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Fate/stay night[UBW]感想・考察 「#13 決別の刻」

第二期開始早々、今まで不穏な言動だらけだったアーチャーが華麗に裏切ってくれましたね。

思えば布石はありました。

・アーチャークラス召喚は「痛恨のミス」発言 (#00)
・「あなたって本当にアーチャーだったんだ」発言 (#00)
・「アーチャーが固有結界に詳しいなんておかしい」発言 (#00・TV未放送シーン)
・「私がセイバーを召喚していればこんな戦い勝ったも同然だったのに」発言 (#02)
・アーチャーを置いてけぼりにしたせいで、アーチャーの出番を意図的に減らす×4
(このうち二回は遅刻出動を責める)
 士郎を学校で襲ってからのライダー戦 (#04)
 ライダーの結界発動時 (#08)
 第一次葛木戦 (#10)
 新都デート (#12)
・「協力関係にある限り士郎を襲わない」令呪を下す (#08)
完全に自業自得。
・「士郎との協力関係を切るつもりはない」と、ばっさりアーチャーの進言を否定する×2 (#10、#12)
英霊に掃除をさせる (#00)
英霊に宿泊道具を用意させ、デリバリーを命令する (#11)

…アーチャー、ストレスが溜まって心が疲れちゃったか。
そうか、そうか。

なんて冗談はともかく、相変わらず非常にハイレベルなアニメでした。

(注意)
・ネタバレには気を付けて文字を反転しています。
Fate/stay nightの原作はゲームで、3つルートが存在し、どのルートも全く展開が異なるのですが、他のルートで明かされた謎も一応ネタバレとしておきます。
これからゲームをプレイするので、知りたくないという方はご注意ください。
また、今回のstay nightの10年前のお話を描いた外伝のFate/Zeroに関してはネタバレしてしまっています…。


「#13 決別の刻」(2015年4月4日放送)


#13_1

現状のおさらい。
・デート帰りにキャスターに襲われ、セイバーを強奪される。
・キャスターに奪われた令呪により、セイバーに深い傷を負わされる。
・凛の部屋に自分が持っているペンダントと同じものがあることに気づき、思わず持ってきてしまう。
・サーヴァントがいなくなってしまっため、凛に戦力外通告される。
・一人でも戦う決意を固める。
こんなところでしたね。

「自分が初めから間違いであったとしてもこの道に間違いはない。
あの出来事をただの悲しい過去にしないために、正義の味方になろうと思った」

「誰もが幸福な時間。誰も涙しないという理想を十年前から抱いてきた。
なら、やるべきことは最初から決まっていた。
マスターになったから戦ったんじゃない。自分にできることだから。
やらなくてはいけないことだと信じたから、戦うと決めたんだ」

士郎さんの行動原理もおさらいです。
「間違いであったとしてもこの道に間違いはない」。
だから後悔しない。
士郎のこの考えは後々重要になってくるようなので、ここでしっかりおさえておくことにします。

第二期のOPです。
今回、第一期であったOPのじゃんけんコーナーはなくなりました

#13_4

歌はPS VITA版Fate/hollow ataraxiaでもテーマ曲を担当したAimerさんでした。
かっこいい曲ですね。

#13_8

個人的にイリヤが好きなので…。

#13_9

なんだか天空の城ラピュタを思い出しました。
ロボット兵と少女…みたいな(笑)

#13_10

個人的にランサーが好きなので…。

#13_12

ネタバレ反転↓ ↓ ↓
いやー、ここでワカメとかが映ってなくて本当に良かった良かった。
一瞬、出てる手足がワカメさんなのではないかと二度見してしまいました。

↑ ↑ ↑

#13_14

男性はかっこよく、女性はかわいく、大変クオリティーが高いOPでした。
もうお腹いっぱいです。

#13_15

ところが、今回は第二期開始回ということで飛ばしてくれます。
なんと開始三分でセイバーがこんなことに…。
女の子にかわいい服を着せるのが大好きなキャスターさんの変態趣味丸出しです。

セイバーのうめき声が「天上の音楽」なキャスター。
きっと全国の大人のお兄さん方はこのシーンを見て興奮したことでしょう。

#13_18

「なぜここに?あなたには柳洞寺にいるよう、お願いしたはずですが?」

ところがここで予想外な展開に。
この場から遠ざけていたはずの葛木先生が来てしまいます。
まさかこんな変態趣味の現場を見られることになるとは…。

乙女な小走り、しおらしい態度。
かわいいですね、キャスターも(笑)

