイスをONに切り替えましょう。
私はそれに気づかず、だいぶ長いこと士郎がしゃべらない状態でプレイしていました…(笑)
ただし、地の文はなかなか大事なので、そこは気合で読んでください。

ただ、長い。
ひたすら長い。
公式で三ルートクリアまでの目安は合計で六十時間以上と言われています。
(たぶんボイスがなかった時代の平均プレイ時間に違いない。ボイスを全部聴くともちろんもっと長くなる。)
割と冗長な部分は多いです。くどいというか…。
あと綺礼の語りが長い!と文句を言うのは私だけではないはず…。


2.三通りの第五次聖杯戦争が楽しめる


シナリオは三ルートあります。
その前に見ることができるプロローグはアニメのUBW通り、凛の一人称視点。
凛の日常、アーチャー召喚、ランサーとアーチャーのバトル、士郎救出など流れはアニメ#00そのままです。

ネタバレしても良さそうなプロローグで、上で挙げたゲームの長所を適当にご紹介。


Fate/stay night Réalta Nua プロローグ1

アニメより長いアーチャーとの召喚直後の問答。
おまえは自分のマスターなのか、サーヴァントなのかと会話は平行線…。
いやまあ、ここ確かにくどいので、アニメでばっさりカットして良かったと思います。

Fate/stay night Réalta Nua プロローグ2

Fate/stay night Réalta Nua プロローグ3

例のアーチャーの紅茶シーン。
うん、家事好きなんだね。
アーチャーの性格や習性がよくわかる朝の風景。
アーチャー、あなたはお母さんか…。

Fate/stay night Réalta Nua プロローグ4

アニメでは丸々カットされたシーン。(TV放送でカットされていたことが判明。ブルーレイ版では追加されている。)
ここに限らず、アニメオリジナルシーンがある一方で、アニメではカットされてしまうシーンもあります。
アーチャーの皮肉が炸裂する。

Fate/stay night Réalta Nua プロローグ5

キャラクター同士の感情や印象などは台詞ではあまり出てこないので、詳しく知ることができるのはノベルの醍醐味。

2014-10-29-115959.jpg

凛視点のセイバー登場シーン。
セイバーを一目見て「女として負けた」と悟った凛は、セイバーに殺されることに不思議と違和感はなかったらしい。
アニメではわからなかった凛の心境。


ちなみに三ルートそれぞれにタイトルが存在しますが、長いので「Fate」ルートはセイバールート、「Unlimited Blade Works」は凛ルート、「Heavens Feel」は桜ルートとします。

以降はセイバールート→凛ルート→桜ルートの順番に前のルートをクリアすると選べるシナリオが一つずつ追加されていく感じです。
明確にどのルートを選ぶと決定するのではなく、初日二日間の選択肢をどう選ぶかでどのルートに行くか決まります。
なので、間違った選択肢を選んでいると、いつまでたってもお目当てのルートに行けないので、注意が必要です。

どのルートも士郎のセイバー召喚までは同じですが、その後の展開はまったく異なります。
各キャラクターやっていることは全く違いますし、いつ死ぬ(消滅)か誰に殺られるかも異なり、出番の多さ(そもそもキャラクターによっては出てこないで終わってしまうルートも存在する。)も異なるので、贔屓のキャラクターが活躍するルートを探してください(笑)
ちなみに個人的には凛ルートであれほど漢ぶりを発揮したランサーが、次の桜ルートであんなことになってしまい、びっくりしました。

さらに、エンディングが凛ルートと桜ルートには二つずつあるので、全五回クリアする必要があります…ね…。
スキップ機能を使わないと大変です。


【セイバールート】
初めて攻略できるルートなので、初心者向けとも言えるオーソドックスなシナリオ。
士郎とプレイヤー向けに説明が長いですが…。
メインヒロインはセイバーで、セイバーの過去や理想、悲願を通して士郎も自分の理想とどう向き合っていくか…というお話です。
真の意味でセイバーが救われるのはこのルートだけ。

・私見活躍(見どころ?)キャラクター
セイバー→デレた女の子らしいセイバーが多く見られるのはこのルートの醍醐味。
次々と明らかになる彼女の年相応の女の子ぶりに士郎と一緒にきゅんきゅんしてください。
彼女の聖杯獲得への想い、過去を知ることができるのもこのルートのみ
ギルガメッシュ→士郎の恋敵(笑)なポジションも見せてくれる。
全編通して慢心が酷い彼だが、珍しく英雄王としての威厳が残っている希少なルート
そして金ピカ鎧を着て戦う唯一のルート。
ラストで彼もこんな面を見せるんだなとちょっと意外だった。
イリヤ→珍しくハッピーなイリヤ。
幸せな彼女のその後を見たいならセイバールートかな。
前半はホラー要素だらけな彼女だけど。

