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Fate/stay night[UBW]感想・考察 「#12 最後の選択」

第一期最終回。
序盤のほのぼのデートから一転、まさかセイバーが奪われてしまうとは…という予想外の展開でしたね。
個人的に出番を与えてもらって狙ったかのようなアーチャー、綺礼のかっこ良かったバトルシーンと、忘れられた頃に出てきたランサーが見れて満足です。
結界シーンに入る前のバス横転シーン、あれは日常から非日常へのトリガーとしては衝撃的すぎるだろう(笑)

後半に行くにつれて、集中力が切れてコメントが適当です。

(注意)
・ネタバレには気を付けて文字を反転しています。
Fate/stay nightの原作はゲームで、3つルートが存在し、どのルートも全く展開が異なるのですが、他のルートで明かされた謎も一応ネタバレとしておきます。
これからゲームをプレイするので、知りたくないという方はご注意ください。
また、今回のstay nightの10年前のお話を描いた外伝のFate/Zeroに関してはネタバレしてしまっています…。


「#12 最後の選択」(2014年12月27日放送)


#12_01

買っておいた食パン一斤がごっそりなくなり、代わりと言わんばかりに三百円が置いてありました。
お金がおいてある時点で、ハラペコセイバーの仕業の線は消えますね(笑)

#12_02

初っ端からとばしますね。
さすがにネグリジェではなく、ネコさんパジャマ(しかもやたらはだけてる)でご登場、そして朝に弱い設定でくるとは…。

#12_03

凛と自分がデートすることになり、驚愕の士郎さん。
昭和ラブコメな反応てんこ盛りな前半である。
ちなみに朝ごはん、セイバーのご飯だけ大盛りでしたね。

#12_04

こんなおいしい展開、藤ねえが見逃さないわけなく…。
初デートを応援(笑)

「そ、私もデートなの♪」
ということで、ちなみに藤ねえもデートだということですが…。

#12_05

「さ、私たちも行くわよ!」
「はいっ!」

あ、あれ…デート…って。
セイバー、一番楽しそうだな。

ちなみにアーチャーはまた置いてけぼりなようです。
つまり、悪い予感がしますね
凛さん、連れてってやれよ。
ラブコメ王道のWデートでいいじゃないか…。

#12_06

「じゃあ、二人ともわたしの方針に絶対服従ってことでオッケー?」

さらっと、…ん?と言いたい台詞を吐く凛。
ちなみに凛さん、セイバールートではセイバーに「デートは逢引き」と説明してますが、その逢引きに自分から誘ったという自覚はありますか?(笑)

この駅前とか公園に行く道とか、そのまんま千葉県の海浜幕張新都心ですね。

#12_07

中学生みたいな言い訳をしつつ、どこまででも付き合うと覚悟を決めた士郎。
ネタバレ反転↓ ↓ ↓
これが後にロンドンにまで付き合うことになる決意か(笑)
↑ ↑ ↑
ちなみにセイバー、「私のことはいない感じで扱ってくれていいよ」とのことですが…。

#12_08

リア充〇〇しろと言いたいところですが、士郎さん楽しむことに慣れてないんだろうなーって思うとほほえましくなってくる不思議。
そういえば、士郎の服いつもと違いますね。
勝負服ですかね!

#12_09

朝食、喫茶店、歩きながらクレープ、たい焼き、後のサンドイッチ…セイバー…。
このデート、セイバーの細かい動きがすごくかわいかったですね。

Zeroでも吉祥寺のアーケード街っぽい所が描かれていたし、ここらへんの街中は吉祥寺がモデルなのかもしれない。
このベンチ、そっくりそのまま吉祥寺の北口の道路にあった気がする…。

#12_10

「もう少しくらい、背が高くならないと困る」

眼鏡を笑われて自分が童顔な上に身長が思ったほど伸びないことを気にして拗ねる士郎に

「だから心配ないってば。まだまだ大きくなるもの、貴方」

と返す凛。
根拠を聞かれて焦る。
ネタバレ反転↓ ↓ ↓
あー、これはもうおそらくアーチャーが頭に浮かんでの台詞ですねー。
あと20cmほど伸びるので全然OKですねー。