#13_19

「私の独断です、マスター。聖杯の器を奪う為に教会を襲いました。
管理役である神父は仕留めましたが、聖杯の行方は不明です」

ちなみに#12で襲われていた綺礼は大変なことになったようです。
三か月間、綺礼の身を案じていた方にとってはとてもあっさりした扱い。

#13_21

「状況は判った。理由を説明できるか?」
葛木先生の適応能力…。

「申し訳ありません。ですが、これもすべてマスターのため。
私の目的はあなたを勝利させることだけです。」

ところが葛木先生にとっては聖杯や自分の勝利なんてどうでもいいことなのでした…。
まったくこの二人ったら~。

#13_22

「そうか、ではここから離れるわけにはいかんな。
納得がいくまで調べるがいい。それまでは私もここに残ろう」

なんとセイバーの目の前の椅子にお座りになる葛木先生。
なかなかシュールな光景です。
なんだかそんなつもりはないはずの台詞が卑猥にしか聞こえてきません。

「それにはおよびませんマスター。聖杯の探索には時間を必要とします。
柳洞寺に戻られた方があなたの身は安全です」
(せっかくセイバーで楽しめると思ったのに…)

「正論だな。だがそれでは私の目的が果たせなくなる」
「成果は問わない。結果だけを出せばいい」
もはや葛木先生もすっかり…。

ネタバレ反転↓ ↓ ↓
キャスターに肩入れですね。
↑ ↑ ↑

#13_25

#13_26

場面変わっていつもの夢の風景ですが、やっとこの夢の詳細がちょこっとだけ語られました。
この荒野に剣がたくさん突き刺さっている光景はある英雄の心象風景とのこと。

「数多くの英霊、サーヴァント。その中でも別枠の"守護者"と呼ばれる安全装置。
彼らはあらゆる時代に召喚され、人の世の破滅を防ぐ。
いや、正しくは人間の手による自滅だけを抑止する。
人々を救うために呼び出されたのに、救うより先に人間がしでかした不始末を押し付けられた。
それを虚しいと思い人の世を侮蔑するようになるまで、そう回数はいらない。
そいつは結局死んだ後でさえ、理想に裏切られ続けたんだ」

#11で士郎の理想をばっさり否定し、「理想を抱いて溺死しろ」、「人助けの果てには何もない。結局、他人も自分も救えない偽りのような人生だ」と斬り捨てたアーチャーが実は理想を抱いて溺死してしまったらしい経緯が断片的にわかりました。

ネタバレ反転↓ ↓ ↓
劇場版では守護者の存在は一切語られませんでしたが、やはりアーチャーは死後の世界が重要になってくるので、端折られなくて良かったなと個人的には思いました。
↑ ↑ ↑

#13_27

キャスターを追っていたアーチャー陣営。
凛は真冬の公園で仮眠を取っていたようですが、いつの間にかコートがかけられていたことに気づきます。

#13_32

「起こさないで女の子の寝顔を見てるなんて、人が悪いわね」
「安心したまえ。誓ってそのような無礼はしていない。
だが別のものは聞いたな。気に食わないだの頭に来るだの実に物騒な囁きを数件」

ここ、外人墓地の夜から公園の朝に変更になったのはいいのですが、この赤いコートは投影品なんですか。
あなたのその外套じゃないんですか。
いや、原作で「アーチャーがその外套で冷気から守ってくれていたのだろう」との一文があったので、ちょっとそういうのを期待していたんですが…。
そんな女の子が喜びそうなシーンを変更するとは!

#13_33

「なんだ、良かった」
アーチャーの夢を見ていることはばれていなかったようで安心したようです。

#13_34

これ、アーチャー目線なんですか?

「ねえ、アーチャー。自分のやってきたことを後悔したことってある?
私はできれば最後までしたくない。けどそれって難しいんでしょうね。
きっと私が考えている以上に」

#13_35

この目線の低さ、さっきのはアーチャー目線でよろしいですか?

