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Fate/stay night[UBW]感想・考察 「#07 死闘の報酬」

今回は前半バトルパート、後半は会話パートと明確に分かれていましたね。
セイバーVSアサシンとアーチャーVSキャスターを15分で片づけるとは…とリアルタイムで見ていた当初は思いましたが、カットしてはいけない大事なところは後半のアーチャーと士郎の会話なので、これで良かったような気がします。
バトルは相変わらず迫力ありましたし。

(注意)
・ネタバレには気を付けて文字を反転しています。
Fate/stay nightの原作はゲームで、3つルートが存在し、どのルートも全く展開が異なるのですが、他のルートで明かされた謎も一応ネタバレとしておきます。
これからゲームをプレイするので、知りたくないという方はご注意ください。
また、今回のstay nightの10年前のお話を描いた外伝のFate/Zeroに関してはネタバレしてしまっています…。


「#07 死闘の報酬(こたえ)」(2014年11月22日放送)


#07_02

今週のヒロインは彼です。

#07_03

「セイバーを押しとどめるとはたいした剣豪だ。むしろ褒めてやるべきではないか?」

と前回アサシンを罵ったキャスターへ。
やや上から目線だけど、敵もフォローして…いるように見せかけて探りを入れているような感じに取れますね。

#07_04

#07_05

「このサーヴァント、剣技においてわたしよりはるかに上か。」

ということで、アサシンはなんとセイバーを差し置いて、純粋な剣技では今回一番上手なのだそうです。

#07_07

キャスターとアサシンが協力関係にあることを確信するアーチャー。
アーチャーって割と頭脳派ですな…。

#07_09

「キャスター、貴様。ルールを破ったな。」

そんなルールあったのか…。
サーヴァントがサーヴァントを召喚するという「ルール破り」をしたことをペラペラと教えてくれるキャスターさん。
余裕のせいなのだと思いますが、キャスターは自ら手の内を明かし過ぎ。

#07_11

「まっとうなマスターに呼び出されなかったあの門番は、本来のアサシンではない。」

小次郎さんが全然アサシンっぽくないのは、マスターがまっとうでないため、本来暗殺者ではない人物が呼ばれてしまったから…だそうです。

#07_13

キャスターほどの魔力を持つサーヴァントを自由にさせる魔術師などいるはずがないので、アサシンを召喚したことはキャスターの独断と推測するアーチャー。

「だとすれば、この間抜けなマスターのように、とっくに操り人形にされていると予想はつくさ。」

と、隙あらば士郎をdisります
本当に余念がないな…。

#07_14

「逃げ回るだけが取り柄の魔女が。」

とキャスターすらも煽る煽る。
アーチャーって本当に敵煽るの好きですよね…。
この台詞はキャスターの生前の逸話を元に悪口を言っているもの。
前にキャスターがアーチャー陣営の前で前にいろいろやらかしたため、アーチャーはすでに真名に気づいてしまっている…。

#07_15

彼女、開き直って魔女みたいなことをやってますが、気にしているのか魔女と言われると怒ります。
…煽り耐性なんてないです。

#07_16

「では、一撃だけ。」

#07_17

二撃加えているように見えるのは私だけ…?
二撃で一ターンということなのか…。

#07_19

あっけなく、死んだと見せかけてフェイクだったようです。
あふれ出る小林幸子ラスボス感。

#07_20

「空間転移か、固有時制御か。
この境内なら魔法の真似事さえ可能ということか。」

柳洞寺が一度入ってしまえば、サーヴァントにとって魔力を引き出す絶好の場であること、今までに街の人間から貯めに貯めた魔力があるので、キャスターさんは無双状態。
この世界観だと魔法は他のいかなる手段を用いても実現不可能な神技のことであり、魔術より格上の存在。
人間の魔術師とは比べものにならない実力者なキャスターさん。

