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Fate/stay night [UNLIMITED BLADE WORKS]劇場版 感想・レビュー

検索キーワードで「Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS(劇場版) 感想」とかいうキーワードがよく引っかかっています。
数年前にスタジオディーンが制作した凛ルートの映画ですね。
そういえばそんな映画観たな…と思ったところ、前に観たときの感想メモがPCに眠っていたので、掘り起こして感想としてまとめておこうと思います。

Fate stay night UBW 劇場版

stay nightは好きですが、今までなんとなくスルーしていたこの劇場版。

ちなみに個人的に三ルートの中で一番好きなのは、たぶん凛ルートです。
理由は何かアーチャーに圧倒されたから。
そして成長物語が好きだから。

ストーリーとして面白かったのは、ドロドロ陰湿ストーリーの桜ルートですが…。

(注意)
後半はネタバレの嵐なので、まだFate/stay nightの凛ルートを最後までご存じない方は途中から引き返した方がよろしいかと思います。
今回、割と辛口です。辛口感想が苦手な方はご遠慮ください。
また、あくまで一個人の感想なので、感想に対する批判は受けつけません☆



原作プレイは必須のダイジェスト映画(ネタバレなし感想)


とりあえず、見終わって最初に出てきた感想は「これは誰得映画なんだろう」です。
個人的にはこれに尽きます…。

私はスタジオディーンのTVアニメ版(セイバールートがベース)も見ていないのですが、画面キャプチャを見ると確かに作画や背景等のクオリティーは飛躍的に上がっていると思います。
月明かりの下での士郎と凛の外国人墓地のシーンとか本当に綺麗でした。
戦闘シーンはufotable版よりは荒いものの(アーチャーVSランサーの第一ラウンドとかランサーのゲイボルクの演出とか…)、アインツベルン城での戦いとかラストバトルとか良かったと思います。
あ、ディーン版のアニメもそうだったのかはわかりませんが、セイバーが夜に浴衣着て寝てるのがかわいかったです。
というか女性陣がかわいかったです。
キャラクターデザインは原作絵の武内さんの絵柄に似ているのもポイント高いです。

ですが…あれですね。
どう考えてみても、Fate/stay nightの一ルートをたかだか100分足らずの映画作品として仕上げるのは不可能だったのではないでしょうか。
三ルート合わせてボイス抜きでも60時間のプレイ時間が必要とか言われているゲームです。
ルートによって長さは異なるものの、単純計算で一ルート20時間。
なので、この作品をおそらく誰が作ってもきれいにまとめられないだろうと思われる上映時間で手を出してしまったことが、この劇場版がちょっと微妙な評価を受けている原因の一つだとは思います。

ただでさえ短いこの時間。
本来なら削るところは削りに削って、一つのテーマを全面に打ち出さないと何もかも中途半端に終わってしまうのではないでしょうか。
ところが、この映画はアニメでも散々やったであろうセイバー召喚前のほのぼの衛宮家から始まり、台詞をカットしまくりつつ全てのシーンを網羅しようとしてしています。
展開が速すぎる上に場面はブツ切り。
結局何が何だかわからないうちにエンディングに突入するというダイジェスト版になってしまったことが、非常に残念だなと思います。
これを一本の「映画」と考えるなら、個人的には肯定的な評価を出すのはかなり難しいです。

全シーンをとりあえず流した結果、一つ一つのシーンが大変薄っぺらくなってしまい、原作未プレイの人にとってはなぜここでこうなったのかわからない、このキャラの思惑がわからない、あのキャラ出た意味あるの?と疑問が渦巻き、もやもやすることになってしまったようです。(by映画レビューサイトでの原作未プレイ組の大半の意見)
また、原作を知っている人からすれば、あの重要な台詞がなかった、ここのシーンはあの伏線があったから生きるのに台無し、なんでこのシーンやってあのシーンがないんだという感じで、大事なシーンがおざなりになったことに不満を感じている人も結構いるようです。(by映画レビューサイトでの原作プレイ済みっぽい人の大半の意見)

「UBWルートを100分弱で映画化したいという願い。
出来るだけ多くの人間を鑑賞者にしたいという理想。
その二つが両立し、矛盾した時―取るべき道は一つだけだ。
この方針で制作できる映画は、ダイジェスト版映画だけ。
全てを救おうとして全てを無くしてしまうのなら、せめて一つを犠牲にして、より多くのモノを助け出す事こそが正しい。」
とか言いたくなっちゃいました…すみません…。

