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「花燃ゆ」感想 第二話「波乱の恋文」

ちょっとこれは…。

感想書こうか迷いました。
第一話が思ったより良かったので、期待値が上がっていたのが災いしてか、今回のスイーツ少女漫画(いや、乙女ゲーム…?)な展開に目が点になってしまって。
これ、朝ドラだったら及第点だったのかもしれません。

花燃ゆ

ですが、仮にも吉田松陰の妹の話で松陰を雑に扱っちゃだめだと思うんです。
寅次郎さんの脱藩の件がスルーされすぎてて、笑っちゃったじゃないですか。
伊之助さんとの早すぎるロマンスとか、姉さんの結婚のプロデュースする前に、兄さんの思想はちゃんと描いておかないとだめなのではないかな
仮にも「幕末男子」を育てる話なのであれば…。

(注意)
台詞は字幕なしで適当に聞こえた言葉を書いているので、間違っていたら…ごめんなさい。

第二回「波乱の恋文」(2015年1月11日放送)


いっきに文さん成長!


寅兄!江戸は楽しゅうございますかー!?
先週の子役から、文役は井上さんに。

きっと数年たったということなのかと思ったら、第一話は江戸旅立ちの1851(嘉永4)年3月あたりで、まだ東北旅行(同年7月)のイベントが発生していないので、数か月しか経っていないようです
ついでに文さんは1843(天保14)年生まれなので…えっと…8歳とか9歳とかですかね
まじか…もう一話子役でも良かったんじゃ…。


寿姉の婚礼フラグ~寅次郎の手紙


OP後は、いきなり寿姉さんと若い武士、内藤さまとの逢引きシーンから始まります。
どうやらお寿さん、体調の悪い内藤さんの祖母に花をプレゼントしてたらしいですね。
唐突ですね
というか、誰この侍。

そんな姉が花のお礼にかんざしをもらっているところを偶然、文と弟は目撃してしまいます。
空気読めない文に対して空気読める弟…。
恋心にはどうやら鈍感らしい。


画面暗転し、さっきの内藤さんから寿に縁談話が来たらしいですが、せっかくだけど、家格が釣り合わないのでお断りする方向に持っていこうとする両親。
納得できない姉さん。

ここで、江戸に留学した寅次郎から手紙が届きます。
内容は買い物メモ、伊之助とラブラブ仲良く学問に励んでいること、伊之助はすごい!ということ、風呂に入ることがレアな寅次郎が江戸では風呂にちゃんと入っているらしいこと。
心底どうでもいい…いや、他愛のない内容です
小田村殿を持ち上げすぎです。

ここのシーン、伊之助が上半身脱いで竹刀の素振りしちゃってるシーンがありますが…。
あれですね、「八重の桜」で一部の層から好評を博したらしい山本覚馬を意識してるんですかね…。

伊之助の名が出るたびにいちいち反応して、ぽーっとなっちゃてる文がたぶん大事なところなんでしょう。
もはや、10歳に満たない子供の淡い憧れレベルではありません
どういうわけか、完全に片思いしちゃってます。


寿さんの婚礼決定


内藤家200石、杉家26石と、家格の釣り合わないことを気にして祝言をお断りしようとした杉家ですが、あちらの熱望により、無事に話はまとまったようです。
あちらが寿をもらいたがった理由は「寅次郎の妹だから」。
優秀かつ倹約家の寅次郎には「仙人」とかいうあだ名がついているようで、寿さんの婚活の賜物というよりは、寅兄さんの実績と人柄のおかげというような感じが強いような感じなのではないでしょうか…。
内藤さん、後で寅次郎の評判がガタ落ちしたら掌返すし。

さて、俄然花嫁修業にやる気を出した寿姉ちゃん(13歳)。
しかし、手伝いをしてこなかったツケで料理が全くできません。
後に語る「精一杯やってきた」に家事は含まれていないのでしょうか

それにしてもあれですね。
昨今の大河ドラマの法則「主人公は善人、聖人」をわかりやすくするためか、今回寿さんは犠牲になってしまったんですかね
どう見ても、前回から寿は嫌味で傲慢な女の子な部分しか見えてきません。


引き続き文パート


母「旦那様を大切に思うて、いっつもそばにいて、心から尽くして差し上げればええんです」
文役が井上さんになってから、文視点パートが一気に増えましたね。
母と外出していた折に、妻の心得を母から教えてもらいます。
この台詞は後々、母の受け売りで伊之助への演説に使われたようです。

自宅では、姉の花嫁衣裳を見て憧れちゃう文。
もちろん仮想旦那は伊之助さんです。
もう半分恋しちゃってますね。
え、何これ。
先週、そんな恋に落ちるようなシーンあった…?


