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アニメ「アルスラーン戦記」 感想 第二章「十四歳、初陣」

例によって放送から3日経ってますが、感想を…。

正直、原作&コミックスを読んでいる派としては展開に真新しいものがまったくないので、どう感想を書くか迷うところです。
白々しく「え、これってこういうことなんですかね!」とか「これからどうなるんでしょうか!」とか書くのも微妙なので…困ったものです。

とりあえず、OPの歌が作品の世界観と合わな過ぎる…。

アルスラーン戦記2

そして、この馬にすごく違和感があるのはなぜだろう…。
あれ、馬ってこんな動物だっけ…。

アルスラーンとヴァフリーズの剣の稽古


このアニメは録画で見ているのですが、「あれ、これ間違えて先週のやつ再生してるのかな…」と勘違いしました。
使い回しかい!とつっこみかけましたが、木刀が真剣に変わってますね。
三年の月日が経ち、アルスラーンの剣の腕前も成長したようです。
ヴァフリーズさんからのコメントも先週より肯定的に。

先週の対比だったのですね。
(微妙な作画の女官とか先週とそのまんまだったけどね…。)


王太子の護衛が新兵…だと!?



アルスラーン戦記2_2

最強と謳われるパルスに戦争をしかけてくる国が現れました。
先週の奴隷脱走騒動で名前が出てきた一神教のイアルダボード教を信仰する後進国のルシタニアです。
イアルダボード教信徒以外は人間ではない、悪魔と同じと言い切るなかなか香ばしい国です。
(本当は言葉も違うので、パルス人はルシタニア人の言葉を理解できないはずですが、アニメでそんなこと言ってられないのか皆さん日本語です。)

戦場に選ばれたアトロパテネは平原で、パルス兵にとっては地理を知り尽くした場所。
異国から遠征してきたルシタニアに比べれば、兵力も地の利もあるし楽勝だろうというのが、多くのパルス兵の見解でした。


このとき、14歳になった王太子のアルスラーンは初陣します。
勝って当たり前(だと思われた)戦ですので、初陣としてはぴったりです。
ところが、たった一人の王の世継ぎのはずのアルスラーンの護衛が先週出てきた同い年くらいの少年×3(しかも歩兵)とはどういうことなのか?(笑)
いや、たぶんもちろん馬に乗った騎士もいたんでしょうが、王子に来やすく話しかけられる距離からすると、こいつらが主力なのかと勘違いしてしまいますね。

てっきり先週で出番終了するモブキャラかと思いきや、名前もあるし優遇されてるな…と思いきや、あっさりお亡くなりになってしまいますが…。
よくあの敵味方入り乱れた戦場で再会できたなー。


アルスラーンの大器の片鱗



アルスラーン戦記2_1

鷹のアズライールの羽が濡れていると気づくシーンとか、観察眼ありますよね。
まさか霧を軽く見ただけであんなことになるなんて誰も想像できないとは思いますが、アルスラーンが指揮官だったら回避できた敗戦だったのかもしれません。

強さの驕りがあったパパの足が掬われるエピソードですね。

それにしても、手袋してるのによく鷹の羽が湿ってるってわかったね…。


あと人望。
「命に代えても王子を守る!」と意気込む少年たちに「おまえたちがいなくなっては私が悲しい」と声をかけます。
少年兵はもう感激です。
このへんの人望、あのお父さんではちょっとどう頑張っても無理そうです。
力による支配は絶頂期は良いですが、少しでもそれが揺らげばあっさりと人心が離れていきそうですよね。

そうそう、鷹を空に放つときのアルスラーンの言葉、説明口調でウケました。
わざわざキシュワードの居場所の方角を声高く叫ぶということは後に何かあるとしか思えません(笑)


裏切られて当然レベルのアンドラゴラス王



アルスラーン戦記2_3

ダリューンが戦前に王に刃向ったということで、ヴァフリーズと共に本陣に駆けつけるアルスラーン。
「濃霧も出ているし、何か嫌な予感がするから撤退した方が良い」と進言するダリューンですが、王は騎士が撤退とか言うのありえないし!とお怒りです。
さらに、「奴隷」という王にとっての地雷ワードを発したことでもう手がつけられないことに。

ダリューンの進言の仕方が正直すぎるとは言え、この王様はいくらなんでも沸点低すぎです。
怒りに任せてよりによって戦直前にパルス最強の万騎長を解雇、追放しかけるという応対ですからね。