今回出来るかぎりの多くのシーンをつめこみすぎた結果、大事なシーンを犠牲にしてしまった感じがします。
セイバールート版アニメを観ていない人にも原作をプレイしていない人にもわかる映画を目指したのだろうなということはわかります。
(レビューサイトを見る限り、この作品が初Fateと言う方もいるようですし。)
しかし、その結果がダイジェスト映画になって初見組は説明不足で混乱し、原作ファンが物足りないと感じてしまうなら、非常に残念ではあります。
何か、分厚い原作を端折りに端折った「ハリーポッター」の映画や、コミックス約10巻分を90分でまとめた「るろうに剣心 新京都編」のOVAのダイジェスト感がものすごくデジャヴしました。

結局ダイジェスト映画な以上、この映画の醍醐味は当時初めて凛ルートが映像化されたという点が一番なのかもしれません。
あのシーンが動く!みたいな。
なので、この映画を観て喜ぶことができる層は原作プレイ済みで凛ルートが割と好きっていう人に限られてしまうのかなと思います。
いくら作画や表現が良くても、ストーリーについていけずにもやもやして終わってしまう映画を楽しもうとするのは、なかなか大変だと思うので…。
これがufotable版のように二クール分くらいあれば、全然違った評価になったと思うので、残念です。

これだけ言ってしまいましたが、やはりstay nightを映画にするには三部作、妥協しても全編・後編くらいにしないと、誰が作ってもダイジェストになってしまうのは致し方ないのかもしれませんね。
そもそも、stay night自体が三ルート合わせて一作品という感じなので、一ルートだけでは全く活躍できないキャラクターもいるし、謎が回収されないで終わってしまうので、アニメ化や映画化が難しい作品でもありますし。
企画からして棘の道だったのかもしれません。
これ、屈指の長時間ルートである桜ルートのHeavens Feel映画化はどうするつもりなんだろう。
無理なんじゃ…。




以下、ネタバレ感想





もっと士郎とアーチャーに徹底的にシーンを絞るべきだったんじゃないかな

映画化する上で、原作の何を端折ってどのシーン、どの台詞を取り上げるかはとても重要だと思いますが、凛ルートってアーチャーを通して士郎が成長していき、自分の理想「正義の味方」の結論をどう出すかっていうのが一番のテーマなのでないでしょうか。

そのテーマを描く上で最低限必要なポイントは、士郎が切嗣に憧れてずっと今まで「正義の味方」を貫いてきたということ、同じ理想を持っていたはずのアーチャーが凛を裏切ってまでかつての自分を殺そうとした背景、アーチャーの末路を知っても士郎が「正義の味方」を貫く決意をしたことなのではないかと思っています。

個人的にはこの士郎の理想も、士郎の理想の壁となるアーチャーの後悔も、ほぼ最後のアインツベルン城で戦いながらの台詞としてあっさりまとめられてしまったので、ちょっと薄い印象になってしまった気がしています。
士郎の異常なほどの「正義の味方」ぶりは一応、何の考えもなしにギルの前に飛び出したところなどでは語られていますがやっぱり弱い…。

せっかく綺礼に冒頭で「君の葛藤は人間としてとても正しい」とか言わせてるんだから、もっと士郎に理想について自問自答させても良かったのではないでしょうか。
切嗣やアーチャーの言うことが正しいっていうことは実はわかってるけど、それでも捨てられない士郎さんのアイデンティティーがあの理想ってところは、もっと強く押し出しても良いと思います。
切嗣さんと士郎の縁側シーンも凛ルートにおいては必須だったのではないかな…。
なんだか主人公の士郎の考えが何も見えてこなくて、このテーマを描くには言葉足らずだなと感じました。

あと、エミヤが理想を貫いた末路である「守護者」の存在。
まったく触れられなかったですが、この守護者としての境遇は、彼が自分の理想は間違っていたと考えを変えたターニングポイントなわけなので、やはり触れるべきだったんじゃないかなと思います。
「この輪から抜け出す術はない」の台詞はありましたが、「この輪」って何のこと…ってならないかな。
さらにこれがあるから、ラストの「答えは得た。大丈夫だよ遠坂。オレも、これから頑張っていくから」の台詞と笑顔の重みに繋がるわけですし。
凛を人質にしてまで士郎を殺したがっていた理由も、冷徹と言えるほど現実主義者になった理由も「守護者」の境遇で説得力が増しますし、どっかの場面削ってでも入れておいた方が良かったんじゃないでしょうか。
UBWの詠唱を字幕で流して「今、おまえは見たはずだ。未来に待ち受ける現実を」で士郎に悟らせて片付けるのは、やはり映画としてはいただけない演出…と言わざるを得ません。