#07_22

#07_23

これ、首斬れかけてる…。
そういえば、アサシンってランサー以上の俊敏さがあるとかないとか…。

#07_25

ここらへんのアーチャーの動き、笑っちゃいました。
跳べるのか…。
しかもビームを剣で弾けるのか…。

#07_27

「やっべ!」
ぼーっとしていたので、目をつけられてしまった士郎さん。
やばいどころではない

#07_28

間一髪でアーチャーが助けてくれました。
あの距離でよく間に合ったな…。

#07_29

「馬鹿でガキとは最早手がつけられん。
せめてどちらかに決めておけ、たわけ!」

となかなかに支離滅裂で、アレな口げんかをキャスターの前で展開する二人。
恥ずかしいやつらである…。
ネタバレ反転↓ ↓ ↓
アーチャーのこれ、同族嫌悪というより、真の意味での自己嫌悪(笑)
↑ ↑ ↑

#07_30

自分がいなければアーチャーはとっくに脱出できているのに、足手まといになっている自分が許せないと原作では独白していたような気がします…。
離せと叫ぶ士郎を…

#07_31

蹴り飛ばすという超スタイリッシュ暴力的な方法でお願いを聞いてくれたアーチャー。
これだけで普通の人間なら死にそうなんですが…。

#07_32

周囲の空間そのものを固定されたらしく、アーチャーは動けなくなってしまいます。
士郎を助けたように見えなくもない…。

#07_33

キャスターも割と慢心するよね。

#07_34

#07_35

「たわけ、躱せと言ったのだ、キャスター!」

何が起きたかというと、さっき士郎を蹴飛ばすと同時に干将莫邪を空に向かって投擲していたらしいです。
なんだそれは…。
「投擲」が得意ということでやはりアーチャークラスなんですね…。

#07_36

アーチャーの弓、なんと今期三回目。
偽・螺旋剣(カラドボルグII)を投影。

#07_37

「I am the bone of my sword.( 我が骨子は捻じれ歪む。)」

と呪文を唱え…。

#07_38

あれ、主人公って誰だっけ…。
アーチャーかな?ってくらいの見せ場ですね。

#07_40

「死力を尽くせぬのなら、その信念力づくでこじ開けようか。」

セイバーにやる気を出してもらいたいアサシン。
貴方も死力を尽くした戦闘至上主義なのね…。
普段飄々としている分、ギャップが活かされた台詞と声音ですね。

#07_41

階段上段という有利な地の利を捨て、刀を構えなおす。
秘剣「燕返し」!と技名を叫ぶ。

#07_42

咄嗟にこの技を喰らった後が想像できたということ?
セイバーの直感スキルは半端ないですね。

#07_43

同時に三撃が襲ってきたかのような感覚に襲われるセイバー。

#07_44

わざと急所を外したのでキャスターは生きてました。
とどめをささないので、キャスターも自力で回復。

なぜ、とどめを刺さないかと言えば、
「試すのは一撃だけと言っただろう?」
とのことで、アーチャーの盛大な余興だったようです…。

#07_46

士郎とアーチャーが似た者同士だと評された瞬間、ハモるお二人。
反応すらも似た者同士ではないか。

#07_47

アーチャーと同じ「平和主義者」という言葉に反発する士郎。
バーサーカーもろともセイバーを木端微塵にしようとしたことを糾弾。

「よもや、目に映るものすべてを助けろなどと言うのではあるまいな?」
とのことですが、間違いなく士郎はそう言うんだろうな。

#07_48

アーチャーと士郎の力と「在り方」が気に入ったキャスターさんは二人を自陣営に勧誘。

「断る!俺はお前みたいなやつとは手を組まない!」と即断する士郎ですが、アーチャーは黙ったまま。
「おい、アーチャー!おい!」がなんか可愛かった…。

独白なので、アニメではカットされていますが、このとき士郎は
「何か嫌な予感がしたが、こいつはそんなヤツじゃない。
気に食わないヤツではあるけど、きっかりと筋の通ったヤツなんだから。」
と実はアーチャーを信じていたようです。
まあ、だからこそ、その後のやり取りは本気の怒りなんでしょうね、士郎。