一方その頃江戸では・・・~空気が読めない男とトラウマをかかえる男


伊之助に母から手紙が届きます。
近頃体調が優れません
はい、これ嘘ですね。
萩に戻ってきてもらいたい口実ですね。
同じ手は二度は通用しません
…と誰もが思う内容。

母の手紙に苦笑いする伊之助のもとに寅次郎さんが帰還します。

寅次郎「ようやく、誠の師に巡り合えたかもしれん
豪傑で学問、見識は群を抜いていると寅次郎が大絶賛する佐久間象山に入門を許されたとのこと。
あ、象山門下入門シーンないんですね…。
松陰さんにとって結構大事な人物だと思うのですが、まさかスルーされるとは…。
きっと来週の黒船密航あたりで、寅次郎により大迷惑をかけられる象山先生もカットされるのかもしれません(笑)
まあ、文には関係ない人だし…ね…うん


ここで先週、悪役臭を漂わせて寅次郎監視に意気込んでいた椋梨様登場。
「寅次郎は西洋の学問学ばなきゃいけないもんねー」とカマをかけるような椋梨にも空気読まないで、
古い学問に縛られていては長州は孤立するばかり
と言っちゃうのが天下のKY寅次郎さんです。
韓非子の読書会の誘いも空気読まずに断ります。
ここで、さすがに寅次郎のアレさ加減をまずいと思った伊之助は、読書会参加を提案しますが、伊之助の提案は華麗に椋梨様にスルーされます。

ああ、松島瑞蟠の息子か
冷たい椋梨さん。
どうやら伊之助の実の父、松島瑞蟠は藩医でありながら、当時の長州藩の年貢の重さに異議を唱える建白書を提出したことで、つまはじきにされ、「あてつけのように」自害したとのこと。
この人のことについてはあまりよくわかっていないようですね。
暇なときに国会図書館でも…言ったら何か史料あるのかな…。


椋梨さんの言葉でトラウマが呼び起こされたのか、夢にうなされる伊之助。
血と自刃する父のナイトメアーです。
寅次郎より、よっぽど伊之助の方を丁寧に描いていると思うのは私だけですか。


東北旅行


寅次郎の口から、九州で知り合った宮部鼎蔵(第一話で寅次郎に例の禁書をくれちゃった人)、と南部藩の江幡五郎と東北に視察(と、江端さんによる敵討ち)旅行に行く予定を聞かされる伊之助。
前祝いとやらで、寅次郎が差し出したスイーツを食べて複雑な気持ちになります。
12歳のときに養子になり、養子にしてもらうためにひたすら学問に励んでいた伊之助は、家庭の味らしい節句餅を初めて食べたらしい。
遊びも美味いもんも何も知らん
ちょっとアンニュイな雰囲気になる二人。
寅次郎が遊びを知っているかは置いておいて、この二人って割と生い立ちは対照的なのかもしれませんね。


ここで伊之助は何か不安なのか、寅次郎に
本気で思うか?この国を守れると。この国を変えられると
と話を切り出します。

至誠にして動かざるは~(以下略)
誠を尽くせば動かされんもんなんてない。違うか?
寅次郎、割と根性論で切り返します…。
この話、寅次郎の脱藩の葛藤をちゃんと描いていてくれれば活きる会話だと思うんですが、今回これをスルーしちゃったせいで、寅次郎がただの甘い理想家にしか見えません。
とってつけたかのような会話に見えてしまうのが非常に残念