↑ ↑ ↑

#12_11

「背のことは保証できないけど、きっととびっきりのいい男になるわ。
それだけは私の保障付きよ、士郎。」

とりあえず、凛さんは士郎をべた褒め。

#12_12

未だかつて士郎がここまで赤面したことがあっただろうか…というほのぼのシーンである。
もうこの二人の仲は安泰ですね(笑)…たぶん。

#12_13

バッティングセンターでかっとばす凛と対比して

#12_14

迫力だけは満点ですが、ボールを斬りつけているようにしか見えないセイバー。
セイバーのいつもの馬鹿力は魔力放出によるものなので、魔力使わないと凛より腕力がないということらしいです。
そんなことより、ヘルメットの穴からアホ毛が飛び出してるのが気になって仕方なくて…
あ、そこは出すんだ…。

#12_15

私はいないものとして扱ってください…だと?
汗。

#12_16

普段から腕立てふせをして鍛えているので、腕力モリモリだったようです。
彼女が普段から鍛えている成果は第二期で明らかになります。

#12_17

#12_18

今回セイバーは完全にギャグ要員ですね。
あれ、凛とのデートなのに、セイバーにしか目がいかないって凛ルートのアニメとしてはどうなのか。

#12_19

そこまでにしておけよ、凛さん。

#12_20

取り出すときは長方形だったサンドイッチが三角形になっていることにつっこんではいけない。
セイバー、サンドイッチ食べ過ぎ、早過ぎ。

#12_21

「へぇ~、じゃあ明日からは手加減なしでできるわけね。
良かった、いい加減猫を被るのにも飽きてきたところだったんだ」

からの素直な感謝の気持ち「ありがとう」にこれである。
士郎をからかう資格は正直ない…(笑)

#12_22

好きで憧れの存在だった切嗣の墓参りに来ていた大河。
確かに「デート」かー。
大河の意外な一面という感じで切ないシーンでもありますね。

#12_23

後ろからそれを見つめる怪しい女性w
断じて昼ドラの恋敵などではない。

#12_24

「ああ、そうだな。こんなに遊んだのは、久しぶりだ」

前回、凛が言っていた「参ったって言わせてやる」、「とっておきのスペシャルを味わわせてやる」は今回のデートでした。
士郎に心から楽しいことを体験させてやりたかった凛ですが、100%我を忘れて楽しめていたわけではなさそう。
火事で一人生き残った自分が楽しんではいけないってブレーキかけまくって生きてきたんでしょうね…。
そんな士郎に「何があったか知らないけど、そんなに辛いことならいっそ忘れた方が楽じゃない」と言い放つ凛。

このバスの窓の雨の描写とかすごいですね。

#12_25

突如として運転手さん、フェードアウトというホラー展開。
え、この運転手さんは…どうなってしまったの、キャスターさん。

#12_27

「アーチャーと繋がらない。完全に閉じ込められた。」

ああ、そうですか…。
凛さん、アーチャーを置いてきてピンチに陥るのはこれで四回目という自覚はありますか(笑)…どうしても言いたくなってしまいますね。
だからWデートにしておけと…

セイバールートでギルとセイバーの宝具勝負に耐えた冬木大橋が破壊…と、見せかけてキャスターさんの大魔術のせいでした。
作者の奈須さん曰く「鏡界汚染世界。橋は昔から境界であり、現世と幽世を隔てるきざはしである。加えて、ここは十年前に異界の邪神が呼びだされ、汚染された川。そのあたり利用して、キャスターはまるっと位相をズラして標的を招き入れたって寸法よ」とのことだそうです。

#12_29

あの藤ねえがお姫様ポジションという日が来るなんて。
さっきの墓場で大河を襲い、まんまと対士郎交渉用に人質をゲットしたキャスター。
夫がやる気なくても裏でどんどん事を進めてくれるできた妻ということか…。

#12_31

「貴方の魔術回路は面白いわ。できれば殺さず手に入れたい」
「私が欲しいのは完成した万能ではなく、不完全な特異能力だけですもの」

士郎がキャスターと葛木の前で見せたアーチャーの剣の投影。
何の担保もなしに性能もほぼそのままで剣を長時間現界させられる士郎の魔術は魔術師から見れば信じられないチート魔術だったということで、キャスターさんも目をつけたようです。

しかし、キャスターさん、
「私たちはもともとソウルイーターだもの。」
「もし、貴方が私に協力してくれたなら、聖杯を分けてあげても良かったのに」
とかわざわざ士郎の逆鱗に触れる地雷発言ばかりしなくても…。
これじゃあ士郎つっぱねるの当たり前なのでは。