「できる者もいればできない者もいる。とりわけ君は前者だ。
その手の人間はまず過ちなど起こさないし、自らの過ちなど考えることもない」

#13_37

「凛。鮮やかな人間というものは人より眩しいものを言う。
そういった手合いにはな、歯を食いしばるときなどないんだよ。
そして君は間違いなく、その手合いだ。
遠坂凛は最後まであっさりと自分の道を信じられる」

ここを朝?の木漏れ日の中のシーンにしたのは良かったかもしれないですね。
最初は同じ場所でアーチャーも士郎も凛を「眩しいもの」と称して励ます共通点があるので、同じ夜の墓地が良いんじゃないかと思いましたが、眩しい日にあたる葉を見ながらアーチャーがこう言うシーンもなかなか素敵。

#13_38

やっぱり凛は照れます。
アーチャーと士郎に赤面させられっぱなしです

「じゃああなたは?最後まで自分が正しいって信じられる?」

#13_39

「いや申し訳ないが、その質問は無意味だな。
忘れたのかマスター。私の最期はとうの昔に終わっている」

こっちを見ないアーチャー。
間違いなくアーチャーは”後者”でした…。

ネタバレ反転↓ ↓ ↓
しかもアーチャーが自分の人生に後悔し始めたのは"最期"が終わってからか…。
それは…無意味な質問ですね。

↑ ↑ ↑

#13_40

「監督役を襲うなんて、派手なことをやってくれちゃって。
ま、綺礼もそのくらいは覚悟していたでしょう」

前回の聖杯戦争でも綺礼さんのお父上が”何者か”にやられてお亡くなりになりましたものね…。

#13_41

アーチャーとキャスターを接近させてセイバーのように宝具を使われたくない凛は、現代の魔術師では到底かなわないキャスターを一人で受け持つと豪語します。

まだこの時点では後の所業をやるかやらないか迷ってそうな表情ですね、アーチャー。

#13_42

「安心して。勝ち目のないことは言い出さないわ」
「私にまかせて、アーチャー」
「わかった。君を信用しよう」
ネタバレ反転↓ ↓ ↓
ああ、ひょっとしてこの自信満々の言い切りが「裏切り」を招くことになったのかもしれませんね。
凛なら必ずキャスターに勝てる日が来るだろうと信じた瞬間なのかも。

↑ ↑ ↑

#13_43

「キャスターは必ずここで倒す。
そうすればセイバーも元に戻って士郎と契約をし直せるでしょ」

凛さん、それ禁句!
この言葉にアーチャーは思わず足を止めます。

#13_45

士郎さんが教会の地下に忍び込みました。
なぜ教会の地下がわかった…というあたりはだいぶ端折られたみたいですね。
ここらへんの士郎の動きはブルーレイBOXの追加シーンになると予想してみます。

#13_47

「出し惜しみなし。全財産ぶちまけるわ!」

ああ、遠坂家の資産がまた失われていく…。
高価な宝石を使用した宝石魔術は時臣さんの死後、収入源が減った遠坂家の財政を確実に蝕んでいるという設定があるようです。

「たとえ令呪を使われてもセイバーなら耐えられるわ。
それが一分か二分かは知らない。けど、それだけあればあなたを仕留めるのに十分よ」

もうすでに限界ギリギリなんですが。
セイバーさん、もう限界なんですが。

#13_49

一人奮闘する凛ですが

#13_50

こんな男が迷わずこっちに向かって走ってくるとか怖すぎです。

#13_52

#13_53

どういうわけかアーチャーが凛を吹っ飛ばすという事態に陥ります。
これ、打ちどころ悪ければ死んでませんか…?

個人的には、アーチャーに凛を攻撃させるなんて演出はあまり好きではないかなー、というのが本音です。

ネタバレ反転↓ ↓ ↓
他ルートにおいて、敵に回った桜にもイリヤにも一切手を出さなかったのがアーチャーなので。
↑ ↑ ↑

原作通りに凛がキャスターに攻撃をしかけて傷つく前に、二人の間に入って彼女を守ったかのような展開が良かったなー。
こっちの方がインパクトは抜群ですが。

#13_54

「彼女をここで倒すのは理想論だと思ってね。
逃げるだけならば彼女は当代一だ。
なにしろ、逃亡のために実の弟すら八つ裂きにする女だからな」

宗一郎様の前でそれを言うか。
さすがです。

#13_55

「知ったような口を利くのね。あなたには私の正体がわかっていて?」
「竜の歯を依り代にした使い魔はコルキス王の魔術と聞く。
その娘、王女メディアは稀代の魔女と謳われたそうだが?」

そりゃあそうです。
なにしろセリ科の魔女の軟膏すらも持ち出してきてますしね。

それにしても安定の煽りスキルです。
これから仲間に入れてもらおうとしている相手にかける言葉とは思えません(笑)

#13_56

アーチャーはこの場に士郎がいることにも気づいていました。
なんて憎たらしいやつなんでしょうか。

#13_57

「さてキャスター、一つ尋ねるがおまえの許容量にまだ空きはあるのだろうな?」
「当然よ。一人と言わず全てのサーヴァントを扱えるだけの貯蔵はあるわ」
「ならば話は早い。以前の話、受けることにするよ、キャスター」
「状況が変わった。セイバーがそちらにいるのなら、勝てる方につくのは当然だろう」

開始早々これです。
アーチャーに裏切られることに定評のある遠坂家。
ちなみにアーチャーはルールブレイカーで刺されても、キャスター好みの女の子じゃないので、あんな服を着せられることはないようですよ!