【凛ルート】
士郎の「正義の味方」を貫き通すとはどういうことなのか。
今度はアーチャーを通して自分の理想を直視する士郎ですが、最終的に彼が出した結論は…。
セイバールートあっての凛ルートで、士郎の「正義の味方」の結論が出るルートです。

・私見活躍(見どころ?)キャラクター
→彼女は全ルートでメインヒロイン?と勘違いするくらい出張っているので、特に取り立てて言うこともないですが。
でも、士郎とアーチャーを案じるヒロインらしさが一番出ているルートだと思う。
姉としての彼女を見たいなら桜ルートへGO。
アーチャーもう一人の主人公レベルです。
このルートをやらずして、アーチャーは語れません。ついでにstay nightも語れません。
凛ルートをやってからセイバールートをやりなおすと彼の台詞や行動がいちいち伏線だったことに気づくので、おすすめ。
ランサー→セイバールートでも片鱗を見せていたものの、それ以上に大活躍(本当に後半からですが)。
かっこいい漢ぶりと英雄の意地を見せてくれる。
これは兄貴だわ…。
キャスター、アサシン、葛木→いわゆるキャスター陣営。
その他のルートではもういないも同然なキャスターと葛木ですが、今回だけはものすごく出番多いです。
なかなか甘いロマンス(笑)も見せてくれるかもしれないし、見せてくれないかもしれない。

【桜ルート】
前の二ルートとがらっとストーリーが変わります。
士郎の行動理念も一見すると(ここ、大事)まったく違う方向に向かうのですが、今までの自分の理想を曲げた先に果たして未来はあるのか…という感じの話ですかね。
割と前2ルートに比べると、ヒロインとベタベタするシナリオです(笑)

・私見活躍(見どころ?)キャラクター
→その他のルートでは藤ねえレベルの露出度の低さで、気がついたら忘れ去られているレベルの桜ちゃんですが、今回はすごいです。
桜のあんな面やこんな面が余すところなく見られます。
彼女の二面性に振り回される男どもも共にお楽しみください
ライダー→その他のルートでは慎二にこき使われ、サーヴァント最弱なんじゃ…と思われかねないライダー。
そのあふれ出る不遇っぷりが今回は違います!めっちゃ活躍します。
あと、ただ冷たい人でないこともわかります。意外とかわいい人なのです。
臓硯とそのサーヴァント→他のルートではそもそも出てきもしないやつら。暗躍します。
とことん。
綺礼→綺礼さん、戦います。チートぶりを発揮します。ちょっとかっこいいです。
また、綺礼の内面や過去、悩みも綺礼視点で語られるので、ここまできてやっと綺礼のことが少しわかります。
ぶっちゃけ、前の二ルートでは彼のこと、何もわからないと言っても過言ではありません…
イリヤ→割と出番が多く、イリヤちゃんとの日常を送ることのできる貴重なルート。
イリヤと買い物したり、イリヤの作った朝ごはんを食べたりすることができますね…。
そしてアインツベルンのホムンクルスとして、ラストで大活躍。


3.OPムービー


無事にお目当てのルートに辿り着くと、そのルートのOPムービーが流れます。
アニメーション制作はFate/Zero、Fate/stay night UBWを制作したufotable。
なので、クオリティーは大変高いです。
各ルートの印象的な場面や活躍するキャラクターを中心にしているようです。
一度見ると、何回でもおまけ画面で見ることができます。
ぶっちゃけ、このOPアニメを見るだけでも、やる価値あるかな、と思います…。

【セイバールート】
セイバールートですが、一番初めのシナリオということで、ほぼ全キャラクター勢揃い。
締めは現代に染まりきったモデル立ちのギルさんです。

Fate/stay night Réalta Nua セイバールートOP1

Fate/stay night Réalta Nua セイバールートOP2

Fate/stay night Réalta Nua セイバールートOP3

Fate/stay night Réalta Nua セイバールートOP4

Fate/stay night Réalta Nua セイバールートOP5

【凛ルート】
凛とアーチャーまみれルートなのでOPもこの二人の比重が高いです。
立体的なアーチャーの「アンリミテッドブレイドワークス(無限の剣製)」が見れるのでちょっと感動。
時臣さん、相変わらず顔の一部だけ出ています。
ちなみに途中のパートはセイバールートと共通、テーマ曲もセイバールートと調と歌詞は異なりますが、同じメロディー。

Fate/stay night Réalta Nua 凛ルートOP1

Fate/stay night Réalta Nua 凛ルートOP2

Fate/stay night Réalta Nua 凛ルートOP3

Fate/stay night Réalta Nua 凛ルートOP4

Fate/stay night Réalta Nua 凛ルートOP5

【桜ルート】
前二ルートからテーマ曲ががらっと短調の曲に代わり、世紀末感溢れる感じです。
使いまわしパートもなくなり、心機一転。
前の二ルートと比べて物語の雰囲気や士郎の理想が少し違う方向に変わることの表れかも。
在りし日の遠坂家の後ろ姿がもの悲しい。