最後に「無限の剣製」の詠唱。
せっかくアーチャー版の詠唱を結構な尺を取って何回も全部字幕で流すのなら、士郎版もちゃんと詠唱させれば良いのになーとは思いました。
あの詠唱は、士郎がアーチャーを否定して「人生に意味なんかいらないし、理想が偽物でも思いが本物ならそれで良い」の気持ちを表現した印象的なものでもあったので。
あれは二人の対比を見せることに意味があるポエム詠唱なんじゃないかな。

正直、一本の映画とするのなら、テーマから外れる「蛇足」シーンやキャラクターは潔くカットして、テーマを突き詰めるべきだったと思います。
そんなことしたら、カットされたキャラのファンが怒るのはわかりますけどね…。
いろいろつめこみすぎた結果、焦点がぼやけてしまった映画という印象を受けました。
もちろん時間がないのはわかりますけどね…。
ただのわがままです。




この映画を観て良かったなーと思ったこと

個人的にはこの映画を見て、Fate/stay nightにはまった理由は伏線や意味深なシーンを回収していって謎が解けていくところや、言葉巧みで印象深い会話劇な面に惹かれたからだったんだなーと実感しました。
確かにサーヴァントたちのバトルや魔術のすごさなどは映像の方がイメージしやすいのですが、Fateではこの一撃にはこんな意味があるとか、こんな思いが籠ってるっていうのは全て地の文や独白で語られているので、それを端折るとちょっと淡泊な感じがしてしまうんですよね、仕方ないですが。
バトルの他で言うと、あのアインツベルン城での超長ったらしい淡々としたアーチャーの語り。
超長ったらしいのですが、個人的にはあの場面は初プレイのときにものすごく印象に残りました。
あれはノベルだからできたことではありますね…。
この映画は、アニメの醍醐味とノベルの醍醐味がわかったきっかけでもありました。


キャラクター別感想

ただ見ていて脳内でつっこんだポイントです。
批判とかではなく、思わずつっこんでしまったところを適当に。

【士郎】
主人公らしくて良いですね。
何かこの映画を観たら、このルートはジャンプで連載できるんじゃないかと思える王道っぷりなんだなと確信しました。
原作がずっと士郎の一人称視点だったこともあり、第三者の視点から見ると士郎ってやっぱり何考えているかわからないというか、不思議な人って感じが強いキャラクターだったんだなーという印象も受けました。
脳内ではいろいろ考えているし、根拠もちゃんとあるんですけどね。
それを口に出さないから誤解もされるし、利用されちゃうっていうのはなんかわかるなっていうのがこの映画で士郎に一番感じたことです…。

あ、士郎が教会の地下で何の前触れもなくアーチャーの干将莫邪を投影したのは…あそこはもうちょっと過程を描くべきだったんじゃないと思わずにはいられません。
突然すぎて、スーパーサイヤ人かと…。

【セイバー】
浴衣ありドレスあり私服あり鎧ありでこの短い映画の間でどれだけ衣装チェンジをしたのでしょうか。
かわいいです。
こんな短い映画でもきちんとご飯好きは表現されていましたね。
かわいいです。
何の説明もなく聖杯を破壊して消えてしまい、ラストの扱いは不遇ですが。
Fateのメインヒロインセイバーさんを脇役に追いやらざるを得ないこの展開はなかなか不満の声も多いらしいので、スタッフさんも大変だったんじゃないでしょうか。

【凛】
このお話のメインヒロイン(笑)
今作はアーチャールートなので、損をした人NO.1は凛なのではないかな…。
凛さんのこの映画での功績といったら、「士郎を冒頭で救ったこと」はもちろん大きいのですが、後半士郎の魔力貯蔵タンクみたいな感じになってしまった扱いはちょっと残念でなりません。
もっと士郎の先生っぽいところを…見せるには尺が足りないですね。

あとあれ、後半の凛のアーチャーに対する言動って、結構彼の夢を見ていたことも大きく関係していると思うんです。
今回の映画でも士郎の生き方が「ひどく歪」と言いながら涙を流すのも、「あいつ(士郎)みたいな人がいてもいいんだって思ってる」ってアーチャーに辛そうに言うのも、アーチャーとの別れで彼が救われることを望んだのも、アーチャーの末路を見ていたからでもありますし…。
アーチャーの夢を実は見てるっていうシーン欲しかったなー。
いや、個人的な感情で言うなら、もうちょっと凛とアーチャーの絡み、欲しかったなー。
凛・アーチャーコンビ好きとしては。

【アーチャー】
「理想を抱いて溺死しろ」はアインツベルン城で入れてきましたか。
そういえばレビューサイトで多く見られた意見に「アーチャーがキャスターに寝返った理由がわからない」がありました。
凛がアーチャーにかけた「協力関係にある限り士郎を襲うな」の令呪自体がカットされたので、確かにキャスターを効率的に倒すためという理由くらいしか思いつかない裏切りになってしまいましたね…。
ひょっとして、やたら「アーチャー 裏切り」の検索キーワードで来訪される方が多いのって、この映画が理由なの…?