#13_58

信じてくれる女の子にこんな顔をさせるなんて…!
彼氏の浮気現場を目撃し、「あいつよりおまえの方がかわいいし!」との発言を聞いた現場にしか見えません。

#13_59

「私は私のためにおまえに下るだけだ。そこに信頼も忠誠もない。
だが、サーヴァントとはもとからそういうものではないか?」

「信頼に応えるのが騎士の努め」と作中何度か言っていたアーチャーなので、衝撃的な台詞ではあります。

そしてここで宗一郎を映すのね。

#13_62

「いいでしょう。あなた一人を御しえないなら私の器も知れるというもの。
あなたの思惑に嵌まってあげましょう」

信頼も忠誠もなく、皮肉発言しかない部下が一人増えました。

ネタバレ反転↓ ↓ ↓
間違いなく、キャスターの転落の原因である…。
↑ ↑ ↑

#13_63

察しが良すぎる葛木先生はこの後、凛を襲おうとします。
士郎はついに飛び出します。
階段を一気に飛び降ります。

#13_65

超かっこいいですね。
主人公ですね。

#13_66

「おまえの軍門に下るには、一つだけ条件をつけたい」
「無抵抗で自由を差し出したのだ。
その代償としてこの場ではやつらを見逃してやれ」

アーチャー、それ今更すぎる。

これ、きっとキャスターなら絶対受け入れると思っての後出しなんでしょうね。
しかし、万が一見逃してくれなかったらどうするつもりなのか。

#13_67

「言動のわりには甘いのね」
「何、傷心の元主を斬り殺すのは英霊としてどうかと思ってね」
「今回は見逃してあげましょう。けれど次に目障りな真似をしたら」
「当然だ。勝ち目のない戦いを挑む愚かものであれば、容赦なく斬り捨てられる」

キャスターは確実に人のこと言えない。
もうこの二人、どっちも甘々である。

#13_69

「恨むのなら筋違いだぞ、凛。
マスターとしてこの女が優れていただけの話だ」
「私は強い方を取る」

思えば柳洞寺でキャスターの誘いを断ったアーチャーの理由は「戦力が物足りないから」。
裏切りの言い訳の布石もばっちりでした。

ネタバレ反転↓ ↓ ↓
皮肉という名のハッパかけも忘れません。
凛ならこれで絶対闘志を燃やすだろうとの思惑ですかね。

↑ ↑ ↑

#13_70

「そうね、けど後悔するわよ。私は絶対に降りない。
いい?キャスターを倒してあんたを取り戻す!
その時になって謝っても許さないんだから…」

裏切られてもまだ取り戻す気満々。

「そういった手合いにはな、歯を食いしばるときなどないんだよ」byアーチャー
あの…アーチャー、凛さん歯食いしばってるんですけど。
あなたのせいで。
と思わず言いたくなりますね☆

#13_71

「傷も治ってないのに投影?そんなの悪化するに決まってるじゃない!
だっていうのに辛くないですって?
ああ、もう!どうかしてる!」

投影のせいで傷が開き、辛そうな士郎。
それでも辛くないと反論する士郎。

#13_72

「だって遠坂の方が辛いだろ?
だから帰ろう。家に帰れば弱音を吐いてもいいんだから」

あくまでも凛の心配でした。
でもこれで…

#13_73

「信じられない。男の子に泣かされた」
「責任取れ、バカ!」

確実に凛は落ちました。
第二期の初っ端から恋愛シーンを持ってくるとは!