#07_49

まだ与するほどの条件ではないな。」

キャスターの申し出を拒否するアーチャー。
「まだ」ということはこの後の状況次第ではわからないと暗に示しているような感じです。

#07_50

一度飛んで消える必要あったのか…。
ボスっぽい感じを出したかったのか。

#07_51

キャスターをみすみす逃がしたことと、「むしろやつには、このまま続けてもらいたいくらいだ。」とキャスターの街の人からの魔力搾取を容認する発言にアーチャーに憤る士郎。
…アーチャーに助けてもらったお礼?
さっきのアーチャーの一言で帳消しです(笑)

#07_52

「何人犠牲になるかは知らんが、人間など結局は死ぬ生き物。
誰にどう殺されようが、結果的には変わるまい。」
と冷酷さ全開。
ネタバレ反転↓ ↓ ↓
心にもないこと言っちゃって…。
どんどん士郎を煽って士郎を試しているように見えます。

↑ ↑ ↑

#07_54

偶さか燕を斬ろうと思いついて、
「だが、あいにくと他にやることもなかったのでな。
一念鬼神に通じるというやつだ。」
と「燕返し」を会得したようです。
ニートだったんですかいと疑っちゃう発言。

そもそも、こんな技を使わないといけないってどんなTSUBAMEだよ…。

#07_55

先ほどのアサシンの技は次元屈折現象(キシュア・ゼルレッチ)を起こしており、魔術を行使していないのに、ほぼ魔術でしかできない事象を起こしているとのことです。
宝具でもないのに個人の努力でここまでできるってすごい!と驚く場所です。

#07_57

最終的に犠牲者を少なくするためなら、多少の犠牲は仕方がない。
犠牲者を出したくないのはおまえと同じ、と語るアーチャーに

「ふざけるな!俺はお前とは違う!
勝つために、結果のために周りを犠牲にするなんて、そんなこと絶対にするものか!」

原作だとさらに、凛はキャスターのやり方を容認しないだろうと反発する士郎にアーチャーは
「おまえも知っての通り、凛は形式に拘るタイプでね。
魔術師としては申し分ないが、マスターとしては汚さに欠ける。
そうだな、彼女がキャスターのようになってくれれば、私もここまで苦労はしないのだが―」
と返す。
この発言で「遠坂を馬鹿にしたことが許せない」とさらに怒ってしまう士郎。

#07_59

犠牲者を出したくないのは士郎と同じと言いつつも、

「すべての人間を救うことはできない。」

とのアーチャーの言葉を聞いて、士郎は切嗣が「誰かを救うという事は誰かを助けないという事なんだ」と、かつて同じことを言っていたことを思い出す。
それは士郎がどうしても納得できなかった言葉だった。
ネタバレ反転↓ ↓ ↓
切嗣の言葉に反発して自分だったらそうはしないと考えていたのに、結局同じ結論を出してしまうアーチャー…。
↑ ↑ ↑

#07_60

「無関係な人間を巻き込みたくないと言ったな。
ならば認めろ、一人も殺さない、などという方法では、結局誰も救えない。」

アーチャーの説得は士郎には届かず
「頼まれたって、おまえの手助けなんているもんか。」
とキャスターを追おうとする。
ネタバレ反転↓ ↓ ↓
個人的には「違うっ……!俺はおまえなんかとは組まない。おまえなんて、絶対に認めない……!」の原作の台詞の方が後に響く台詞な気がしました。
なんにせよ、ここが「士郎がかつての自分と同じ道を行こうとするのなら殺す」と考えていたアーチャーが士郎抹殺に完全に傾いた瞬間ですかね。

↑ ↑ ↑

#07_61

Zeroのアゾット剣事件再び…な感じの華麗な背後からの殺人シーン…。
士郎の言葉がアーチャーの何かにスイッチを入れてしまったようです。
士郎は毎晩毎晩大変ですね。