#12_32

ほらー、失敗したー。

「貴方は聖杯の犠牲者ですもの。「聖杯なんて関係ない」そう言葉にする時点で、貴方は聖杯を憎んでいるのではなくて?」
「戦わなくとも、聖杯が手に入る方法はあるのよ。
キャスターである私には、聖杯のからくりは読み取れる。」

士郎の過去もしっかり調査済みらしい。
そして優れた魔術師のキャスターはZeroでギルが綺礼に教えてもらったことくらいは造作なく自分で察することができたとのこと。

#12_33

士郎が聖杯のせいで全てを失っていたことを聞かされ、ショックを受ける凛。
さっきのバスでの台詞「何があったか知らないけど、そんなに辛いことならいっそ忘れた方が楽じゃない」とかも凛にとっては後悔した台詞なのかもしれません。

ところで、キャスター、25歳の大河を「娘」扱いですが、あなたは一体おいくつなの?

#12_35

「人間を食い物にする魔女には協力しない。
おまえの手段は間違っている。
それにもう一つ。
俺は無理やり魔術師にさせられたんじゃない。
自分から進んで、親父のあとを継いだんだ。」

「魔女」…言っちゃいましたね。
柳洞寺でアーチャーがキャスターを魔女呼ばわりして切れられてましたが、やっぱり煽られる耐性なんてないキャスターはここで大激怒。
交渉決裂。

#12_36

葛木先生大暴れの回でキャスターが一度出しかけた宝具。
今回も使う気満々。

片腕ごと令呪を奪う宣言しますが、Zeroのソラウレベルでも本人の同意があれば令呪を剥がせるとのことなので、徹底的に敵を再起不能にさせようとしているということなのでしょうか…。

#12_37

凛「そこまでして他人を助ける必要なんてないでしょ!」
士郎「ある!片腕で藤ねえが助かるなら、そんなの考えるまでもない。」

片腕と令呪を差し出して大河が助かるなら、と自ら腕を差し出そうとする士郎。
ここでも「他人」のためかと言いたいところですが、士郎にとって藤ねえは切嗣に次ぐ大事な家族なので、「他人」と切り捨てられる人間ではないんですよね。
むしろ、ここで令呪を渡してしまうことで、一般人を平気で犠牲にするキャスターの力が増してしまうということを考えると、多人数の他人より自分の大事な身内を助ける行動と取れなくもない。
でも、士郎は目の前の人間が誰であろうと見捨てることができない人と考えると、たぶん人質が誰であろうと同じ行動を取ったか…。

#12_38

大河の首が危ない以上、いくらセイバーが俊敏に動いたところで、つぶやくだけで魔術を発動させるキャスターを止めることは不可能。
大河を救いたい一心の士郎の想いは令呪に反応してしまい、セイバーは動けなくなってしまいます。
しかし、令呪…。
本人の意図しないところで勝手に発動してしまうなんて(しかも二回目)…危ない。

#12_39

その隙を突かれてキャスターの宝具がセイバーの胸に突き刺さります。
絶叫するセイバー。

#12_40

「驚いたかしら?これが私の宝具!
ルールブレイカー(破戒すべき全ての符)!
この世界にかけられたあらゆる魔術を無効化する裏切りと否定の剣。
契約は成立した。これからは私がマスターよ。」

説明乙
はしゃぎすぎっすよ、キャスターさん…ということで本人がご丁寧に説明してくれたように、キャスターの持つ剣は殺傷能力は低いものの、かけられた契約を問答無用で断ち切るというまさにルールブレイカーなキャスターにぴったりの宝具。
士郎とセイバーの間に結ばれた主従関係の契約は切られてしまい、令呪が士郎の手からキャスターに移りました…。

#12_42

士郎がどれだけ大河を大切に思っていたか分かるシーンかもしれません。
結果的にセイバーを裏切ってしまうことになってしまいますけど…。
でも、10年自分と一緒に居てくれた家族と数日前に出会ったばかりのセイバーなら…「普通なら」誰でもこの選択をするんでしょうね…。
セイバーには本当に申し訳ないけど、私なら絶対そうしちゃったと思います。