Fate/stay night Réalta Nua 桜ルートOP1

Fate/stay night Réalta Nua 桜ルートOP2

Fate/stay night Réalta Nua 桜ルートOP3

Fate/stay night Réalta Nua 桜ルートOP4

Fate/stay night Réalta Nua 桜ルートOP5


4.選択肢次第で即DEAD ENDへまっしぐら


長いテキストを読んでいると、唐突に出てくる選択肢。
ここがstay night唯一のゲームらしさです。

基本的なクリア条件は士郎が死なないこと、メインヒロインのご機嫌を取ること
選択肢は大変シビアです。
ちょっとでも間違った判断をしてしまえば、即士郎は殺されます。

Fate/stay night Réalta Nua DEADEND1

いろんな人にいろんな方法で殺されます。
聖杯戦争に参加しているメンバーで士郎殺そうとしなかった人っているかな…?そんなレベルです(笑)

Fate/stay night Réalta Nua DEADEND2

目立って士郎を残虐な目に遭わそうとする回数の多いイリヤちゃん。
特にセイバールートはそれが顕著なので、ホラーかと思いました。

Fate/stay night Réalta Nua DEADEND3

意外とレアなギルガメッシュとの修羅場。
そんな思いつきみたいに「殺す」とか言わないでください。

Fate/stay night Réalta Nua DEADEND4

ライダーにもよく殺されましたね。
しかも毎回毎回違うバイオレンスな方法で…。

皆さん、物騒ですね。
怖いです。

味方だからって油断してはいけませんよ。

Fate/stay night Réalta Nua DEADEND5

Fate/stay night Réalta Nua DEADEND6

つまり間違えばセイバーに殺られる場合もあると…。
(しかも割とある。)

Fate/stay night Réalta Nua BADEND

死なないまでも、士郎が聖杯戦争をリタイアする事態になると、やっぱりゲームオーバーとなってしまうのであった。


間違った選択肢を選び、ゲームオーバーになった場合、最後にセーブした箇所からやり直し。
選択直後にゲームオーバーになるのは楽でいいのですが、下手すると、数日後やエンディング直前に間違っていたことがわかり、ゲームオーバーになる場合もあるので、こまめにセーブはした方が身のため


5.タイガー道場


目出度くゲームオーバー(BAD ENDかDEAD END)を迎えると任意で見られるおまけ。
剣道着を着た藤村大河さんとなぜかブルマ姿のイリヤがペラペラおしゃべりしながら、攻略のアドバイスをくれる場というのが建前。

Fate/stay night Réalta Nua タイガー道場1

実際は何の役にも立たない彼女たちのおしゃべりを聞かされることが大半ですが、かわいいので許します(笑)
ここもフルボイスです。
ちなみに全40回全てのタイガー道場を見ると(すなわち、すべてのゲームオーバーを体験すると)おまけ要素としてミニ劇場×3と大河とイリヤの総括おしゃべりを聞くことができます。

Fate/stay night Réalta Nua タイガー道場2

たまにはちゃんとアドバイスもしてくれる。

Fate/stay night Réalta Nua タイガー道場3

裏の事情などもたまに教えてくれる。


6.おまけ要素


ゲームの進行状況に応じたおまけを見ることができる。
作者直筆の用語集とかサーヴァントのプロフィールとかは見ていておもしろいです。
あとは音楽を聞いたり、OPムービーを見たり、クリアした部分のシナリオ部分を見たいところだけ見ることも可能。

Fate/stay night Réalta Nua EXTRA1

サーヴァントのステータスページ。
宝具の解説とか神話の逸話なども読める。

Fate/stay night Réalta Nua EXTRA2

たぶん全ルート攻略してから解放されたはず…の用語集。
結構膨大。
開発裏話が書いてあることも。

Fate/stay night Réalta Nua EXTRA3

順調にゲームオーバーを重ねて40個の虎スタンプを集めます。
すると、右のアイコンからおまけ映像を見ることができます。


7.おまけゲーム


商品購入の際についてくるプロダクトコードを使ってダウンロードできるミニゲームが二種類あります。
ミニゲームの割になかなかボリュームあるんです。
Fate作品キャラ総出の花札ゲームとかおもしろいです。
あ、決して花札がおもしろいというわけでは…いや、花札がおもしろいです。
Fateシリーズキャラがかなりどうでもいい願いをかなえるために聖杯温泉に浸かるべく、花札勝ち抜き戦をするというくだらなさが良い。
Zeroの6陣営(アサシン陣営は残念ながらありません。アーチャー陣営に綺礼さんは吸収合併されてます。)のストーリーモードを全てクリアすると、Extra等他作品のストーリーモードで遊べるようになります。


こんな感じです。
私は割と音楽も好きでした。
文体などは好みがあると思いますが、割とハッとさせられるというか考えさせられる台詞が多くて面白かったです。

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