#13_74

こちらも墓地ではなく、だだっ広い野原に。

「アーチャーの言う通り、手段を選ばずキャスターをとしておけば良かった。
別に愚痴を言うわけじゃないけどね、私いつも一番大事なことばっかりしくじるのよ」

遠坂家のうっかりは深刻です。

#13_75

「アーチャーがあっち側に言ったのもあいつだけの責任じゃないわ。
まいったな、ついさっきあんなこと言ったのにいきなり追い詰められちゃった…」

いや、アーチャーの責任だわ。

ネタバレ反転↓ ↓ ↓
と言いたいものの、セイバーを取られた戦力差では強引ではありますが結果オーライでしたね…。
凛が必ず勝てる秘策を持ってやってくると踏んだある意味博打ではありましたが。
凛による令呪の縛りを無効化したい、あたりの理由は完全に私情だけど。

↑ ↑ ↑

#13_76

「遠坂は何も反省することなんてない。
それは単に失敗しただけの話だ。
遠坂は間違えてなんかない」

「正直、俺はおまえが眩しい。
俺も後悔はしない。
自分がやってきたことが正しいって信じてる。
けど、それは継ぎはぎだらけだ。
でも、おまえは後悔したらしたで、きっとその倍は仕返しをするタイプだ。」

どこぞの赤い人と同じ言葉が出てきました。

ネタバレ反転↓ ↓ ↓
あと、凛が「眩しい」っていう台詞、ラストでもアーチャー視点で出てくる言葉なんですよね。
↑ ↑ ↑

#13_78

「そういえば、どうして私を助けたの?」

凛の問いに士郎は遠坂家から持ち出したペンダントを返します。

#13_79

「そっちにも同じものがある?」

士郎がこの世で一つしかないはずのこのペンダントを持っていることを聞いた凛は何かに気づき驚きます。
三ルート中、このペンダントの伏線が回収されるのはこのルートだけですね。
ネタバレ反転↓ ↓ ↓
アーチャーと士郎の関係に完全に気づいた瞬間。
↑ ↑ ↑

#13_80

「それはただの後付だ。白状すると、ずっと前から遠坂凛ってやつに憧れてた。
で、困ったことにいざ話してみたら余計好きになっちまった」

飛ばしますね。
#03での「おまえみたいなやつは好きだ」の台詞のときと比べて表情が全然違います。
あのときと比べてだいぶ「好き」の意味が変わったようです。

#13_82

「あんたね、考えなしに思ったこと口にしてると、どこかしらで誤解を招くんだから!」

#13_83

「助けてくれてありがとう。その、すっごく助かった」
二人ともサーヴァントを失ってしまいましたが、来週以降どうなるのか気になりますね!

第二期の一話目として、とても面白かったです。

終わり。



#13_84

そうそう、ED。
赤くないアーチャーが超かっこよかったですね。
筋肉フェチにはたまりません。

#13_86

あとこのシーン。
アーチャーの心象風景と同じ場所か。
なんだかいろいろ考えさせられる絵です。
安定のKalafinaの曲はやっぱり綺麗な曲でしたー。



今期はおもしろそうなアニメが多いのでどの感想を書こうか迷いましたが、中途半端に手を出したからにはFateは外せません。
第一期に自分が書いた感想をザーッと見返してみると恥ずかしさのあまり悶えたくなりますが。

士郎と凛はキャスター、葛木、アーチャー、(セイバー)に勝つことはできるのか!?という気になるところで終わりましたが、来週のサブタイトルは「王女メディア」。
どうやらキャスターの生前をがっつりやるようです。

今回、0:00~0:30の「Fate/stay night」を見た後に、1:00からやってる「うたのプリンスさまっ マジLOVEレボリューションズ」を観ました。
盛大に裏切り役をやった後に、サックス吹いて同じ声で女の子を口説く諏訪部さんに笑ってしまいますね。


私事ですが、なんと今回の放送直後「アーチャー 裏切り」あたりの検索ワードでブログ訪問者数が普段の同時間の約7倍に達し、非常にびっくりしました。
これとか
Fate/stay night キャラクター考察④ アーチャー陣営(遠坂凛)
このへんが。
Fate/stay night キャラクター考察⑤ アーチャー陣営(エミヤ)

すごい影響力ですね、Fate。

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Fate/stay night[UBW]感想・考察 「#00 プロローグ」
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Fate/stay night[UBW]感想・考察 「#02 開幕の刻」
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Fate/stay night[UBW]感想・考察 「#04 戦意の在処」
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空 と 夏 の 間 ... - http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-3652.html
2015/04/07 (Tue) 07:26

またやって来ましたが、英字関係のためかTBがはじかれることが多いFate/sta

藍麦のああなんだかなぁ - http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2015/04/fatestay-night--a04f.html
2015/04/07 (Tue) 21:39

セイバーが、エロい(何

惑星観測所の記録 - http://plutor.blog83.fc2.com/blog-entry-2148.html
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