これではカーラーンじゃなくても裏切りたくなるわー。


ヴァフリーズの死亡フラグ



アルスラーン戦記2_4

めいっぱい甥を王から庇った後、叔父さんはダリューンに「アルスラーンは王と王妃どちらに似ているか?」と問いかけます。
「強いて言えば王妃」との返答に「なるほど、王には似ておられぬか」。
もう明らかに…ヴァフリーズ叔父さんによるネタバレです。

さらに叔父さん、「何があってもアルスラーン個人に忠誠を誓え」と甥に約束させます。
死亡フラグとしか思えませんね(笑)


これを日曜夕方に地上波で放送するとは、さすが日5枠



アルスラーン戦記2_5

どうもこの枠は昔から放送時間の割に流血シーンが多い枠として有名のようですね。
ルシタニアによるエクバターナ住人の虐殺は若干コミックス版ではマイルドになっていたとは言え、今回の展開はコミックス版でも容赦ない展開でした。
アニメもやっぱり容赦なかったです。

やはり映像化すると迫力がすごいですね。火柱の…。


カーラーンさんの裏切り


開戦前からアルスラーンの「霧出てるのに戦うとか大丈夫?」の質問にのらりくらりと躱し、ダリューンを「王に撤退を進言した方が良いよ」と唆し、「戦場の事前調査はばっちりだから!」と王に嘘をつき、裏切りモード全開のおじさま。

いくらなんでも万騎長がまだ剣の腕が未熟な少年との一騎打ちにあんなに手こずるとは思えないです。
戦場でゆっくりとアルスラーンをなぶり殺そうとしていますが、こういうの危ないですよね。
裏切りを知られてしまった以上、邪魔者はさくっとその場で倒しておかないと後でどうなるかわかりませんよ!

実際、今回も意図してない時間稼ぎしてたせいでダリューン来ちゃいましたからね。


来週はダリューンの独壇場のようです



アルスラーン戦記2_6

カーラーン及び、ルシタニアの歩兵どもが油断してくれたおかげで、間一髪でダリューンが助けに来てくれました。
来週のサブタイトルは「黒衣の騎士」
どうやら無双するようです。
彼の剣技のアクションに期待します。


どうでもいいですが突撃の合図の「ヤシャスィーン」。
何度聞いても「やさしー!」にしか聞こえなくて、笑ってしまいます。
まさかアンドラゴラスに笑わせてもらう日が来るとは…。

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●アニメ「アルスラーン戦記」感想バックナンバー
アニメ「アルスラーン戦記」 感想 第一章「エクバターナの栄華」
アニメ「アルスラーン戦記」 感想 第二章「十四歳、初陣」
アニメ「アルスラーン戦記」 感想 第三章「黒衣の騎士」
アニメ「アルスラーン戦記」 感想 第四章「厭世の軍師」
アニメ「アルスラーン戦記」 感想 第五章「王都炎上~前編~」
アニメ「アルスラーン戦記」 感想 第六章「王都炎上~後編~」
アニメ「アルスラーン戦記」 感想 第七章「美女たちと野獣たち」
アニメ「アルスラーン戦記」 感想 第八章「裏切りの英雄」

アニメ化前に「アルスラーン戦記」の原作とコミックを振り返ってみた

Trackback

2015/04/16 (Thu) 17:23

意見しただけであのブチ切れっぷり……裏切られて当然だろうなぁ。 むしろ他が忠誠を誓ってるのが不思議なぐらいに見えるんだがアルスラーン親父。 若い頃はそうでもなかったけど年取ってアレなのか、奥さんとのことがあるのか。 霧が濃いとか濃くないとか関係ないレベルの大仕掛けの罠で待ち構えられていて、 偵察部隊が一人残らず裏切っていて情報がまったく漏れていないとか尋常じゃない。 成長し...

真実悪路 - http://shinjitsuakuro.blog109.fc2.com/blog-entry-5706.html
2015/04/16 (Thu) 17:33

実子じゃないとか?公式サイトのタハミーネの説明。”もとはパルスと敵対関係にあったバダフシャーン公国の妃だったが、バダフシャーン併合に伴い、アンドラゴラス三世の妻となる。”(ノ∀`) アチャー。バダフシャーン公の息子って事なのかな。その疑惑があるから両親アルスラーンに冷たいの。  戦争なんて暫く…と言ったら開戦。ヴァフリーズもフラグ...

こいさんの放送中アニメの感想 - http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2015/04/ars-2.html
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