#07_62

#07_63

剣の丘に佇むアーチャー。
前々回くらいで士郎の夢に出てきた背景。
アーチャーの生前の人生の決定的な部分なのではないかと匂わせる演出ですね。
さきほどの偽・螺旋剣(カラドボルグII)を射る時の呪文といい、アーチャーは弓兵クラスのくせに剣に深い関わりがあるようだとも推測できます。
ネタバレ反転↓ ↓ ↓
これはエミヤが世界と契約した瞬間かなとも思いましたが、原作で
剣の丘は実際の風景ではなく、彼の果てで「死の際に見た幻。絶えず胸の裡にあった、唯一の誇り。」
「独りでも目に映る人々を救えたのなら、悔いる事など何もないと満足げに笑って、崩れ落ちるように剣から手を放した。」
という記述があるので、英霊になる瞬間の心の風景か。
凛がたびたびアーチャーの過去を夢で見るので、これは凛の夢だとは思うのですが、士郎とのやり取りで今の士郎と同じ理想を持って英霊となることを決意したことをアーチャーが思い出してしまったから、このタイミングで凛の夢として現れたのかも…とも考えちゃいます。
もう悲壮感漂うカット…。

↑ ↑ ↑

#07_65

士郎のタフさ…。

「自分の為でなく誰かの為に戦うなど、ただの偽善だ。
おまえが望むものは勝利ではなく平和だろう。
そんなもの、どこにもありはしないというのにな。」

アーチャーは士郎には「戦う意義がない」と、徹底的に士郎を全否定。
裏を返せば、アーチャーのこれまでの境遇は「平和なんかどこにもない」と思い知らされるものであったということですかね…。

#07_67

さらばだ。理想を抱いて溺死しろ。

士郎にとどめ。
CMにも使われた名言、来ましたね。

#07_68

咄嗟に自分から石段に飛び込む士郎。
もう敏捷A+のランサーの不意打ちを躱しているので、私は驚きません。

#07_69

「女狐め、撤退したか。」

アサシンもキャスターに対してこれなので、信頼関係なんて皆無な主従関係なのでした。
アーチャーを行きは見逃した理由は「キャスターをきょどらせたかったから」。
つまり、嫌がらせ…。

#07_70

敵に後ろを見せたセイバーをアサシンは襲うことはしません。
その理由は
「それこそ無粋。
刹那の花を摘むことなど誰にも出来ぬ。
その横顔に見とれただけよ。
果たし合う顔も良かったが、今の張り詰めようも捨てがたくてな。
つい愛でてしまったのだ。」
ということだから。
雅ですが、気障ですね。

#07_72

「良い好敵手とは得難いものだ。
万全の状態でなければもったいなくて仕留められぬ。」

とセイバーを見逃そうとします。
また再戦してくれるなら今日はいいよー!とのことです。
イケメン!
いや、ある意味私利私欲でもあるのか…?

#07_73

アーチャーにとってはそんな事情知ったこっちゃないので、一度狙ったからには士郎にとどめを刺そうと躍起になります。

「キャスターの手駒風情がこのオレと戦うと?」

普段のアーチャーの一人称は「私」。
一人称が揺れたのはこのときが初めて。
よほどの心境の変化であることがわかる…ような気がする。

#07_74

自分が見逃すと言ったのに、襲うなんて許せん!なアサシン。
あれ、こういうシーンは前もありましたね。
Zeroのランサー、ディルムッドさんがバーサーカーやらキャスターからセイバーを庇ったシーン…。

アサシンは騎士道や武士道みたいな精神は持ち合わせていないものの、自分が認めた正々堂々と再戦を誓い合った者との戦いは譲れない…共通するところですかね。

#07_75

これはもうヒロインにしか見えないのですが…。

#07_77

#07_78

士郎の瞳に焼きついたアーチャーVSアサシン。
自分には太刀筋が見えないほどのアサシンの剣戟をひたすら努力のみで磨いてきた技量で凌いでいるアーチャーの剣技に見とれてしまいます。
きっとアーチャーはセイバーや凛のように天賦の才があった人ではなく、自分のような凡人だったにも関わらず、鉄の意思で鍛え上げてここまで来たんだ…と憧れずにはいられない、という独白が原作には確かありました。