#12_43

「そうねえ、貴方も見逃してあげましょう。
先ほどの見世物、頭に来るくらい素敵だったから」

キャスターさんの慢心慈悲により、士郎の命も助けてくれるそうですが、凛はちょっと今後邪魔なので始末しておきたい。

さっそく「アーチャーのマスターを仕留めなさい」と令呪を使用しますが、抗魔力が高いセイバーには一回の令呪に必死に抗う力があるらしく、手こずってしまうようです。
確実にセイバーを従わせるためにはZeroの切嗣のように重ねがけすることが重要なようです…。

#12_45

凛を庇った士郎が代わりに負傷。
涙を流しながら「逃げて、士郎!」と叫ぶセイバー。
ネタバレ反転↓ ↓ ↓
自分と同じ主人を裏切った同志ができてキャスターさんはご満悦なんでしょうな。
↑ ↑ ↑

#12_46

おいしいところ取りに定評のあるアーチャーがやっと助けに来てくれました。
なんだこのかっこいい登場シーンは。
そういえば、ライダーが結界を張った回の次あたりで「今度は一番に駆けつける」みたいなこと言ってましたね…。
きっとこの一連のシーンを衛宮邸からこの結界内にアニメで変更したのは、見栄えとアーチャーを久々に活躍させるためなんでしょうね(笑)

#12_48

「遅いっ!」
「面目ない。結界を破るのに手間取った。だが、内側からとなれば」

来たら来たで毎回怒られるアーチャー。

#12_49

この場はどうしようもないので、とりあえず撤退。
捨てられた子犬のようなセイバーさん。
切ない…。
前半の食べまくってた生き生きとしたセイバーが…懐かしい。
キャスター、セイバーを引き取るからには、ちゃんと美味しいご飯を用意しなきゃダメなんだからね!

#12_50

今までの士郎の化け物レベルの再生能力はセイバーの宝具アヴァロンのおかげだったため、契約が切れた士郎の傷は瞬時に治らなくなったようです。
ネタバレ反転↓ ↓ ↓
あとあれか、凛がセイバーから受けたアーチャーの傷は治りが遅いと言っていたように、この傷はアヴァロンでも治らないのかな。
↑ ↑ ↑

#12_51

髪下ろすとお母様に似ていらっしゃいますなー。

#12_52

「そうね、女の勘で納得できる?」
「却下だ。女という歳か、君は。
まず、色香が足りない。優雅さも不足だ。おまけに…ああ、これが致命的なのだが、とにかく可愛さがわかりづらい。」

凛の「アーチャーがセイバーに肩入れしているのでは?」との推測の根拠は女の勘。
ズバズバ皮肉で返すアーチャーですが、その言い方は結局可愛いと思っているということじゃないですか。
なんだー、てっきりおまけに胸の大きさが足りないとか言うのかと思ったよー。
遠坂家家訓の優雅さも否定されている…(笑)

#12_53

「ようやく調子出てきたわね、あんた。」

凛にとって、アーチャーは誰にでも余裕めいていて皮肉を言っているようなやつじゃないとダメ!と思っているので、最近様子がおかしかったアーチャーの調子が戻ってきて安堵。

#12_54

「始めてセイバーと会った時、手を抜いていたでしょ?
いくらセイバーが強いと言っても、守り上手な貴方が倒されるとは思えないのよね」
「あれは不意打ちだったからな。君と同じ、予想外の展開には弱いんだ」

ライダーを罵り冷淡な態度をとったことはセイバーを叱っていたから、とのことでおそらく甘いセイバーに忠告していたのではという指摘には「私は誰にでもああいった態度とっていると思うのだが」とやっぱり一言多いものの図星だったようで、顔を合わせられないアーチャー。
確かに君は誰が相手だろうと、煽り過ぎだ(笑)

#12_55

「思うんだけど、貴方って自分に関することだけは不器用なのよ。
周りに対しては器用だから、つい騙されちゃうんだけど。」

凛の渾身の一枚である…って感じですね。
アーチャー本人も否定できなかったこの性質、思いっきり誰かと被りますね。

#12_56

「で、そろそろ思い出した?
自分がどこの英雄か。
セイバーと関係があるのなら、セイバーに近い時代の英雄なんでしょ?」

今回のこのアニメの喋り方、明らかに何か掴んでいてカマかけてる感じでしたねー。

「いや、霧がかかったままだ。だが、君の言う通り、あのセイバーには覚えがある。
あちらは知らないようだから、あまり深い関係ではなかったようだが」

とあくまで、自分の正体を明かす気はないようです。
あそこまで饒舌に理想について語っておきながらまだ思い出していないだと?(笑)