寅兄さんの手紙


寿は賢く候えば、学問好きの伊之助とは必ず似合いの夫婦に相成り候
寅次郎から来た手紙は、伊之助大好きな寅次郎による寿との縁談のススメでした。
寿さんが賢い描写なんてひとつもなかった…。
ひとつも…。
伊之助さんが好きな文さんはこの手紙を隠してしまいます。
なかったことに~♪


寅次郎だっぱ~ん


花嫁衣装を身に着けた寿さん。
いよいよというところで、先方から破談のお話が唐突に…。
寅次郎が脱藩しました!
とのことらしいです。
えー!
もう事後なの…。


脱藩した理由は追って届いた寅次郎の手紙によると
此度の旅はたとえ主君や親に背いてでも行かねばなりません
ナレーションでは「ロシアに対する防備が手薄

これは…視聴者にとっては寅次郎さんがただのわがままなやつにしか見えない=一話で築いた良い兄ちゃん像がイメージダウンという最悪な見せ方なのではないでしょうか。
「たとえ主君や親に背いてでも」というところは、何も海防の必要性を感じていたからいてもたってもいられなかっただけではないと思うんです。


この東北旅行はそもそも、海防の必要性を重視している寅次郎と宮部が東北地方を巡視し、学問の進んでいた水戸や会津への遊学を決意したことに端を発しますが、ここで実兄が藩の内紛に巻き込まれて死していたため、その仇討ちをしたいとかいう江端五郎さんが一緒についていくことになります。
仇討ちのゲン担ぎのために、出発の日を赤穂浪士討ち入りの日にして、待ち合わせ場所も泉岳寺前としていたという経緯付きです。
そんな割と大事な約束をしていたにもかかわらず、手形の用意が遅れるから出発を遅らせろと言ってくる長州藩。

藩法を守る代わりに他藩の同志との約束を反故にし、長州人全体の信用を落とすか。
他藩の同志との大事な約束を守るために藩の法を破って脱藩して犯罪者となるか。

ここの寅次郎、たぶん葛藤したんじゃないかと思うんですよね。

でも、「 誠にして動かざるは未だこれあらざるなり」がモットーな寅次郎は友との約束を優先し、藩には「誠を尽くせば動かされんもんなんてない」で説得すればなんとかなるんじゃないかという選択をとってしまったんではないでしょうか。
ここの経緯をちゃんと描かないと、「たとえ主君や親に背いてでも」もただ単に思慮の浅い我慢できない人にしか見えなくて非常に残念だと思います。
まあ、寅次郎が自分はもちろんのこと、国元にいる家族のことを何も考えていないやつであることには変わりはないですが…。
戦国時代だったら、これは一族郎党皆殺しものでは…。


寅からの手紙
「路銀が足りないから送れ」
はもう寅次郎さんがアレな人にしか見えないし、
「寅には寅の大義があっての旅じゃ」
と許しちゃう家族に激怒する寿姉ちゃんには同情せざるをえません(笑)


伊之助、萩へ


寅次郎の脱藩をを止められなかった自分にも咎があり、彼一人の罪ではないので、寅への処罰を穏便にしてほしいと江戸藩邸に願い出る伊之助には厳しい一言が飛びます。
お主は親にそっくりじゃな
そもそも寅次郎のことでおぬしが腹を切っても、どうもならんわ
いや、ごもっともです。

ですが、友のためなら何でもする勢いの伊之助さんはここで退かず、萩へ飛びます。
杉家には
「ご家族様が決して恥ずべきことではございません」
藩を裏切ったんじゃなくて、この国を想ってこそだから~、とフォロー。

松下村塾門下の若気の至りのアレな志士の失態をなんとかしてくれることに定評のある長州藩の重鎮周布政之助に会いに行った伊之助は寅次郎を助けてほしいとここでも頼みます。

はい、かぶれました。
洋学でも政でもない。吉田寅次郎という男におおいにかぶれました

そ、そうか…。


寿姉さんの野望


出かける姉ちゃんの後をつける文さんは、寿と内藤さんの修羅場を目撃。

あなたは、大組の嫁になりたかっただけなのでは?
そのあなたが気持ちなど。御免


内藤さんに冷たい捨て台詞を投げられ、寿はフラれてしまいます。
あなたは寅次郎(絶頂期)の恩恵に預かりたかっただけなのでは…とも言いたくなりますが、ここで言い返せない姉ちゃんは図星なのか…。
それとも純粋に拒絶されてショックなのか。


もともと大組の奥方なら、楽できると思うただけ。
せいせいした。
私をいらんという男なんて、こっちからお断り!