教会地下でのアーチャーの「トレース・オン」はもっと印象的な演出にしても良かったかもしれません。
士郎やプレイヤーが、士郎しか知らないはずの呪文をアーチャーも知っていることに驚く、結構大事な台詞だと思っていたのですが…。

【イリヤ&バーサーカー】
お気の毒です。いろんな意味で。
イリヤとバーサーカーの絆エピソードは好きですが、明らかにこの映画で入れると蛇足なのでカットは致し方ないですよね…。
ネットの評価では、イリヤちゃんの最期が残酷すぎる、何も殺さなくてもいいじゃんという批評が目立っていた気がします。
おかげでギルの評判はダダ下がりです(笑)
「また会おうね、お兄ちゃん」が果たされなかったじゃないか、どうしてくれる。

【綺礼】
あなたは結局何だったの?という扱いでしたね。
と思ったら原作でも凛ルートはこんな感じだったので、出番が端折られなかった稀有な人物かもしれません。
完全にランサーをかっこよく見せるためのかませ犬でしたが(笑)
お決まりの決め台詞
「喜べ少年、君の願いはようやく叶う。
取り繕うことはない。
君の葛藤は人間としてとても正しい」
は取り上げられていますが、この「葛藤」があまり作中で印象的に描かれなくて意味深台詞で終わってしまった印象がぬぐえないのが残念。

【ランサー】
この人もそれほど出番を消去されることなく、かっこいいシーンはだいぶ尺取っていたと思います。
綺礼さん(82kg)がランサーを下敷きにして倒れた時点で、ランサーこれがトドメで死ぬんじゃ…と懸念しましたが、よく持ちこたえたなと思います(笑)
よ、かっこいいぞ兄貴!

ですが冒頭の「よう。死んでくれや!」は笑ってしまいました。
完全にただの通り魔です。

【ギルガメッシュ】
どうやらこの映画が初Fateだった人達の中では、彼は大変不評だったらしいです。
かっこいいところも威厳も何もなく、自信満々なくせに魔術師見習いの士郎に負けたやつですからね…仕方ないですね。
イリヤちゃんも虐殺しましたからね…仕方ないですね。
アーチャーも虐殺(未遂)ですからね…仕方ないですね。
ラストの「おのれおのれおのれ…」は笑わずにはいられない小物っぷり…だけど実は応援してるよ、ギルさん。

【キャスター】
柳洞寺で士郎を拉致してから、間髪入れずに衛宮邸での藤ねえ人質大作戦…。
一晩で頑張りすぎ。
キャスターさん、仕事速すぎ。
「宗一郎様!」もすかさず入れるし、素顔はさらすしで悪役として最も待遇が良かったのは彼女だったように思います。
あくまでも悪役として。

【葛木】
……。
このいてもいなくてもどうでもいい空気感。
大幅に削られた先生の勇姿は脳内補完しておくことにします。

【アサシン】
さすが幸運Aですね。
二回に渡るセイバーとの決闘シーンはどちらも端折られることはありませんでした。
結局彼がなんだったのかは、よくわからずに終わりましたが(笑)
セイバーの足止めストッパーとして適度に頑張ってました。

【慎二】
やたら目立ってましたね。
悪目立ちです。
ただのクラスメイトだったはずの慎二さんがどういうわけか、どんどん気が狂ったかのように気持ち悪くなっていったのは正直不気味でした。
ですが、正直力を入れるべきポイントはそこではない。
凛に対する動きとかね…あれはランサーでなくてもブッ飛ばしたくなりますね。
個人的にイリヤの心臓をつっこまれて、聖杯と一体化した慎二さんのお顔が気持ち悪すぎて笑いました。
ぜひ一時停止してみてください。

【桜&ライダー】
お気の毒です。(出番的な意味で。)
桜ちゃんかわいかったし、ライダーもセクシーで良かったですが。
次回のHF劇場版に期待します…いや、本当に。

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