思えば、アーチャーもアサシンもひたすら努力と執念で剣技を磨き上げて、他の神話級の英霊と互角の勝負してるんだよね…。
これは努力組の戦いと言えるかもしれません。

#07_79

今回は珍しくCパートがありました。
自分のマスターが狙われたのに、セイバーはこの顔である。
士郎が他人の悪口を初めて言ったことに気づきます。

#07_80

「俺はあくまで遠坂と協力関係を結んだだけだ。
そういう意味では、あいつの行動は裏切りじゃない。」

自分が殺されかけたことは怒ってない士郎。
これが士郎が壊れていると言われる所以か…。
代わりにアーチャーの理念と凛を馬鹿にした発言に怒ります。

#07_81

セイバーはアーチャーを非道ではないと語ります。
「彼の剣技は清流でした。心に邪な物がないのでしょう。舞うような剣戟は、彼の人格を物語っていると思う。」
と彼の剣を見てコメント。

自分もアーチャーの剣を認めていたものの、セイバーが彼を持ち上げるので面白くない士郎は「あんなの、セイバーに比べたら賞味期限寸前のヨーグルトみたいなモンなんだからっ」と原作では独白。
どんなたとえ…。しかも一応まだ期限は切れてないのか…。

セイバーは、そのアーチャーの剣を受けて死ななかった士郎も
「長ずれば、アーチャーに届く技量になりましょう。」と予言。
士郎はセイバーから剣を教えてもらうことを約束してもらいます。

#07_82

犠牲者を少なくするために犠牲者を出すなんて言ったあいつにだけは、負けることは許されない。」

ふわふわしていた士郎にやっと確固とした「戦う意義」ができました。
アーチャーに負けるということは、自分が十年間信じてきた理想にも負けてしまうということにもなってしまうということですかね。



アーチャーが徐々に胸の裡を明かし、アーチャーと士郎がはっきりとした考えの違いを持っていることが明確になった回。
このままいくとアーチャーがラスボスになってもおかしくない雰囲気ですね(笑)
アーチャーの弓のシーンも相変わらずかっこいいですが、今回はアサシンですかね。
自分が死力を尽くした闘いをしたいからとは言え、ラストのシーンはもうかっこよさダダ漏れです。

原作が長すぎるので、アニメがダイジェストみたいな感じになっちゃうのは最早避けようがないですが、Fate/stay nightはキャラクターの独白が大事なことが多いので、それがあるのとないのとでは結構違うんですね…。
バトルシーンの迫力や表情の機微はノベルではなかなか出せないこともあって、アニメとノベルの長所と短所が如実に現れた回かなと個人的には思いました。

タイトルが「死闘の報酬(こたえ)」ってなかなか深い気がします。
いろんな解釈ができますね。

次回予告の慎二、張っちゃけてたなー(笑)

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Fate/stay night[UBW]感想・考察 「#00 プロローグ」
Fate/stay night[UBW]感想・考察 「#01 冬の日、運命の夜」
Fate/stay night[UBW]感想・考察 「#02 開幕の刻」
Fate/stay night[UBW]感想・考察 「#03 初戦」
Fate/stay night[UBW]感想・考察 「#04 戦意の在処」
Fate/stay night[UBW]感想・考察 「#05 放課後に踊る」
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Fate/stay night[UBW]感想・考察 「#16 冬の日、願いの形」
Fate/stay night[UBW]感想・考察 「#17 暗剣、牙を剥く」
Fate/stay night[UBW]感想・考察 「#18 その縁は始まりに」
Fate/stay night[UBW]感想・考察 「#19 理想の末路」
Fate/stay night[UBW]感想・考察 「#20 Unlimited Blade Works.」
Fate/stay night[UBW]感想・考察 「#21 answer」
Fate/stay night[UBW]感想・考察 「#22 冬の日、遠い家路」
Fate/stay night[UBW]感想・考察 「#23 顕現」
Fate/stay night[UBW]感想・考察 「#24 無限の剣製」
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