私はね、あんたと違うて、精一杯やってきた。
好かれるために、選ばれるために、いつだって精一杯やってきたの。
また探せばええんです。
家格の高い家と、良い縁組を

嫌いです。
あんたも、寅兄も。
寅兄を責めようとしないあの家も。
あの家から早う出るためにも、私をもろうてくれる家をまた探すだけ!


おそらく、寿の強がりなのでしょうが。
第一話から寿さんは美人だけど、いじわるで要領がいいってイメージしかないので、彼女が何を以て「精一杯やってきた」のかはちょっとよくわかりませんでした。
家事できないし…。
非常に現代的な思考だなとも思いました。


伊之助母、死亡


伊之助が家に帰ると兄上が初登場。
帰りは一足遅く、母が死亡とのこと。
あの手紙、嘘じゃなかったらしいです
オオカミ少年とはまさにこのこと…。
最期まで家のことや伊之助のことを気遣っていたらしいということですが、なんというツンデレなのでしょうか、あの義母は


落ち込む伊之助はさらに兄と父について会話します。
伊之助が物心ついた初めの記憶は、錆びた鉄の臭いと目。
お父さんの自害シーンらしく、
もし、父に一人でも友がいたら、味方がいたら。
何かは変わったと思いますか?

と兄に問います。
だから、寅次郎のピンチに肩入れしているということなんでしょうね。
まあ、前からラブラブですけどね。


お嫁さんにしてください。姉を


自宅で姉ちゃんの料理ノートを見つけた文は姉の婚礼への想いの強さを実感(たぶん)。
母から伊之助の母の葬式の話を聞き、母を亡くして伊之助も悲しいはずと連想します。
さらに縁側で落ち込む姉ちゃんを見て決意。
今度は結婚相談所のコーディネーターとして人と人を結びつけます…。


都合よくあの川に伊之助はいました。
役者違うのによくわかったなと思ったら、劇中ではたった数か月後か…。
今回のアイテムは禁書ならぬ節句餅

うちの寅兄も大好きで、寿姉さまも大好きで、いつも怖い文之進叔父様も食べれば笑顔になる
と偶然にも節句餅を伊之助にプレゼント。

うん、美味い!家の味か…
男の胃袋をつかみます
ここらへん、完全にあれですね。
乙女ゲームの消化イベントのようですね。
相手が気になっているアイテムを渡すのは鉄則です

これでまた独りになった。
帰りを待つ人はもうおらん。
まあ、気楽にやるわ

弱気全開の伊之助ですが、ここでどういうわけか文の汚れた手を洗ってやるという愚行に出ます。

いやいや、年頃の娘の手を…とか思いましたが、考えてみたらこれ、文さん9歳ですね。
いや、これが9歳ならいいよ、でも井上真央(27)でこれは厳しい

からの床ドン…。
なにこれ。
9歳なのか年頃なのかはっきりしろよとつっこもうとしたところに、今回の決め台詞が飛び出ました。

文「お嫁さんにしてつかあさい!
伊之助「なに?
なに…?
え、もうプロポーズ…?
文「…うちの寿姉さまを、お嫁さんにしてつかあさい!
そっちかよ。

友がほしい人とほしい人が出会うたら、何かをしたい人としたい人が出会うたら、
寂しい人と寂しい人が出会うたら、きっといいことがあるんやって

小田村様は優しい人やから、小田村様の前でなら泣けるかもしれん
うーん、言いたいことはわかりますが、寿姉さまはしっかりもんって言われても…
ここから尽くすとか言われても…
説得力ないよ
なにしろ、寿姉様のそういうところ見たことないもん