#12_57

幸せそう…。

#12_58

大河とは接点のなさそうなアーチャーですが、士郎なんかよりも真っ先に大河の容体を気にかけます。
楽観的な凛のこの顔に対して、この沈痛な表情。
ネタバレ反転↓ ↓ ↓
さきほどの士郎の大河に対する行動や表情と被る。
やっぱりアーチャーは士郎なんだなって実感してしまう演出に見えます。

↑ ↑ ↑

#12_59

あれだけ、キャスターは泳がせておくべき、いっそキャスターと手を組むべきと発言していたアーチャーですが、ついに何かを決意してキャスター討伐が最優先だと結論を出します。

ネタバレ反転↓ ↓ ↓
このままキャスターが力をつければ凛の命も危なくなるし、藤ねえまで手を出されるし、キャスターの宝具も気になるし…って感じなのでしょうかね…。
↑ ↑ ↑

#12_61

「あの小僧との契約もここまでだな。」

すかさず士郎はもういいだろうと切り捨てたいアーチャーですが、凛は

「そこまでお人好しじゃないわ。
けど、まだ終わってない。
あいつが自分から降りるって言うまで約束は破らない。
私はつっぱねるけど、アイツ自身が参ったって言うまでは、何も終わっていないでしょう。」

とのことなので、まだ協力関係は続くようです。
それを人はお人好しという。

「仕方あるまい。君がそういう人間だと言うことは、痛いほどわかっている。」

そして、結局は折れるアーチャーという以前見たような流れ。

#12_62

これ、#00で契約を結んだ夜とほぼ同じ構図ですね!
ネタバレ反転↓ ↓ ↓
凛とアーチャーの主従関係も今宵限りか…と考えると結構感慨深いシーン。
↑ ↑ ↑

#12_63

凛とアーチャーが出て行った後に目を覚ました士郎は凛の部屋に自分が持っているペンダントと同じものがあることに気づきます。
アーチャーが、凛が士郎を助けた現場で拾ってきたというペンダントですね。

#12_64

「くそ…なんだよそれ。
貸しだとか借りとか言っておいて、こんなの絶対に返せない借りじゃないか。」

自分の命を助けてくれた人の持ち物だろうと思って大事に保管していたペンダントと同じ物を凛が持っていることを知り、やっと自分を助けてくれたのが凛だと知ることになります。
しかし、士郎が拾ったペンダントは確か#02で自分の部屋の机の引き出しにいれたまま。
ということはこの凛の父の形見のペンダントは…?

#12_65

「呼ばれてこの方、生きているという実感がない。
そのような者に決死を命じても、無意味ではないかな。」
「良い美談ではないか。
主人を想っての心意気、あの男に通じるといいのだが。」

キャスターさんはセイバーを手に入れ、有頂天ですので今後のためにお引越し計画を立てていました。
山門から動けない小次郎にはそのままマスターの宗一郎様を守れと命令しますが、相変わらず口が達者で従順でも何でもない小次郎さんなのであった。
鳥には目のない小次郎さんですので、凛が放った宝石製の偵察をものの見事に斬り捨ててくれます(笑)

#12_67

小次郎を召喚したときに細工をしたというキャスターさんなので、小次郎が逆らえば肋骨が折れるという制裁がとんでくるという恐怖政治ですが…いや、まさかここまでバイオレンスというかやりすぎな描写とは…。
小次郎、どうやってしゃべってるんだ(笑)
とりあえず、小次郎が頑張る原動力はセイバーと約束した再戦。
それまでは頑張ってくれるようです。

#12_70

やっと綺礼に出番が!
ということで、アニメオリジナルシーンで綺礼さん登場。
もう勝ったつもり満々のキャスターは、先に賞品の聖杯を貰いに来たと勇み足。
でも、Zeroでマスター一人と監督役を仲間に引き入れて勝ったも同然、と言ってた人は優勝できませんでしたね。

#12_71

ギルさんが外出中で何よりだったと思います。
こんなところギルガメッシュに見られたら、確実にキャスターの命は危なかったでしょう。

#12_72

「サーヴァントが最後の一人になるまで聖杯は現れない。
サーヴァントであれば召喚時にそう知らされているはずだが。」

「ええ、聖杯はそう語った。だから他の英霊を仕留めて聖杯を起動させろと。
でも、それは大きな方の話でしょ?
さあ、小さい方はどこ?
鍵になるものは貴方たちが保管しているのでしょう?」