伊之助さんも突然の子供の申し出を拒否するかと思いきや…。
そうなると、俺は寅次郎と兄弟になるわけか。
切っても切れん、家族になるっちゅうわけか

そっちかよ。
彼の頭の中には大好きな寅次郎と兄弟になることしか眼中にありませんでした
……。


一つ、聞いてもええか?
来年も作ってくれるか、節句餅

ならばのった!その話!
心底、寿さんはどうでもいいんだな(笑)


寅次郎帰還~失って大事なものがわかるというアレな展開


1852(嘉永5)年になり、東北から帰ってきた寅次郎には萩にて蟄居謹慎との命が下ります。
まさか寅次郎の東北旅行全カットとくるか…。
「八重の桜」の方がこの頃の寅次郎を描いているとは(笑)

仮にも大罪人なのに、寅次郎兄さんは一人で萩に帰ってきます。

寅次郎、腹を切れー!
叔父さんと寅次郎の家の周りでの追いかけっこが、完全にギャグ扱いで苦笑い。


寅次郎は大して反省してなさそうなので、あっさり場面は伊之助と寿の顔合わせになります。
そんな中、自分で話進めたくせに、一人顔が晴れない文さん。
9歳のくせに姉を幸せにするために自分の好きな人との縁談を進めるなんて、見上げた心意気です。
年齢が見た目に追いついていない江の悲劇は繰り返されるのか…。


礼を言うんはこっちの方じゃ。
おかげで腹が決まった。
俺はのったんじゃ。
おまえの兄の人生に

そっちかよ。
相変わらず伊之助さんの婚約動機は、薄い本が出せそうな誤解を招く台詞で片づけられますが…。

姿勢を低くして、頭なでながら(これは完全に子供に対する扱いなんだよなー)
よろしくな。
おまえは俺の妹じゃ

と文にご挨拶してしまいます。

妹…
いまさらですが、妹扱いじゃ我慢できなくなっちゃったらしい。
泣くな。



次回、「ついてない男」

ということで、なんかスイーツ甘い展開が増えましたね…。
第一話の台詞の多さ、大人たちの熱さを中心とした脚本からがらっと変わり(すぎ)、驚きを隠せません(笑)
ついに「幕末のホームドラマ」部分が本格化されたということですかね
これ、来週の久坂登場からもこの感じでいくんですかね…。


今回一番残念なのは、冒頭でもさんざん言いましたが、寅次郎を軽んじすぎたこと…ですかね。
このまま、兄ちゃんが中身ペラペラなのに、なぜか少年たちを心酔させる先生にならないことを期待します。
兄ちゃんの人望あってこその松下村塾だからね。
おにぎりパワーだけでは足りないんだからね!


シャア「次回、文に運命の出会いが。
一方、寅次郎は黒船に乗り込みます

↑すみません、笑っちゃいました。
脱藩以上の寅次郎の行動がおまけ…。


あ、先週スルーしましたが、OPは近年随一の出来だと思います。
音楽かっこいい。
第一話で一回聞いただけで、メロディーが口ずさめるテーマなんてそうそうない。

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●花燃ゆ感想バックナンバー
「花燃ゆ」感想 第一話「人結ぶ妹」
「花燃ゆ」感想 第二話「波乱の恋文」
「花燃ゆ」感想 第三話「ついてない男」
「花燃ゆ」感想 第四回「生きてつかあさい」
「花燃ゆ」感想 第五回「志の果て」
「花燃ゆ」感想 第六回「女囚の秘密」
「花燃ゆ」感想 第七回「放たれる寅」
「花燃ゆ」感想 第八回「熱血先生、誕生」
「花燃ゆ」感想 第九回「高杉晋作、参上」
「花燃ゆ」感想 第十回「躍動!松下村塾」

第十一話以降はこちらへどうぞ↓
大河ドラマ「花燃ゆ」感想・つっこみバックナンバーまとめ

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2015/01/14 (Wed) 14:38

副題「波乱の恋文」 新聞ラテ「波乱の恋文~至誠ゆえ荒野を行く罪人そして家族に」

ショコラの日記帳・別館 - http://chocora425.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/2-a7b4.html
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