小さい聖杯と大きい聖杯というZeroでは確か語られていない設定がぽーんと出てきました。
ネタバレ反転↓ ↓ ↓
イリヤ狙ってる人多過ぎ。
そういえば聖杯をわざわざ戦いの渦中に送り込む必要ってあるんでしょうか…。
毎回戦いの最前線にいる聖杯の器さんが狙われてアインツベルンの優勝から遠ざかっている気がしてならないのですが。
もう少しなんとかならないのか…。

↑ ↑ ↑

#12_73

痛い所をつかれる綺礼ですが、煽りは忘れません。

「無理はするな。
地がでているぞ、コルキスの王女。
悪逆には、まだ慣れないか?」

と、キャスターの心の傷を見抜いたのか、すかさず抉る。
悪役としての格が違いますね
そしてキャスターは煽られすぎですね。
ネタバレ反転↓ ↓ ↓
アーチャーも言ってたように元は善良な女だったのに、魔女扱いで蔑まれた結果、悪女になることを決意したという経緯があるからってことですかね。
魔女と呼ばれることを極度に嫌がってもいるので、実は内心自分がやっていることを気にしてるってことか…。
やってることは魔女そのものだけど…。

↑ ↑ ↑

#12_75

キャスターの使い魔を素手で叩きのめし、黒鍵も総動員して戦う綺礼さん。
全盛期は過ぎたとはいえ、まだまだ強い。
今回、人間が人間してない人ばかりですね…。

#12_76

「黙って見てりゃいいんだろう?誰も手出ししねえよ。」

そんな綺礼の戦いを高見の見物している人が一人。
ランサー、何話ぶり…
(最後に出てきたの、#01ですね…。11話ぶりですね…。)
どうやら誰かに手出しをしないよう命令されている様子。
ネタバレ反転↓ ↓ ↓
アニメのランサー。確実にゲームより美形になっている(笑)
この間ランサーが何をしていたのか気になってはいましたが、他の連中に主従関係がばれない様、登場を控えさせられていたいうことか…可哀想。

↑ ↑ ↑

#12_77

肩で息をし、汗を流す綺礼さんの人間アピールw
戦闘から長い間遠ざかっていて運動不足だったということかもしれませんね!

#12_78

「帰りなさい。」
「だいたい何ができるっていうのよ、セイバーを失ったあなたに。」

重症ですが、それでもセイバーを助けようと出てきた士郎に凛は冷たい言葉をかけます。
まあ、士郎が引きさがるわけはないとわかっててやってるのだとは思いますが。

#12_80

「教会に逃げ込めば安全よ。」
「馬鹿言うな!」

現在進行形で教会が襲われてるんだぞ!w

#12_81

士郎の言動に呆れかえるアーチャーさん。
ところで、安定のそのかっこいいポーズはなんだ…。

#12_83

#12_84

「今の貴方じゃ、セイバーを助けることなんてできない。」

「これ以上関わると、死ぬわよ。」

士郎を置いて夜の闇に消えていく凛。
あ、これ原作でとても好きなCGでした。

#12_85

#12_86

#12_87

第一期で出番があんまりなかった人達…。
第二期は…きっと!

#12_88

セイバーも令呪も失い、マスターではなくなってしまいましたが、俺の戦いはまだまだ続くぜ!
ということで、第一期エンド。
この「This Illusion」の挿入歌、原作で流れてた思い出深い曲ですね。

#12_89

一時間もやって、キャストがこれだけということにびっくりですね。

#12_93

相変わらず、ゲートオブバビロンは夜空に映えるなー。

#12_95

今回、第二期の予告が映像付きで流れてましたが、個人的に楽しみなのはランサーVSアーチャーの再戦ですかね。
結局共闘してる士郎と凛とか、ついに戦闘する金髪とか、アハトさんとかセイバーのドレスとか早くみたいカットばかりでしたが…。



そういえば、言峰さん3●歳のお誕生日おめでとうございます。
12月28日生まれらしいですね。

Zeroよりはちゃんと、というか綺麗に終わった感じですかね。
もう前半のデートシーンとか完全に吹き飛びましたが、あの幸せが当分帰ってこなそうなところ見ると、なかなか大事なシーンだったのかもしれません。
最終回ということで、(無理やり)結界内と綺礼にバトルシーンを作って、セイバーはキャスターに渡ってしまい、綺礼は生死不明のピンチで終了、小次郎はお仕置きされ、士郎はサーヴァントも令呪も失い、何度目かの戦力外通告というなかなか皆さん、キャスターのせいで散々な目に遭ってますが、キャスターがこのままラスボスなのか。
そして、伏線と意味深シーンをばらまきにばらまいて結局何もわかっていないアーチャーの正体と真意は…ということで、第一期は完全に伏線をばらまいた第二期の前座(笑)っぽい感じなので、これからどう回収していくのか楽しみです。

最後の挿入歌、ファンには思い入れの深い曲ということで、なかなか良い演出だったと思います。
願わくば、第二期で名曲「エミヤ」が聞ければもう満足です。


ふー、疲れた。
この三か月間、日曜日が割とほぼこれに潰されていましたが、楽しかったです。
できれば第二期もこのままやれれば…いいなー。
こんな気になるところで三か月待てだなんて…ひどい。
三か月間、拙い長ったらしい文章を読んでくださり、ありがとうございました!

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2014/12/28 (Sun) 19:52

最終回 第12話 最後の選択 食パンが消滅して300円が置かれていた。今日は隣町でデートよ。凛にいきなり宣言されて振り回される士郎。特に行く場所の希望も無く凛のデートに付き合う。バッティングセンターではムキになるセイバー。凛の手作りサンドイッチでランチ。どうして昨日は家を訪れたんだ。身体も治り、賑やかで良かった。 切嗣の墓参りに訪れた大河を狙う女性。雨で予定の半分をキャンセルして帰る凛と士郎...

ぬる~くまったりと - http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/fatestay-nigh-3.html
2014/12/28 (Sun) 21:04

Fate/stay night [UBW] 第12話『最後の選択』 感想(画像付)   第1期最終話。 Aパートは凛ちゃんとセイバーとのデート! シリアス展開を前に最後の休息と言う感じですね(笑) そして大河を人質にされ、士郎が選択をしてしまう急展開へ。 令呪を失った士郎、セイバーはどうなるのか? 気になる引きで2期に続きます。  

空 と 夏 の 間 ... - http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-3324.html
2014/12/28 (Sun) 22:49

凛はアーチャーの正体に気付いてますねぇ。 士郎だけじゃなく、アーチャーまで手球に取るとは。 セイバーさんは1期終わったというのに宝具使わんかったね。 以下ネタバレあり。 【Amazon.co.jp限定】Fate/stay night [Unlimited Blade Works] Blu-ray Disc Box I(メーカー早期予約特典:武内崇描き下ろしイラストA3タペ...

こう観やがってます - http://seeing04.blog39.fc2.com/blog-entry-4868.html
2014/12/28 (Sun) 23:25

また1時間ですよ。嬉しいけど大丈夫かufotable。ラストは歌まで替えてきて、

くまっこの部屋 - http://ak-mat.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/fatestay-nigh-3.html
2014/12/29 (Mon) 00:01

士郎の自宅に一泊した凛。 その翌朝、何の前触れもなく士郎をデートと称して街へと連れ出す。 あまりに唐突な凛の行動に渋々ながらも同伴する士郎。 凛に連れられて色々な場所を巡り、ゆったりとした日曜日を過ごす中、凛が自分の体を心配して宿泊した事を察する。 デートの帰り道、バスに乗っていた士郎達はキャスターの襲撃を受け、その結界にとらわれてしまう。 大河を人質に...

アニメ色の株主優待 - http://moerukabunushi.blog77.fc2.com/blog-entry-1323.html
2014/12/31 (Wed) 05:30

「――これ以上関わると、死ぬわよ」 最後通牒の如く、冷淡に告げられた言葉。 それでも……それでもッ!きっと少年は戦い続ける道を選ぶだろう。 握り返した拳が、その証。 長きプロローグが終わり、ここから真の物語が幕を開ける「Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 」第12話の感想。 と、こういう風に書けば見た目は整うが、実際はここ...

待て、而して希望せよ! - http://adria7.blog92.fc2.com/blog-entry-2519.html
2014/12/31 (Wed) 21:51

デートだデートだFoooo!(何

惑星観測所の記録 - http://plutor.blog83.fc2.com/blog-entry-2116.html
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